テラーノベル
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あーぁ、僕今年受験生なのに何やってるんだ…まぁいっか★
※キャラ崩壊注意
※誤字、脱字あるかも
※口調おかしいかも
※年齢操作あり
START!
四季
「てかお前ら何しに来たの?」
遊摺部
「お仕事の話ですよ」
四季
「まじか…どこ?」
皇后崎
「西側の街」
四季
「へぇ〜…デカイとこ?」
遊摺部
「そこまで大きくは無いですけど」
「西側だとそれなりに、って感じかな」
四季
「へー、あそこじゃねぇのか」
「いつ?」
遊摺部の話によると、少し前から街の近くに強い魔物がうろつくようになったらしい。それを討伐するのが今回の仕事。正直めんどくさい。
四季
「要請が届いたのにすぐ行かなくていいのか?」
遊摺部
「まだ被害は出ていないようですし」
「そこまで急がなくても、事らしいです」
皇后崎
「ただ被害が出る前にやればいいだけだろ」
四季
「分かってるっつーの!」
その後は他の奴らの事とか仕事の事とか…あとは俺の家が散らかってた話を(一方的に)してアイツらは帰った。
四季
「じゃーな」
遊摺部
「また家散らかさないようにね〜」
皇后崎
「散らかしたら家ごと燃やすからな」
四季
「厳しすぎだろ」
遊摺部
「ははは、それじゃあまた」
四季
「お〜」
さて…飯までまだ時間はあるし、何してようかな〜。
無人
「四季、聞きたいことがある」
四季
「ん、どした?」
無人
「これはなんと書いてあるんだ?」
四季
「あー、古代語か」
無人
「古代語?」
四季
「そ、まぁここの本は古代語の物が多いし」
「教えてやろうか?」
無人
「いいのか」
四季
「教え終わるのに数ヶ月はかかるだろうけどな」
「あの2人にも一緒に教えるか」
無人
「それがいいと思う」
四季
「じゃ、2人連れてきて」
無人
「わかった」
京夜
「え〜、勉強ってこと?」
四季
「正〜解」
これからの事も考えると絶対読めた方がいいよな。現代じゃあんま使われてないけど。
四季
「まぁそんなガッツリやる訳じゃねぇし」
「気楽にな」
京夜は勉強苦手なタイプだろうな〜(笑)
他の2人はそんな事無さそうだけど…ま、お手並み拝見って所だな
四季
「じゃあ、始めるか!」
京夜
「も〜むりぃ〜っ!」
四季
「えぇ…早くね?」
「まだ基礎の基礎だぜ」
京夜
「追いうちやめてよっ!」
無人
「少し難しいのは同意見だ…」
真澄
「そうかァ?」
四季
「へぇ、真澄は大丈夫なのか」
真澄は吸収が早いな。2人はまだ基礎ができてないだけで、応用能力は優秀…。これは将来期待大だな!
四季
「よし、今日はこれくらいにしとくか」
京夜
「やった〜!僕お腹すいた!」
四季
「はいはい」
無人
「今日のご飯はなんだ?」
四季
「何にしよっか…テキトーに親子丼にするか」
「お前らは今日の復習でもしとけ」
無人
「分かった」
京夜
「はぁーい…」
真澄
「こんなんで根ェあげてんのかよ」(笑)
京夜
「だって難しくない〜?」
アイツら復習する気あんのか?(笑)
まぁ、3人が仲良くしてるならそれでいいか。
ヘタクソォ…。小説書くの上手くなりたい😭
僕の個人的な妄想ですけど、同期組(初期)は座学だとマスミさんが1番優秀だといいな。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ お勉強!
コメント
3件
続きが楽しみです!
