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※🐷🍌※
🐷視点のみ
※ご本人様無関係
※作者の妄想
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※センシティブっほどは無いけど、一応センシティブ設定
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夢を見た
どんな夢かと聞かれると……
まぁ、男のロマンが凝縮した夢……とでも言っておこう
真っ白なベッドの上に
首や手に俺のメンバーカラー、ピンクのリボンが巻かれて
「俺がプレゼントじゃ…いや?」
って…いつもツンツンしているおんりーが首を傾げて
上目遣いで俺の事を見てくる…
そんな夢…
その後の夢の続きが…まぁ〜すごくて…
一度、結ばれたピンクのリボンを解いて
おんりーから可愛い装飾を外していく
肌を滑るようにサテン生地のリボンがスルスル身体を通るたびに
おんりーの身体がピクッと反応して
「ッあ…」って声を出すわけ
それがめちゃくちゃ可愛かった
で、解き終わったら
「MENっ…」
甘えた声で呼ばれて
両手を伸ばして俺をのことを抱きしめるおんりー
頬に数回唇を寄せてきて
「今日はMENの好きなようにしていいよッ」
って……言われて
俺は鼻息荒くおんりーに飛びかかり
貪るようにあちこちを舐めて吸って噛んで…
「んん゛ッ、…MEN、はぁっ、んあ、」
「はぁ、おんりっ…ん゛、ーッ!!!」
最後は…腰を打ち付けて
「あッ゛、め、めん゛ッ!!はげしっ、も、すこしッ、ゆっくッ…あ゛!!」
「わるいッ…無理っ、おんりッー!!!ッく、…」
中で出して…って、まぁすごかった
「ッーーー!!め、めんっ、い゛くッ…も、だッ、…んん゛ーーーー!!!」
「はぁ、はぁっ、イクッ…俺もッ!!イクッ…でるッ!!!!…ーーーーック」
「ッぁああ゛ッーーーぁつ、あづぃっ!!!め、めんッ!!!」
「ッくーーーーー!!」
身体が震えるくらい勢いよく出した
それもすっげぇ量を…
…夢でな…そう、夢の中で
…まぁ、その代償は
目が覚めたら、ぐちょっ…としたまとわりつく感覚…
「まさか…」
布団をめくって、部屋着のハーフパンツを少し持ち上げてみると
…俺の息子は大惨事だったわけ…笑
「まさか、この歳で夢精するとは………」
来週で29歳
四捨五入したら30だ…
そんな俺がまさか夢精するとは
蛇口から出る水を眺めながら
汚れた下着とズボンを脱いでゴシゴシと洗う
なんとも情けない姿
「…俺、そんな溜まってたか??」
少し記憶を遡って
最後におんりーを抱いた日を思い出す
確か…ここ最近、オフイベの準備やら個人配信やらトーナメントやら
まぁ確かに忙しかったが
別に会わない日は無かった
おんりーが「毎日暑いし、ふうくん達が心配だから、俺の家でもいい?」そう誘われて何度か家に泊まりにも行った
もちろん、泊まれば…まぁ、夜は言わずもがなってかんじで
今日は珍しく俺の家に泊まるって言うから
おんりーは来ていたけれども
「…あー、まぁ、今日は確かに抱いてないか」
お互い配信疲れや暑さにやられてそんな気分になれず
なんなら暑いからっていって
俺は布団、おんりーには俺が使ってるベッドで寝てもらって
別々で寝てはいたけど
「…そうだとしても、コレは無いでしょ?…息子くんよ」
洗い終わった下着類を洗濯機に入れて乾燥コースまでのスイッチを押した
寝室に帰ってきて布団に入ろうとめくった瞬間
ムワッと臭う俺の精液の匂い
「…しまった、お前も洗うやつかよ」
肩を落としてため息を一つ
明け方前にやること多すぎだろ?なんて思いながら
とりあえず畳んで脱衣場に投げ置いた
エアコンの効いた部屋
さすがに掛け布団が無いと寒いと感じる
チラッとベッドへ視線を移せば、すやすやと気持ちよさそうに眠る
恋人の姿
「……朝、文句言われる覚悟で寝るか」
おんりーを少し隅に追いやって
僅かな隙間に身体をねじ込む
多分、目が覚めたら「MEN、あつい」って文句言われる
でも…今寒いし、そのくらいの可愛い文句は受け入れよう
「ッよ……っと…すまんねぇ、おんりー」
おんりーを抱き枕に俺はゆっくり目を閉じた…
ーーーーーーーーつづく?
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まさかの夢オチ😴夢の中の🐷さんは色んな意味で良い思いをしている❤️