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2025/12/14にpixivに投稿したものです!
irxs水赤のnmmn作品です!!絶対に御本人様に届かないようにしてください!!!!!!
狼男の赤と人間の水の話!
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水視点
冷えた透明な空気の中を、いつもよりも軽い足取りで進む。
なんてったって今日は、家に帰れば恋人のりうちゃんがいる日!
実はりうちゃんは普通の人間の男の子じゃなくて、狼男。
でもそれを隠して、人間として大学に通ってるよ。
カチャッ
「ただいま〜♡」
玄関の明かりを付けて呼んでみても、彼からの返事がない。
あれ、まだ家に着いてないのかな?
そうよぎるけど、さっき「着いたよ」とメッセージが来たばかりだ。
絶対家のどこかにいるはず。
トイレ、バスルーム、リビング、どこを探しても姿が見当たらない。
明かりの付いていない寝室も探してみる。
「りうら〜?」
パチっと部屋が明るくなる。
あ、いたいた。
ベットにぼーっと座っている。
でもそこに居たのは尻尾と耳を上手く隠せている姿のりうちゃんではなくて、
ふたつの大きな耳にひとつのもふもふとした大きな尻尾……狼の部分があらわになっているりうちゃんだった。
「いむっ、おかえりっ、」
そして心なしか息があがっているし、頬が紅潮している。
「ただいま、……」
珍しい姿を、じっくりと眺める。
「はぁ、はっ」
ベロ出しながら息を荒くしていて、なんか、エロ、、、
「大丈夫?体調悪いの?」
いきなり「発情期なの?」と言うのは気が引けたので、一応そう訊いておく。
「んっ、そう、たいちょー、わるい」
答えながらも小さく腰を振っている。お前絶対嘘だろそれ。
「違うでしょー?」
「なにが、ちがうの」
この子の天然さには時々呆れる。
「教えてあげる」
都合よく座っていたベッドに押し倒し、ちゅうちゅう吸い付くようなキスをする。
「やっ♡だめ、やだぁ♡」
はあはあ鳴いて、腰振ってこっちに擦り付けながら瞳孔ハートにして悦んでる。エロ。
「嫌じゃないんでしょ」
今度は口の中でキス。
くちゅくちゅ水音鳴らしながら形をなぞってやると、もっと激しく腰を振りはじめた。
こっちに擦り付けながらだから、僕も気持ちいい
しばらく続けると、ビクンと腰逸らしてイっちゃった。
「はーっ♡はーっ♡」
顔真っ赤にして涎だらだら垂らしながら、余韻を楽しんでる。エロ。
カチャカチャと、ズボンのチャックに手を掛ける。
今更抵抗する気は無いらしくて、腰をふらふらさせながら両腕で俺の首に巻きつく。
そして耳元で、
「これ発情期だ♡」
「はやくシよ♡」
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下に着ていたものを全部脱がすと、
脚を広げて下を全部見せつけるようにしてきた。
「はやく♡」
じっとしながら蕩けた眼で上目遣いをしてくる。
美少年のりうちゃん、それも発情しきった顔でされると、流石に心臓に悪い。
「ちょっと待ってて」
勃ちすぎてジンジンしている自身に、避妊具を付けようとする。
すると、りうちゃんから驚きの発言が。
「いむ、ゴムつけないで」
「ナマでシよ♡」
なんで?発情期だから?今日はいつもより積極的だね。
「僕はいいけど、お腹壊しちゃうよ?」
「それでもいい」
僕とりうちゃんは避妊具を付けずにシたことがない。
よく調べずに中出しをするのは危険なことのはずなのに、
興奮でよく考えられなかった。
「分かった♡」
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ベットに後ろ向きに押し倒して、
りうちゃんの火照った身体に、ガチガチに硬くなった自身を挿し込みはじめた。
今までは一枚の薄い壁で隔てられていたソコに、今は直接触れている。
「ッあ♡ん゛ん…♡ ふ…… 」
「きもちい?」
「きもちぃ、♡」
「あ゛っ♡」
これまで行ったり来たりしまくって緩くなった穴にぎゅうぎゅうと自身を押し込んでいくと、
りうちゃんの、薄くて硬い奥に触れた。
「はいっちゃった、、♡」
見えないけれど、彼は今、欲が満たされかけてきて恍惚とした表情をしているんだろう。
真っ赤になった耳と気が緩んだ声色が物語っている。
滅多に見れない狼の耳が生えてて、初めて生で挿れられてる恋人、、、、
顔が見たくなるじゃん。
「顔見てシよ?」
こく、と小さく頷いたので、偏食なせいで極度に痩せていて細い胴を掴んで抱き上げる。
前を向かせようとしたんだけど、真っ赤な顔をして両手で自身の前を押さえている。
そこにはさっきの白色と透明な我慢汁がだらだらと。
「ちんぽぐっしょぐしょなの恥ずかしいの?」
「や、べつに、」
「だいじょーぶだよ、僕もナカでぐしょぐしょだから、♡」
とにかく恥ずかしがっている手を退けさせる。
ぽすっと音を立て、改めて、顔を見ながら押し倒す。
りうちゃんの綺麗な目は恥ずかしさからか変な方むいてた。
「背中、掴んでいいからね」
「でもりうら今手きたないから」
「背中にりうちゃんの付けて」
「じゃあ、」
手を舌で舐め始めた。
むしろそっちの方がえっちじゃない?
安堵した表情で背中に手を回すりうちゃん。
安定にかわいい。
ねぇ、もうそろそろいいよね?
「動いていい?」
「いいよ」
籠った水音と僕たちの肌と肌がぶつかり合う音が響く。
久しぶりの、大好きな人に包まれて刺激を受ける感覚に、びりびりと電流が走った。
「りうちゃん、きもちい♡」
「いむ、俺も♡」
「っ♡あ♡んん♡」
甘い声を出しながら、首をがぶがぶと噛んでくる。
それも狼の習性なの?
「かわいい、♡」
「あ♡」
腰打ちを速めると、僕のお腹と密着しているりうちゃんの先端がとぴゅっと精を吐き出す。
更に大きな快楽の波が来て、僕も……….
「ッあやばいイキそう!!、♡」
頭の中の理性の部分が叫んだ。
やっぱり生で中出しはだめ!早く中から抜かないと
「りうちゃ、抜くから止まって、!」
抜こうとして、りうちゃんも腰を動かしていたことに初めて気づいた。
「抜いちゃヤダ、♡」
嬉しそうに腰を突き上げるりうちゃん。
「なんで、!」
波はもうそこまで来ていて、我慢できないよ
「種付けて♡」
背中を強くぎゅっと掴まれて、
激しく腰を振られてしまって、
あぁ
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「りうちゃん、大丈夫?」
「お腹壊してない?」
「うん、大丈夫」
そこには、ちょっとしょんぼりしたりうちゃんがいた。
それは、ちょっと僕に叱られたから。
「もし僕が病気とか持ってたら大変だったでしょ?」
「ごめんなさい…….」
「ちゃんと挿れる時判断できなかった僕も悪いから、………」
「僕もごめんなさい」
垂れ下がった耳をした可愛いりうちゃんの頭を、よしよしと撫でる。
「……..また、ちゃんと調べてからシようね」
「っ!うん!」
僕の、かわいいかわいい狼。