秘め事はお互いに
潔凛 🔞 凛side 成人済 同棲中
手加減してる潔さんのセックスじゃ物足りなくてどっちも終わった後抜いてるのがバレちゃうお話
後半潔さんのドS度が上限突破してます
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凛「はーッ、♡はー……♡」
ゴム越しに潔の熱を感じて、どちらともなく今日もこの行為は終わりを告げる。
潔「おやすみ、凛」
汗でしっとりと濡れた髪を軽く撫で、いつもの爽やかスマイルを浴びてから、俺は寝落ちる__フリをする。
俺が寝たと勘違いした潔は毎度の如くトイレへ消える。そこで何をしてるかなんて想像は容易い。そして15〜20分ほど経つと戻ってきて、朝には隣でうざったくくっついて寝ている。
20代とてまだまだ若い。そんな俺たち2人には明らかに足りない。不完全燃焼だ。
けれどピッチ外ではひたすらに常識人なこの男のことだ。どうせ受け入れる側の方が負担がでかいから…とか毎朝のロードワークに支障がでるから…なんて余計な事を考えてるのだろうが。
だがいつもいつも手加減されっぱなしで満足するほど性欲が無い訳ではない。ましてやスポーツマンなんだから体力には自信がある。
だから1回で終わりなんかじゃなく、もっとシてほしい。_なんてことを素直に言えたら楽なんだろうが、生憎少なくともシラフでは口が裂けても言えない。
そこで考えついたのが、潔の抜いてる間に俺も自分で何度か抜いてしまうこと。
お互いそういう相手も体力も持ち合わせているのに、何とも滑稽な状態である。
しかしこれが何よりの最善策だった。何ならこの異様な状態に慣れてきた俺は、 どうせ15分以上帰って来ないのだから、その限られた時間で如何に気持ちよくなるかを模索し始めていた。
最初は自らの手腕だけで満足していたのが段々玩具に手を出し、最近はわざと寸止めでも何でもして行為を長引かせて、潔にバレるギリギリのスリルさえも楽しんでいた。
今日も俺が寝落ちたフリをして少し経つとふいにベッドから抜け出していく。
寝室の扉がしっかり閉まるのを確認してから俺も動き始める。
今日は午前中に、数日前に頼んだ極太バイブが届いたので早速使おうと少しワクワクしていた。
スムーズに使えるようにダンボールから出しといたが、改めて見ても大きい。潔のと同等…いや、それ以上か?前に使った極太ディルドよりは少し小さい。
それよりも、何を隠そう今回は初めて使うバイブ。つまり振動する。今まで振動する系は音が出るから避けてきた。けれどスリルを求めんのなら小さい振動音なんて少しくらい鳴らしてなんぼだ。
凛「ん、ん……ッッ♡♡♡ふ…ん、お゙…♡♡」
挿れるだけでも声が出る。大きい。大きすぎる。これが更に振動すんのか…?♡
何とか玩具の全体を呑み込む。
うあ…♡奥に届いて……♡♡振動なくても、これだけでイきそ…♡♡♡
期待ではやる気持ちを抑え、今日の大本命であるリモコンに手を伸ばす。
説明書を見る限り、振動の強さは微弱、弱、中、強、極強の5段階。それと下のボタンでうねうね動くようになるらしい。まずは手始めに微弱…、♡
上側のボタンを押すとヴ、ヴ、ヴ…と規則的な機械音が響く。周りが静まり返っているからかやけに部屋に音が反響していて潔まで届いてないかヒヤヒヤする。
あー……♡ぶるぶるすんの、きもち…♡♡
けど微弱じゃやっぱり全然足らない。もう二段階上げてみるのと、後はこのうねりってやつも入れてみる。
凛「ッ゙、ん、あ゙ッ!?♡♡♡♡」
はひ……♡♡この、うねるやつ、やべー…♡♡♡前立腺も奥も、全部押される……♡♡♡むり、♡声、抑えらんね…♡♡
凛「ん゙ッ゙♡♡♡ん゙〜〜…♡♡ふ、ぐぅ……♡♡♡」
枕に顔を押し付けて何とか漏れだす声を最小限に留める。
あ゙ー、♡♡♡だめだ…♡♡ずっと甘イキしてる、♡♡♡りもこん、手から離したせいでどっかいった…♡♡♡イッてもイッてもとまんねー……♡♡♡♡
自分のせいだが枕のせいで呼吸がしずらい。段々酸欠になって頭がぽわぽわしてきてる。
やば……きもちよすぎて…♡♡♡ぶっトぶ…♡♡♡♡
凛「ふー…ッ♡♡ふ、ぅ゙…♡♡♡ッん、お゙…!♡♡♡♡」
腰をビクつかせ、一際大きく絶頂したのち、急に視界がブラックアウトした。
凛「ッかッ、はッ…!?♡♡♡♡」
潔「…お、凛。おはよ」
とてつもない快感で眠りから強制的に起こされた。
凛「い、さぎ……?なんで、おま_ッお゙、!?♡♡♡」
潔「俺さ、知らなかったよ。凛がこーんな変態だったなんて」
潔の右手にあるのは意識をトばす前に使っていた例のバイブ。その代わりといってか、俺のケツには潔の張り詰めた男根が埋められている。
潔「俺とはすぐ終わりなのに、お前は玩具と浮気してんのかよ」
凛「ッ……、!ち、が///」
潔「この状況見て、何が違うってんだよッ、!」
ばちゅんッ!♡
凛「んあ゙ッ、!♡♡♡♡」
調子に乗ってうねりなんて追加した過去の自分が悔やまれる。つーかあのバイブやばすぎだろ……♡♡自慰行為で意識トばすのなんか初めてだ…♡
潔「…なぁオイ、俺怒ってんだけど。他のこと考えてんじゃねぇよ」
凛「ぉ゙、!?♡♡♡あ゙…゙♡♡♡♡」
潔「つーかもういいや……玩具なんか使うんだったら、もう手加減しねぇから」
ごぢゅんッッ゙♡♡♡
凛「んお゙ッッッ、!!♡♡♡♡ぉ゙、♡♡♡ぉぐぅ…♡♡♡♡ふかっ、♡♡いさぎッッ、、!?♡♡♡」
潔「何?さっきまでこんなデカいの咥えてたんだから余裕だろ」
潔「あー…つかこれ使うか?途中で気絶したんだろ?ほら、俺のと一緒にのみこめ…ッ、♡♡」
凛「ぇ、あ…あ゙ッッ、♡♡♡ あぁ゙あ゙あ゙ぁ゙っっ゙、!?!?♡♡♡♡♡」
潔の、と…♡♡バイブとで、2本も゙…!?♡♡♡
潔「おー、すげぇイッたな。つーかこれ俺もきもちー…♡♡」
凛「まっ゙…♡♡♡ぬいでぇ゙っ、!♡♡♡お゙、ほぁ゙…♡♡♡♡んぉ゙お゙お゙お…♡♡♡♡」
潔「あーあ、お前顔綺麗なんだからもうちょい可愛く喘げよ、♡」
凛「だったら゙♡♡ぬげよォ゙っ、♡♡♡」
潔「ヤだよ、普段かっこいい顔面してるからこそ…今俺のせいで涙と鼻水と涎とでぐっちゃぐちゃになってんの、すっげー興奮する、♡」
凛「くそ、へんたい゙…♡♡」
潔「変態?はッ、1人でこんなもん突っ込んでオナってる方がド変態のド淫乱だろ」
潔「あぁ、そういや…これ振動すんだっけ?」
…や、ばいぃ…♡♡単体でもデカすぎる棒を既に2本も咥えているのに、更に振動なんて、♡♡♡
潔「リモコン……お、あったあった、」
凛「ま、ッて…いさぎ、やめ…っ、」
潔「あー…ボタンどれだ?これとか、?」
潔の手元を見るに、押したのは2つのうち下のボタン。下って、確か…?
凛「ぅ゙、〜〜〜〜゙〜゙〜゙ッッッ゙!?!?♡♡♡♡♡♡」
潔「ッちょ、待…♡♡」
凛「ッひゅ、♡♡ぉ゙♡♡♡かッひゅ♡♡ひ、ぐ♡♡♡♡ぉ゙、ぼっ♡♡あ゙、♡へぁあ゙…♡♡♡」
ぷしゃ♡ぷしゃ♡しょろ…♡
噴水みたいにずっと潮吹いてる♡♡これだめ♡♡頭ばかんなる♡♡♡変なイキ方ずっとしてりゅ…♡♡♡
潔「ッ……凛、だす…♡♡♡」
凛「ぁ♡♡♡いさ、♡いさぎ♡♡♡だしていい、♡♡なかだししていいっ♡♡♡よい、ち…♡♡はらませろっ♡♡♡♡」
潔「こんの…ばか凛…ッ、♡ッく、!♡♡♡はぁッ、♡ぅー…♡♡」
凛「ッ、♡♡♡〜〜〜゙〜゙……♡♡♡♡♡」
潔が出すと同時に玩具だけは抜かれたが、未だ潔の熱は吐き出されたまま。その間も余韻イキが止まらずに身体がガクガク震えた。
しょーー…♡
凛「ぅ、あ……♡♡ぁ……、や…みん、な……♡」
強すぎる快感でバカになった愚息の制御が効かずに少しばかり尿を垂れ流す。
そんな姿を見てなのか、挿ったままの潔のが徐々に堅さを取り戻していく。
凛「でかくすんな…へんたい、」
潔「あ……ッご、ごめん、」
さっきまでのエゴ全開のコイツじゃない、もう今は普段のぬりぃヤツに戻ってやがる。
事後の倦怠感、気だるさとでお互いの呼吸音だけが響いていたこの部屋の静寂を断ち切ったのは潔からだった。
潔「…なぁ、凛、…いつものじゃ足んない?」
凛「……お前も、だろ、」
潔「え?」
凛「…終わった後、いつもトイレでシコってんだろ、」
潔「なッ…!?/// ッくそ、知ってんなら言えよ…」
潔「はぁ……だって、ネコ側の方が、負担でかいだろ…だからいつも我慢して…あーもう、!つまりこれからは手加減いらねぇんだな、!?」
凛「フン、手加減されなくたって…余裕だっつーの、」
潔「お前なぁ……いいや、余裕ならもっかいシよ」
凛「は、?」
もう既にガクガク震える腰、出しすぎて下を向いた陰茎、全身全てが触られるだけで性感帯となりうる感度。これ以上続けられてはおかしくなる。
凛「お、おい……いさ、ぎ…」
潔「何?つーか俺が夜な夜なオナってんの知ってんなら、1回程度じゃ満足しねぇのもわかってんだろ?」
凛「は、?…ちがっ…きょう、は、もう…っ」
潔「とりあえず3回は抜かずに連続だからな?ほーら、奥開けろッ、!」
ごぢゅんッ!
凛「ぅあ゙あ゙あ゙あ゙、!?♡♡♡♡♡」
ぷしゅっ、!♡ぷしゃ…♡♡
潔「ッはは、また漏らしてんぞ〜…♡もう股ゆるゆるじゃん」
凛「るっ、さぃい゙い゙、!♡♡♡♡ぉ゙、あ゙、!♡♡♡しにゅっ♡♡♡きもぢくて、しぬ゙ぅ゙…♡♡♡♡」
潔「死なない死なない♡まぁ明日は死ぬほど全身痛いと思うけど」
凛「やだぁ゙…いたいのぉ゙♡むり゙♡♡♡」
潔「嫌?なら凛が身体の力抜けばいーじゃん」
身体の力、?♡♡そんなん、いれたくていれてるわけじゃないのにっ♡♡♡
潔「ほら、脚もピーンって伸びてるとそのうち脚つるぞ?」
潔の手によって真っ直ぐ伸びた足首が逆方向に曲げられる。
凛「あ、やだ、♡♡やだこれッ♡♡♡うまく、イケなぁっ、!?♡♡♡♡」
潔「あーそっか、足ピン慣れしてるから曲げてるとイケないんだ」
凛「もどせよぉ゙っ♡♡♡」
潔「んー……ダメ。やっぱサッカー選手なんだし、脚大事にするためにもさ、ね?♡」
聞こえはいいが、どうせ足を伸ばせず快感が身体に溜まる俺を見て楽しんでるだけだろうに。
潔「ほーら凛。足ピンイキも上手だったけど、足ピンなしでもイッてみて♡♡」
凛「ぁ゙むりぃ゙…♡♡♡だめだめだめ゙♡♡へんなのぐる゙ぅ゙…♡♡♡♡だめなイキかたしちゃうのっ♡♡♡」
潔「ダメじゃないから、ほーらイけ、イけ♡♡ちゃんと声だして、情けなくイけ、よッ!♡♡♡」
ごちゅんッッッ!!♡♡
凛「ッん、ッお゙ぉ゙お゙おおおッッ゙ッ゙!♡♡♡♡♡」
潔「〜〜…ッ、ぶな……搾り取られそ…♡後ろきゅう〜って締めて思いっきりメスアクメかましたな凛♡」
凛「ぅあ゙…♡♡このいきかた、むり゙ぃ゙…♡♡♡♡ずっと♡♡きもちいのとまんなぁ…♡♡♡」
潔「へー、メスイキって賢者タイムとか無いんだ…じゃあ無限にイけんな、♡すごいじゃん♡♡」
こいつッ…こんなに、限界なのに……♡♡狂ってるだろ…!?
凛「むり……もう、ちんこなんもでないの、♡ちんこの感覚ないっ…」
潔「え?別に良くね?だって凛のちんこ一生使わねーじゃん」
凛「ぇ、あ……♡♡」
潔「おしっこ以外の用途で使うことねぇ雑魚ちんぽは黙ってろよ」
凛「んぅ゙…ッッッ♡♡♡♡」
潔「またメスイキした?俺なんも動いてねーけど」
ごちゅっ♡ごちゅっ♡ごちゅんっ!♡♡
凛「ぉ゙あ゙…♡♡♡♡ぅ゙〜〜〜゙…♡♡」
潔「射精できねぇくせに、ナカ締めんのじょーずじゃん凛♡♡もうお前男辞めろよ、メスになれ♡♡♡」
凛「あ゙…♡♡♡めしゅ、めすなる゙…♡♡♡おとこやめるっ♡♡ちんぽすてる゙ぅ……♡♡♡♡」
潔「さいっこー…♡♡♡りん、奥でびゅーー♡ってするからさ、赤ちゃん孕んでよ♡」
凛「あかちゃあ…?♡♡♡♡…や、ぁだ、♡♡がき、できたら…♡♡せっくすできない…からいや、だ♡♡♡」
潔「別に、何も知らねぇ赤ん坊に見せつけセックスも悪くねぇけど…♡♡凛が言うなら、まだ2人でいような♡♡♡」
凛「ぉ゙ッ、♡♡♡いしゃ…♡♡いさぎ……♡♡♡♡」
潔「凛、もっかい名前呼んで?さっきみたいに…♡♡」
凛「よいちっ♡♡♡すき♡♡♡しゅきぃ…♡♡♡♡よいちぃ……♡♡♡」
潔「ん♡♡凛、りん…♡♡♡俺も好きだよ…♡♡ッん、!ぅあ…♡♡♡♡」
凛「んゅ゙う〜〜〜〜゙♡♡♡♡♡♡」
ぽやぽやした余韻の中、潔も射精して終わりを迎えたと自覚した途端、ふわりと意識がどこかへトんでいった。
翌朝、目を開けると陽の光に照らされながらスポーツ雑誌を眺める潔の顔が目に入る。
凛「…い゙ さ、ぎぃ゙ッ、」
潔「わ、凛、!?」
凛「み゙ず…のど、い゙でぇ、」
潔「は、はい、これ」
サイドテーブルに置いてあった水のペットボトルを差し出された。他にも湿布等もあり、後処理は万全とでも言いてぇのかカス。なんて心の中で悪態をつく。
潔「…なぁ、」
凛「あ?」
潔「これからは…あー、その…手加減なしで、いいんだよな、?」
凛「……いいわけねぇだろ殺すぞ」
潔「え、!?だ、だって、凛も1人でシてたってことは、足りないってことだろ、!?」
凛「んな毎度毎度抱き潰されてたら俺の身が持たねぇ」
潔「なら…オフの前日とかはいいってことかよ」
凛「…まぁ……その日、疲れてなけりゃな」
潔「何だよ、!結局凛の気分次第じゃん!」
凛「先に言っとくが無理やり襲ってきたときには俺はこの家から出ていく」
潔「えー……じゃあさ、凛がめちゃくちゃに抱かれたいー、ってときは、俺のこと名前で呼んでよ」
凛「…チッ、」
舌打ちでしぶしぶ合意の合図を送る。潔もこれには気づいている。
潔「何なら今練習で呼んでみる?」
凛「あ?死ね、調子のんな」
潔「ハイ。…あ、朝メシ作ってくる」
凛「ん、」
腰の痛みを無視しながら、ベッドから抜け出す潔のスウェットの首元を掴む。
潔「へ、?りん_、」
凛「…今日の夜も、楽しみにしてる__世一、♡」
耳元でそう呟いた。
わなわなと真っ赤になっていく顔が見ていて実に愉快だ。
潔「…きょ、今日の夜覚悟しとけよ!!///」
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わ〜〜〜ッ、なんか久々に1つのお話完結させた気がする〜()
初のブルロですほんとにオススメだから見てほしい今自分の中で最近キてるアニメ。
スマホ大丈夫でした無事に機種変できました〜一瞬焦ったけどこの垢にログインできてよかった、👍🏻
これからも気分次第の投稿していきますよければ見てってね👊🏻👊🏻
コメント
3件
コメ失礼します🙇🏻♀️この作品もっともっと伸びるべきだと思う、、、😭💗🫶🏻神作品過ぎますね🤦♀️💗
まじで良かった!!!これからもいいやつ作れるように頑張って下さい!!!!!!!!!!!!!