テラーノベル
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200
#⛄️
kaede🍁
24,216
#日本総受け
やあアホだよ⭐️
2,064
#二次創作
たくさんのいいね!ありがとうございます(♡¨)
今作は♡が100を突破するスピードが早い気がします💭
それと、昨日気付いたのですが…
フォロワー様が400人⤴︎!!
本当にありがとうございますm(_ _)m✨️
これからも投稿していくので、是非ご覧下さい ·͜·ᰔ
最終話です!
🩷side
マネージャー「着きました」
今までの空気を断ち切るようにマネージャーさんの声がかかる。
💛「ほら…いくよ」
💙❤️🤍「はーい」
話を終わらせたい仁人の声かけで、3人が車から降りていった。
🩷「仁人」
先に行ってしまった3人の後を追う仁人を呼び止める。
💛「なに?」
🩷「さっきの話だけどさ」
💛「まだすんの?勘弁して…」
🩷「違うって」
🩷「花言葉じゃない」
💛「え?」
それ以外の”さっき”を探している仁人を真っ直ぐ見詰めながら、口を開く。
🩷「あの花束って俺のこと考えながら選んでくれたんでしょ?」
💛「当たり前じゃん」
そういう企画だろ、とでも言いたげな仁人。
🩷「ふ、それだけで嬉しかった」
花言葉は偶然だったとしても、俺を想いながら選んでくれたことには変わりない。
それが、たまらなく嬉しかった。
気持ちを噛み締めながら仁人に向かって微笑むと、目を逸らして俯いてしまった。
🩷「照れてる?」
💛「…、気のせいだろ」
相変わらず反抗的に言葉を返される。
けれど、不思議と素直だと思った。
きっと、赤く染まったその顔が見えたからだろう。
🩷「そっかw」
可愛らしい恋人を見られて満足な俺を、上目遣いで覗く。
💛「…なぁ」
🩷「ん?」
あざと。なんて思っていると、仁人が遠慮がちに俺を呼んだ。
💛「花言葉さ…、」
どこか言いづらそうに視線を逸らした仁人が、小さく呟く。
💛「1種類だけ意味知ってて選んだ」
🩷「…え」
💛「って言ったらどうする?」
🩷「え、ほんとに、え、はっ??」
💛「ッw 動揺しすぎ」
💛「一応、昔はいっぱい調べてたんでね」
🩷「…え、どれなの」
💛「知ってるやつ?」
🩷「うん」
桃?
でもあの実の時に名前言うの渋ってたし、あれか?
それかマーガレット?仁人にドンピシャだったもんな。
…どれだ??
💛「ふはッw」
熟考している俺を見て、いたずらっ子みたいに笑う仁人。
🩷「笑ってないで教えてよ」
💛「うーん」
そう催促すると、わざとらしく考える素振りを見せる。
期待して待っていると、
💛「…内緒!」
💛「ほら、行くよ」
🩷「え、ちょっ…」
珍しくそう元気に吐き捨てると、早足で先に行ってしまった。
🩷「まじで教えて!!」
💛「”考えながら選んでくれただけで嬉しい”んじゃなかったんですかー」
🩷「それとこれとは話が別!」
💛「なにそれ、ずるw」
🩷「一生のお願い!!」
💛「ここで使っていいんだ?」
🩷「使ったら教えてくれる??」
💛「…やだ」
🩷「なんでだよー…」
💛「秘密だから」
落胆する俺の方を振り返りながら笑う姿は、どこか勝ち誇ったようだった。
…結局、どの花だったのかは教えてもらえなかった。
まあ、いいか。
あんなに楽しそうな恋人が見られたなら、それだけで十分だ。
これで
【花言葉は偶然?】
は完結です!
今作は、花言葉や見た目から作中で出す花を選んだりなど、設定を考えるのがすごく楽しかったです。
おまけも書こうかと思ったのですが、いい設定が思いつきませんでした(–;)
(何か浮かんだら追加するかもしれないです)
では
👋
コメント
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どのお花でも知りたいです🌸 吉田さんは佐野さん大好きですよねぇ