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キリハク に ハマったので 読み切り で 1作品 だけ 書かせてください 。
タブーさん出てきません。
Kr キリン
Hk ハック
いやぁ、、久々小説が他界隈で申し訳ないとは思ってます 、、、 👉👈
Kr 視線
「 … 」
最近後輩のハックが可愛い。
…いや、おかしいことを言ってるのは百も承知だ。
大体、俺は可愛い女の人にしか興味ないはずなのに!
だからこの気持ちを紛らわすために今日も部室でAVを見る。
「 おねぇいさぁ~んっ 」
にやにやとAVを見る俺の方を呆れたような目で見つつため息を吐く。
「 はぁ…、部室でそんなもの見ないでくださいって何回も言ってますよね‥? 」
少し苛ついたようにパソコンのキーボードを叩き、パソコンを閉じ、こちらを睨む後輩。心做しかパーカーの方の目もこちらを睨んでいるように思う。
「 い~じゃねぇかこんぐらぁい 。 」
けらけらと笑い流しながら動画を止める。横目で少し見つめるが、まつげが長くてきれいだなぁ、と思う。
少し長く見つめすぎたのか、眉をひそめ怪訝そうに
「 なんスか… 」
とこちらに目を合わせながら言う。
その仕草が可愛くて、愛おしくて。とても胸が苦しくなる。
「 いやぁ、、?笑 」
笑ってごまかす。“女好きの先輩”を演じるために。
バレないように。バレたら終わるから。
「 … なんか隠してるっすよね? 」
むっ、と頬を膨らませて少し悲しそうな表情で俺を見つめてくる。
「 … 仲間なんスから、頼ってくださいッス‥ 。 」
うるうるとした、瞳で俺の服を控えめに掴んで見てくる。
…誰のせいでこんな悩んでると思ってるんだ。
そろそろ俺の息子が限界なんだが…まぁそのことは一旦スルーしよう。
「 … 」
えほんとうに俺の後輩が可愛い。
今にも襲いそうなんですけど、誘ってますよね??
これ俺悪くない!!!!(((
Hk 視線
「 … 」
さっきからキリンさんが黙ってこっちを見てる…絶対におかしい…。
‥何かあったんスかね?
「 … ‥ だ 、 」
「 ? 、 何か言いました、、かッ?! 」
ぐいっ、と引き寄せられては頬に軽い口付けをされる。
驚きすぎて固まっていると
「 好きだ、… その、ハックが 、 大好き 。 」
自分でもわかるほど顔が赤くなっていく。
好きな先輩からの告白、照れないわけがない。
「 ぁ、え … ゛ 」
小さな声が部室で響く、逃げようにも肩を掴まれて目線を合わせられる、
「 … 返事は 、 ? 」
いつもより断然真剣な表情で見つめてくる。
「 … 俺も、好きっす ‥ 」
さっきの仕返しで、おでこに口付けをしながら答える。
その後、キリンの見た目をした大学生が尊すぎて倒れたのはまた別のお話__
最近書いてなさすぎて下手になった 。。。。