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第6話 仲間と復讐
「守はどこ!」聞き覚えのある声がした。玲香だ。
「れい!あ、いや今はダメだ」玲香の逆の方向から守はギルドの宿泊部屋に戻った。
整理しよう
クイーンスライムの王冠は今鍛冶屋でアクセサリーを製作中だ
魔導書だがこれお店で見たが金貨二千枚で一つ買える代物だ…使うか売るか…
「魔法が使えるんだ復讐のためなら!」
守は本を開いた
(全属性の初期魔法を覚えました。スキル:全属性魔法小を取得しました。)
「あれ本は…」
(魔法の書小は使用したため消滅しました。)
「そうゆうことが消耗品か。」
そして一週間の間スライムやゴブリンをひたすら倒した。
レベルは20まで上がった。冒険者ギルドに向かった。
「こんにちは!本日はご依頼ですか?」
「いや近くの20レベル推奨のダンジョンってあるか?」
「はい!あるにはあるのですが…20推奨のダンジョンはパーティーが必要になるんです…」
「わかった。考えとく。」
守はギルドの酒場の机で座って考えている。
「 そこのお困りのおにーさん!パーティーメンバーをお探しですかー?」
金髪の身なりは貴族のような可愛らしく同じ歳をした女の騎士が守に話しかけた。
「私は!お、いや!セイティアです!レベルは15ですが、私も冒険者初めてw〜まぁパーティー探してます!」
ま、まぁレベル15か様子見だがパーティーを作らないと入れないからな一人で行動したいがいいか…
「わかったパーティーを組もう」
そしてパーティーを組みダンジョンへ…
(虚空のダンジョン。推奨レベル20。最大階層10層。)
「ここは明るいな、」
「そうですねー初めてのダンジョンワクワクです!」
(魔物が現れました。アンデットベアレベル16弱点は後ろの切れ目だ)
よしここでポイントを使おうディストライカーをポイント5を使う!
(残りのポイントは8です。ディストライカーのレベルが5に上がりましたスキル威嚇を入手しました。威嚇はMPを2消費します。)
「威嚇!いまだセイティア!アンデットベアは背中が弱点だ!」
そしてセイティアはクリティカルを当てワンパンマンした。
(守のスキル幸運が発動しました。)
ー本日のステータスー
【名前】石神 守
【レベル】20
【職業】守り人/ディフェンダー
【HP】 200 / 200
【MP】 50 / 50
【ステータス】装備品着用時
・筋力:65
・耐久:235
・敏捷:30
・魔力:45
・幸運:65
【スキルツリー】スキルポイント残り8
・ディストライカーレベル5
・豪運レベル2
・剣術レベル1
【称号】
・異世界からの来訪者、復讐の意思
【スキル】
跳ね返し、隠蔽、捕食、システム、幸運、威嚇
コメント
1件
読了しました。第6話、ついに守が本格的に動き出しましたね。「復讐のためなら」と魔導書を使い切る覚悟、そしてギルドで初めて組むことになったセイティアとの距離感が気になります。一人で突っ走ってきた守が、これからどう変わっていくのか。システム周りの設計も丁寧で、「幸運」スキルが発動した場面は、後々の伏線になりそうな予感がしてゾクゾクしました。続きが楽しみです!