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こんちは👋お茶子です。前回の話の続き?になるのかな?暇にときにお話更新しますねん
🌈🕒を最近知ったばかりだから口調違うかもだけど許してー!
「🌈🕒**二次創作**」
「BL」
「本人・公式とは関係ありません」
🍇×🐟🍴
🍇…su 🐟🍴…ng
地雷の方は今すぐに閉じるようお願いします🙏
ng「……なんか、まだ変な感じする」
su「何が?」
ng「昨日まで普通に話してたのに……今日から恋人なんだなって」
su「まあ、それは俺もそうだけど」
少しの沈黙。
su「……ng」
ng「ん?」
su「手、繋ぐ?」
ng「……え」
その瞬間、ngの顔が一気に赤くなる。
ng「……」
su「……ng?」
ng「いや……その……」
suは思わずngの顔を見る。
頬を赤くして、目を逸らしている。
――可愛い。
心の中でそう思った瞬間、suは内心で頭を抱えた。
(いや、待って。可愛すぎて……ッ!)
付き合ったばかりだからなのか、普段よりずっと初々しい。
手を繋ぐだけでこんなに照れるngが、どうしようもなく可愛く見えてしまう。
(……無理。可愛すぎるって)
su「……」
ng「……何?」
su「いや、なんでもない」
なんとか平静を装う。
けれど、ngがちらっとこちらを見て、さらに恥ずかしそうに目を逸らす。
(……だからその反応はずるいって!)
suは完全にダメージを受けていた。
ng「……繋ぐ」
su「ん?」
ng「……手。繋ぎたい」
その言葉に、suの思考が一瞬止まる。
(…………可愛い)
もう一度、心の中でそう呟く。
そして、結局耐えきれなくなった。
su「……可愛い」
ng「……え?」
su「いや……」
ng「今、可愛いって言った?」
su「……言った」
ng「……っ」
ngの顔がさらに赤くなる。
su「だって……そんな真っ赤になって、手繋ぎたいとか言われたらさ」
ng「……だって、恥ずかしいんだもん」
su「……」
(ほら、また……!)
suは思わず顔を伏せる。
(可愛すぎて無理……ッ!)
ng「su?」
su「……ごめん。ちょっと待って」
ng「え?」
su「ngが可愛すぎて、今ちょっと無理」
ng「……何それ」
ngは恥ずかしそうに笑う。
suは差し出した手をngの前にもう一度出した。
su「……ほら。繋ご」
ng「……うん」
ngがそっと手を重ねる。
その瞬間、suはまた思う。
(……やっぱり可愛い)
そして今度は、もう隠すことを諦めた。
su「……ほんと、可愛いな」
ng「……もう、言わないでよ」
そう言いながらも、ngは嬉しそうにsuの手を握り返した。
コメント
1件
わあ、もう恋人同士になった後の話なんだね!昨日まで普通に話してたのに急に距離が変わった感、すごく伝わってきた。手繋ぐだけでこんなに照れて慌てるngと、内心で「可愛すぎて無理」って悶絶しながら平静装うsuの対比がもう…尊すぎる。付き合いたての初々しい空気感が繊細に描かれてて、読んでるこっちまで照れるよ。続きも見守りたくなるエピソードでした!