テラーノベル
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こんにちは〜
初めてノベル書く
全然慣れない
じゃあ今回は
です
書き方間違えてるかも
自己紹介
《カイザー現在 》19歳
《カイザー過去》6歳
こういう感じ
じゃあ早速行ってみよう
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悪夢を観る過去の記憶、お父さんに殴られる夢
目が覚めるとそこは自然豊かな街…じゃなかった
荒れ果てた街ホームレスがウロウロとしている街
「俺は確か…世一と一緒に… 辺りを見ても世一らしき人物は居ない、 まるで昔住んでいた街にそっくりだ…」
「…散歩でもするか…」
真っ直ぐと一本道を進む…
ドン(誰かにあたる
「ガキか…」
ポッケから財布を取り出そうとするが見つからない…
「あのクソガキ…もしかして…」
子供を追いかける…
ガシ(手を掴む
「?!」
手には自分の(カイザー)の財布を持っている
「これは俺の財布だぞ?」
その少年は黙り込む返事一つもない
「クソ顔見せろ、親に言ってやるから」
フードを無理やり脱がす
「は…?」
そこには俺がまだクソガキだった頃の顔と同じ顔の奴が居た
「お前…名前は?」
カイザーはその少年に問う
「言わねぇ」
声までそっくり
「お前が先に言え」
少年がカイザーに問う
「俺はミヒャエル.カイザー、不可能を啓示する存在」
「は…?」
少年は何故か驚く
「俺もミヒャエル…カイザー」
どう言う事かまだ分かっていない二人
カイザーが言う
「お前の親は?」
ミヒャエルはその質問に答える
「家で寝てる」
「そうか…」
「紹介してくれ」
ミヒャエルは少し悩む
「多分来たら俺殴られる…」
カイザーは確信した… これは過去の自分だと言うことに
でもどうやって来た?
そもそも俺はなんで此処に居る?
もしかして俺が来た?
どうやって…
カイザーの口から自然と言葉が溢れる
「…そんなクソ親俺が蹴り飛ばしてやる」
「そんな事出来るはずが…」
「さっき言ったろ」
「俺は不可能を啓示する存在だってね」
「…」
ずっと思っていた…過去の自分は救いようがないとでもいざそうなった時は自分は出来ると確信したのである
「また明日〇時△分に◻︎公園で待っている」
「…わかった…」
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おかえり〜
短くてすんません
目標
110
END
145
160
一匹狼
89
#シクフォニ
龍 本垢@8/25以降活動↓
6,191
コメント
4件
めっちゃ(・∀・)イイ!! 本当にこいう作品好き
「おかえり〜」って締め、めっちゃ好きです(笑)。こういうゆるっとした空気感、初めてのノベルって感じがして親しみ湧きました。 設定が面白いですね。19歳のカイザーが6歳の自分=ミヒャエルに会って、しかも「不可能を啓示する存在」って名乗った相手がまさかの自分自身…というズレと再帰。ここが効いてます。「そんなクソ親俺が蹴り飛ばしてやる」という成長した自分からの救済宣言、カタルシスがありました。二人の会話のテンポも好みです。次、どう繋がるのか気になります!