テラーノベル
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Js
87
続きです。
⚠️1➞bl注意
次の日
🖤「京本?」
🩷「え、ああ!そういえば忘れもしたんだった。ごめん!」
🖤「……」
1時間後
🖤「ねぇ、京本」
🩷「え、あ、えっと……ヘアセットとメイクしないと💦ごめん」
さらに一時間後
🖤「きょうも、、」
🩷「やっべー!𓏸𓏸のところ行かな…」
🖤「ねぇ!!」
🩷「ビクッ」
🖤「あからさまにさけてるよね?」
🩷「いや、えっと」
🖤「京本、今日俺の家来て。話したいことあるから」
🩷「え、やだよ…」
🖤「来なかったらバラすよ」
🩷「いや、俺じゃないし」
🖤「じゃあばらすね?」
🩷「え、」
🖤「じゅりーー!ジェシー!」
🩷「いくいくいく!行くから!」
🖤「そっか、待ってるね!」
🩷視点
最悪だ。
俺この先どうなっちゃうんだ…
🖤視点
よしよし。ちょっとずるい気はするが京本を誘うことはできた。
なんやかんやで家到着
🩷「えっと。な、なに?」
🖤「前の話だけどやっぱり京本だったんだね?HOTELにいたのは」
🩷「うん、、」
🖤「あの人は誰なの?なんでHOTELの前にいたの?」
🩷「北斗に関係ないでしょ」
🖤「言わないならばらす」
🩷「……ずっと前に飲みいった時に知り合った人で、、色々あって…そのセ、、フレになったの」
🖤「で定期的にHOTELに行ってるの?」
🩷「うん」
🖤「じゃあ京本はそういうことするのも慣れてるんだ」
🩷「別にそんなんじゃないけど…ってもいいでしょ?帰るね」
🖤「まだだめ」
🩷「…脅して何したいの?」
🖤「そんなの京本は知らなくていいでしょ??」
🩷「………」
🖤視点
すんごーく妬けるんですけど???
は?定期的にって、、こんな俺は片思いして苦しんでるのに??これはもう耐える必要なんてないよな…
🖤「…ねぇ、これ着てきてよ」
🩷「は?なんでだよ」
🖤「言う事聞かないならバラすよ」
🩷「……分かった」
🩷視点
え?猫耳&メイド服(胸元ガン開き)&しっぽ?どういうこと?北斗は何がしたいんだ…
🖤視点
ついに行ってしまった。もう引くにひけない…京本には悪いけどこのチャンスは逃す訳には行かない…
🩷「何とか耳と服は着れたけどしっぽの付け方分からない…」
説明書よみよみ
🩷「え、、い、れる?嘘だろ?しっぽを俺のに??むりむりむりむりむり」
🩷「でも言う事聞かないとバラされる…」
ズプッ
🩷『んっ…///』
🩷「い、わかん///」
何とか装着できたけど…なんか
🩷「…早く行かないと…///」
ズリっズプッ♡
🩷「んぁっ♡やっらぁ〜///」
なんだこれ泣
動く度に中で気持ちいいところに当たって感じちゃう…
🖤視点
遅いなぁ〜京本…
もしかして逃げたとか!!!?
そんなわけはないか…ちょっとだけ様子見に行ってみるか…
ガチャ🚪
🩷「グズッヒッグ泣」
🖤「…どうしたの!?」ユサユサ
🩷『はぅっ”♡うご、かさないれ///』
🖤「…はい?京本?」
🩷「しっ、ぽが〜泣」
…………何この可愛い生物。
え?可愛すぎない?無理なんだけどこれは好きになるって…
でも可愛いが故にいじわるしたい♡
🖤「え?なに?」ユサユサ
🩷『”ビクッ””♡んぁ〜♡♡』
🖤「これだけで感じちゃうの?」
🩷「意地悪しないでぇ〜泣ほくとぉ♡」
🖤「ほくと??違うよね?」
🩷「はぇ?♡」
🖤「京本は今俺の何?」
🩷「んぁ?え、っと…メイド?」
🖤「じゃあなんて言うの?」
🩷「……///い、やだ」
🖤「ふーんじゃあバラそっかな〜」
🩷「…ご、ご主人様!!」
🖤「んは、かわい」
🩷「…北斗のバカ(((ボソ」
🖤「あ?聞こえてんだけどー?☺️」
🩷「あ、いや、、えっと」
おしまい。
コメント
3件
可愛いかわいいかわいい保護!!保護しよう!!
ぐへへへへへへへ(お巡りさんこいつです)
あー、これ続きめっちゃ気になるやつだわ…! 前回の続きで北斗くんの執着がどんどん加速してて、脅しつつも嫉妬むき出しなのがガチでドキドキする。で、しっぽのシーンで京本が「ご主人様」って呼ばされる展開、無理すぎるでしょ可愛すぎる…。でも脅されてる側からするとたまったもんじゃないよな、複雑な気持ちになるけど続き読まずにいられない🔥