テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
本編書くぞ〜!!イッテラッシャーイ!!
side⚡️
⚡️「開けるぞ・・・」
$ガチャリ・・・
$ビュゥングサァッスポッビュゥンッ
入った瞬間、ゲッドーの顔のあたりにナイフが飛んできた。ナイフはゲッドーの頬をかすり、すぐに抜けて違うところへ飛んでいく。
🟩「こ、れ、まずいんじゃ、ない?」
❄️「逃げる?まずい、よね。」
⚡️「!危ない!」
六華にナイフが刺さりそうになって、六華を突き飛ばして俺も倒れた。
🟩「逃げよう!」
逃げようと扉に向かって走り出すと、
$ビュンッグサァッ
手をかけた扉にナイフが刺さった。
🎐「・・・きちゃだめって、いったはず。」
❄️「あ、零華ちゃん・・・・気になっちゃって・・ごめんね。」
🎐「見られちゃったw。」
あっさり、見られたことを許したみたいに見えた。しかも、笑顔を見たのは、初めてだ。でも、どこか寂しそうなのはなんでだろう?
🟩「なんか、気になったんだよ。俺達よりも年下の子が専用の訓練所作られてるなんて。」
⚡️「・・・・・危険だから、だろう?専用の部屋があるのは。」
🎐「しかたない。教えるよ。私の、過去。」
side🎐
私の家は裕福な商家だった。とってもうちの家族は優しかった。
でも、・・・・殺し屋たちが来て、父と母は○された。冷たくなっていく母の体の下で見た、あいつらの顔は絶対に忘れない。まあ、もう○したけど。生き残ったのは双子だからと父と母に忌み嫌われていた、双子の妹、真琴だけ。
私は好きだったんだよ?あいつらに○されなかったのは、地下に監禁されてたから。幼い頃は合うことができたけれど、大きくなってからは、もう合ってない。誘拐、されたみたいだった。
悲しかったから、見返したくて、たくさん修行した。だから、結果的にこういう感じになった。
🎐「っていうのが私の過去。まったくひどいものでしょう?w」
⚡️「・・・笑っちゃだめだって。」
❄️「なんで、笑うの?」
🎐「だってもう、感情なんてない。殺し屋をするためには、技術で十分。それより、初仕事が来たよ。行こ。」
side❄️
おかしい。普通は悲しんだり泣いたりするんだけど・・・・。感情がないってことは何かがトリガーになったんだろうな。トラウマがあるのかも。まあ、いったん、初任務、頑張ろ〜!!
side🟩
過去の話してるとき全然悲しそうじゃなかった。なんでだ?普通泣いたりするんじゃないのか?どうして、そうなったんだろう。感情がないと、色々大変そう。だって、感情は自分の気持ちを伝える手段だから。・・・任務終わってから、質問しよ。頑張らなきゃ!
side⚡️
過去の話は、赤の他人が聞いても泣くレベルで、悲しい話だった。でも、零華は笑ってた。でも、それがちょっと悲しそうに見えたのは俺だけかな。任務終わったらボスにでも聞こっかな。
side?
?「助けて・・・・・早く、助けに来てね。邇イ闖ッ・・・もう限界。」
どーだった?久々に書いたかも!明日はこれできないかも!よろしくね〜
コメント
2件
ゴメンナサイ、泣けませんでした(泣)