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『トラウマになって。』
#brkn
少しHあります。
※メリバ…?かも?
Brooockは浮気をしている。
それでも俺は…
br「きんとき♡」
ドチュッドチュッ
kn「ん、♡あぁッッ♡」
br「きんさん可愛いねぇ♡」
ドチュッグチャッドピュッ
kn「かわいくなぁ”いッッ♡」
br「可愛いよ♡」
br「ねぇ、中に出していい、?笑」
kn「ん、//♡♡」
br「ありがと♡」
kn「ぶるーく。」
br「ん、?なぁに〜?」
kn「その、今週の土曜の休みデート行かない…?」
br「あー…ごめん、その日予定あるわw」
kn「…ッ」
kn「そっか、笑」
br「ごめんね〜笑」
kn「ん〜ん…大丈夫、」
kn(どうせ俺以外の女の子なんだろうな、)
分かってるんだけどな、
辛いはずなのに…
ぶるーくと離れるのが1番苦しい。
自室
kn「どうせぶるーくにとって俺は都合のいい相手なんだろうな、」
kn「エッチして、中に出しても妊娠しないし、」
kn「わがまま言わないし、逆らわないし」
kn「男だし…、」
グスッ
kn(毎回もう絶対やらないって思ってるんだけどな、)
グサッシュッ
kn(また切ってるよッ…。)
kn「なんで、」ポロポロ
なんでッ、なんでッ、
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
kn「俺の方が…」
ポロポロ
kn「俺の方が他の女よりも絶対にいいのにッ…、」
kn「絶対に俺の方が…」
br視点
kn自室前
br「…ッ♡」
br(きんときが僕のことでぐちゃぐちゃになってる…♡)
br(嬉しいなぁッ…♡)
br(ほんとは他の女なんて全く興味ないのになぁ…♡)
br(きんさんが僕のためだけに泣いてくれるなら、僕はなんだってするよ…♡)
kn視点
土曜日
br「じゃあきんさん行ってくるね〜」
kn「うん、行ってらっしゃい。」
kn「気をつけて行ってきてね。」
バタン
kn「行っちゃったなぁ…」
kn「キスくらい…
して欲しかったなッ。」
プルルプルルルルルル
kn「ん、?」
電話の着信音が静かな部屋に鳴り響いた。
kn「誰だ…」
スマホの表示画面には
「きりやん」
と、表示されていた。
kn(きりやんから電話だ…。珍しい。)
ピッ
kr『あ、もしもしきんとき…?』
電話越しに不安そうに俺の名前を呼ぶきりやんの声が聞こえた。
kn「ん、なぁに?」
kr『いや、あの…さッ』
kr『えっッと…。』
kn「うん。」
言っていいのか迷っているような、そんな歯切れの悪い言葉を発していた。
kr『傷ついたらごめん…なんだけど、』
kn「うん。」
kr『ぶるーく…その、浮気、、、してるかも。』
……….
きりやんに言われてしまった。
今まで気付かないようにしていたのに。
浮気…するなら、誰にもバレないでよッ…。
kn「…うん。」
kr『傷付かないの?』
kn「前から薄々気付いてたことだから、笑」
kr『きんとき…』
kn「今まで、気付かないフリをしてただけだと思うから…。」
kr『ッきんとき…!!』
kr『これ、きんときのために言うけど、』
kr『ぶるーくとは別れた方がいいよ。』
kn「…ッ」
kr『このままじゃきんときが壊れちゃうよ。』
kn「でも…』
kr『俺、きんときが心配なの…。』
kr『お願いッ…。』
あぁ…きりやんはこんなに俺のことを心配してくれているんだ。
でも…
kn「ぶるーくと、離れるのが怖い…。」
kn「ダメなのは俺が1番分かってる、」
kn「でも、いつも居た人が居なくなるのが怖いの…」グスッ
kr『きんとき…』
kr『でも、このままは絶対にダメ。』
kr『友達にこんなこと言うのはほんとに良くないけど、別れて…。』
kn「…そうだね、分かったよ。別れる。」
kr『うん…ありがとう』
kr『ぶるーくの代わりにはなれないけど、話はいつでも聞くからね…。』
kn「うん…。」
きりやんはとてつもなく優しかった。
ぶるーくとは大違いだった。
kn「ごめんね。ありがとう。」
kr『ん〜ん、ありがとう。ちゃんとぶるーくと話すんだよ』
kn「うん。じゃあ、またね。」
ピッ
kn(勢いで別れるって言っちゃったなぁ…)
kn(でも、ダメだとはどこがで分かってたから…。もう、、、終わりにしよう。)
ガチャッ
br「ただいまぁ〜」
kn「おかえり。」
また首にキスマが付いてる。
女の子に付けられたんだろうな、
…はらたつ。
kn「ぶるーく。今日どこ行ってたの。」
br「ん〜?普通に〜」
kn「普通って、?」
br「だから〜そこらへんぷらぷらしてただけだよ〜」
kn「女の子と…遊んでたんでしょ。」
kn「隠さなくていいよ。」
br「え〜?なにそれ?笑きんさんそういうこと言うタイプだったの?」
br「なんか重くなぁ〜い?笑」
kn「いや、今日きりやんが電話くれたの。」
kn「ぶるーくが女の子と歩いてるって、」
kn「それに…首にキスマが付いてるし、」
br「は〜ぁ…じゃあもうなに?」
br「別れる?」
…ズキッ
その話をしようとしてたのは事実だ。
でも、ぶるーくから言われるのはやっぱり傷つく。
でも…この、この依存し切った関係を終わらせなければ…。
kn「…うん。別れよっか。」
br視点
kn「…うん。別れよっか。」
br「えッ…?」
なんでッ?なんでッ…!!!
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
br「なんでッ…!!!」
br「なんで…?僕のこと嫌いになった?」
br「僕が浮気したから?」
br「きんときのデートの誘い断ったから、?」
br「なんで…?」
ポロポロ
br「ごめんッ!!もう浮気しないからッ!!」
br「やだぁ…グスッ」
br「捨てないでぇ…。グスッ」
kn「ぶるーく…。」
br「僕、きんときの為ならタヒねるから…!!」
br「他の女なんか本当はどうでもいいッ!!!」
kn「ぶるーく…?」
kn「ごめん…もうしないからッきんとき以外いないの…。」
……….
きんときが僕の所から離れるなんて絶対に許さないから。
せめて、せめてきんときの1番のトラウマになるように。
僕以外ともう付き合えなくなるくらい、ぐちゃぐちゃな、最悪な思い出に…。
シャキンッ(ナイフを取り出す。)
br「きんとき。僕とのこの腐った愛が世界一のトラウマになって、笑」
kn「ッ!!!」
kn「ぶるーくッ!!!」
ッ…♡
僕の為に必死になってるきんときも可愛い〜ッ笑
kn視点
kn「ぶるーく…。」
br「わ〜ぉ…。きんさんから床ドンなんて…笑」
br「せっきょくてき〜♪♪」
ナイフをぶるーくの首元に当てる。
br「わぁ〜笑」
kn「ぶるーく。」
br「ん、なぁに〜笑」
kn「ぶるーくが俺の先にタヒぬとか許さないから。」
kn「絶対に、絶対に絶対に許さないから」
br(ゾクゾクッ♡)
kn「ぶるーくこそ、俺と過ごした日がトラウマになって。」
コメント
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なう(2026/02/07 00:15:54)