テラーノベル
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「舜太、このあと空いてる?」
声をかけてきたのは柔やった
なんでやろ、、
「ん?空いてるよ〜」
「あ、ほんと?」
「YouTubeのサシメシ用動画撮り行かん?」
「行くか!!!」
「場所は…、まあ焼肉でいいか」
「うん!!」
サシメシ…久しぶりやな
楽しみやなぁ〜
・・・
俺達は個室に案内されて
一緒に動画を撮った
「まあ、これだけあれば」
「尺どうにかなるっしょ」
「急だったのにありがとうね」
「ううん!平気!!」
「俺も柔とご飯行きたいと」
「思ってたとこやし」
「なら良かった」
「じゃあお会計して解散かな」
久しぶりにいっぱい話せたから
名残惜しいなぁ……
「んー、、せっかくだし」
「どっか飲み行かん?」
「少し話聞いて欲しくて…」
「え?まぁ、いいけど……」
「佐野さんに怒られないかな…」
佐野さん…
今日はドラマの撮影って言っとったし
平気やろ
「大丈夫やって!」
「連絡は入れとくし!!」
「うーん、、」
「まぁ、少しだけね」
・・・
遅い、、、
いや、まあ、
柔と飲み行ってくるな!
ちょい遅なるかも!!
ってきてたから
別にそんなに怒ってもないけど
、、、やわしゅんで飲み行くことある?
柔太朗に関してはあんま飲まないだろ
え、?舜太が誘ったってこと、?
、、、、、
この歳になって嫉妬とか、、
だせえよな……
ましてはメンバーだし、、
そうだよ、年齢近い方が
話しやすい話題とかもあるわけで、、、、
と、謎の言い訳を並べて
不安をかき消していたらスマホが鳴った
プルルルル
「あ、佐野さん?」
「あの……舜太が、酔っちゃって……」
「助けてほしい、、」
、、、、は?
なに、柔太朗が助けてほしいって
言う状況は何?何が起きてる?
「ぁ、はぁちゃぅ、?」
「んへへ…、はぁちゃ…だぁ〜」
はぁちゃって、、
呂律回らないのか…
そんなに飲んだの?
てか、何そのふにゃふにゃな声
かわいいんだけど
「あんなぁ〜?おれ、いまね、、、」
「あっ、ちょっと舜太危ないって」
ガシャンッ
「ん〜?」
「んふふ〜、、もっと飲むぅ」
「ダメだって、ほら、もう家帰りな?」
「ん〜、やだぁ、まだ飲むのぉ」
なんか、電話先の情報量が、、
なんか倒さなかったか?
声的に近いよな柔太朗と
てか、なんでやわしゅんなんだ?
あー、、サシメシの帰りか、、
「佐野さん、舜太こんな感じでさ、、」
「そろそろ手に負えなくなっちゃうから」
「迎えきてほしいんだけど、、」
「わかった、行く」
「どこ?」
「えっとね…_______」
俺は柔太朗から店の名前を聞いて
すぐに家を出た
「ごめん、またせ…た、、、」
お店に入り二人のいる個室へ向かう
目に入ってきたのは
柔太朗に抱きつく舜太の姿だった
「じゅぅ〜しゅきぃ」
「舜太一旦落ち着こう?」
「ね?、、あ、佐野さん、!!」
こちらに気がついた柔太朗は
困ったような、顔をしていた
「おちついとぅよ?」
「じゅう、びじんさんやし…」
「ほっぺとかふわふわしてて……」
そういい柔太朗の頬に
キスをしようとする
柔太朗はそれを手で阻止し
対応に困っていた、、
「んぅ、」
「ダメだってば」
俺の中で何かが切れた
「舜太」
「ぇ、?」
「あ!はぁちゃ!」
「はぁちゃ…らぁ、しゅき!」
俺に気がついた舜太は
笑顔でこちらに話しかけてくる
それとは対照的に
気まずそうに俯く柔太朗の姿
「えっと……、、」
「……ここ、俺が払っとくから、、」
「舜太連れて帰って…いいよ、、」
「俺は、もう少し飲む……」
半分は嘘だろうな、 いや、
飲んで記憶消したいのかもしれない、、
「柔太朗も飲みすぎんなよ」
「あんま飲まないだろ」
「ま、まぁ……」
「んぇ、?かえるん、?」
「じゅぅ、、またね」
「あ、うん、、また、、、」
そう言って帰ろうとした時
柔太朗に呼び止められた
「…佐野さん」
「ん?」
「……ごめん、、」
すごく申し訳なさそうにしている
、、
いや、謝るのは柔太朗じゃないだろ、、
「いいよ、柔太朗は何もしてないでしょ」
「そう、だけど…」
「ちゃんと断ればよかった、、」
「いいよ、平気」
「あんま飲み過ぎんなよ、」
「うん、、」
家に着くなり
舜太はソファに滑り込んだ
酔ってるのも
おそらく眠いのもわかるけど、、
それよりも俺にいうことあんだろ、、
「んぇ?はぁちゃ、、おこっとぅ、?」
「別に怒ってないよ」
今この感情に任せて
怒ったところで
きっと舜太は忘れる
だから嘘をついたのに、、、
ならいっか、と言わんばかりに
舜太は俺に微笑んでくる
「んへへ、はやちゃ、らぁ」
「ほんもの?」
「ぎゅ〜ってしたいなぁ」
よたよたとこちらに近づいてきては
ぎゅ〜っとハグをされる
「んふふ〜しぁわせぇ」
「はぁちゃ…の、匂い、、」
「らいしゅきなにおい…っ♡」
こういうことされると
俺の中の複雑な感情は消えるんだよなぁ
なんて思っていた時
『じゅう、びじんさんやし…』
『ほっぺとかふわふわしてて……』
………つい思い出してしまった
もひあの時柔太朗が手で抑えなかったら
キス、、したの、?
てか、酔っててこれなら…
ワンチャンハグとかも、、、、、?
ダメだ一度考え出すと
徐々にイライラが溜まっていく…。
「舜太、」
やばい、声色に出過ぎている…
抑えろ、、耐えろ、、
「ん〜?」
「どうしたん?」
「あ、えっちしたくなった?」
「、は?」
こちらが怒りに任せて
舜太を犯さないために
必死で耐えていたのに…
予想だにしていない言葉を投げられた
「んふふ、なんでもお見通しやよ」
得意げにニヤリと笑う君
「いや……いやいや」
「ちがうって」
「いいから風呂入ってきなよ、、」
一周回って落ち着いた頭で
なんとか話を逸らす
「んぅ……」
「はぁちゃんのいじわるぅ」
「舜太入ったら俺も入って」
「風呂洗って寝るの」
「はぁい…」
・・・
舜太が風呂から上がって
布団に入ったのを確認した後
俺も風呂に入る
なにやってんだろ、、俺…
柔太朗も、舜太に相談されて
普段飲まないのに飲みに行った感じだろ?
舜太も多分やけに なって
飲んだんだろうな、、
何か、言いにくいこととか
あったのかな、、
舜太にイラだって
柔太朗に嫉妬するよりも
自分を見つめ直さないと、、、
湯船に浸かりながら
自分の頭を整理する
頭と心のモヤモヤが
落ち着いてきたのを感じ
風呂を上がって
舜太の元へ向かった
寝室の扉を開け
目に入ってきたのは
見せつけるように
自分のナカに指を入れ
淫らな音を響かせている舜太の姿だった
「んっ、、ふぁ…っ、、」
くちゅくちゅと
部屋に響く音はわざとなのだろうか
いつもよりも鮮明に聞こえる
って、、ちがう!!
そんなこと言ってる場合じゃない!!
「ちょ、舜太!?」
「あ、はやちゃ、」
「えっとねぇ、、んっ♡、まって…ねっ」
酔っていて思考がまともに働かないのか
舜太はそう言って
指を増やした
「こうすると、いいっ…て、、」
くち、、くち、、
「あとなんやったっけ、、」
「あ、そ〜ら、、」
くぱぁ♡と自分で広げて
こちらに見せつけてくる
「おいで?はやちゃ、」
「俺んなか、、きて?」
愛している恋人に
こんな姿で、こんなこと言われて
何もせずにいられる人はいるのだろうか
いるわけがない
「舜太、、、誘ったのはお前だからな」
「んふふっ、はぁちゃの、えっち」
♡♡♡
「あっ♡あんっ、、♡」
「んっ♡っ…あっ、♡んっ♡♡」
「きもちぃ、、♡」
いつもよりもふわふわした声で
喘ぐ舜太は猫みたいだった
「そう、そりゃよかったな」
「んっ、、そ…っ、そこ…っ♡」
「もっと…ちょ〜らぃ♡」
「はいはい、、」
グリグリ……ぐっ、、ぐ、、
「あっ♡、いいっ、♡そこっ♡」
「しゅきっ♡しゅき…♡」
「そんなに、好きなの?」
「んっ♡らいしゅき♡♡」
「イきそ…っ♡」
「いいよ、イけよ」
俺は急かすように
指の動きを早めた
引っ掻くように前立腺を撫で
転がすように円を書いた
「あ”っ♡いくっ♡」
「でちゃ…♡あんっ♡あっ、、♡」
「〜〜〜〜ッ♡」
ビュルルルルルルルル♡
「はぁ、、はぁ……っ♡」
一度果てた舜太の身体は
余韻に浸るかのように
ビクビクと震えながら
俺の指に吸い付いてくる
次の準備に取り掛かろうとした時
舜太が口を開いた
「はやちゃ、、あかん…っ♡」
「も、むりっ…」
カクッ、、、
「は、?」
「舜太…?」
「スーー、、スーーー」
酔いなのか単に体力の底が尽きたのか
わからないが
意味のわからないところで
寝落ちした……
、、、
、、、、💢
俺さ、結構頑張ったと思うんだよね
柔太朗と飯に行くことも
撮影だからって我慢して
大好きとか言ってキスしようとしても
見逃して
今だって
舜太の身体を第一に
壊さないように耐えてたのに
やっぱり一回
わからせないとダメなんだね
俺は
舜太の腹を思いっきりぶち抜いた
ゴチュッ♡♡
「あ”ひゅ”ぅ”!?!?♡♡♡」
「え”っ”、、!???!?♡」
「な”…んっ”、、でっ!?♡♡」
軽く酔いが覚めてきたのか
今の状況に驚いていた
「人のこと散々煽っておいて」
「今更逃げるなんて、、ないよな?」
「なんっ…の…話、??」
「俺…、なんか、しちゃっ…た、?」
今にも泣き出しそうな目で
こちらを見てくる
あ”ーーーー、、、、
グッシャグシャに泣かせてぇ、、、
「な、なぁ、!」
「俺…あやまるっ、からぁ」
「これっ、、抜いて、?」
「は?誘ったのは舜太だろ?」
「俺、ほんと、、しらなっ、」
「言い訳はいらないから」
「責任とれよ」
ゴチュ、グリッ、、ごぽっ
「お”ぉ”ぉ”♡♡♡」
「はや”っ、、♡♡ちゃっ…♡」
「こわ”っ、♡こわれ…りゅ”っ”♡」
「あっはは、、汚ねえ声♡笑」
「柔太朗とサシで飲み行って」
「なんだっけ?好きだっけ?」
「誰にでもいうの?お前」
言わないようにしていた言葉を
あえて言う
その方が舜太も興奮すんだろ♡
その証拠にさっきから
ナカで締め付けてくる♡
かわいいなぁ、、
「いわなっ”、いわ”ない”っ、からっ”」
「は”ぁ”っ♡はやちゃ”だ”け”っ♡」
「ほんとかなぁ、、」
ごちゅっ、ごぽっ、、グチュっ
「あ”っ”♡♡お”ぉ”ぉ”♡」
「イ”ぐ”っ、、♡♡」
「イっ、、ぐ”ぅ”、、、!♡」
ビクビクビクッッッ♡♡
「あ”ぁ”っ、は”ぁ”、、」
舜太の身体が
電流でも流されたかのように
痙攣したあと
呼吸を整えようとしていた
「何休んでんだよッ」
1番ナカの感覚が
伝わりやすそうな
息を吐いた瞬間にあわせて
思い切りナカを突く
ぐっぽぉっ、♡
「はぁ”ぁ”あ”!?!?♡♡」
「ぉ”お”っ♡♡やめ”っ”、♡♡」
「や”め”っ、”♡♡♡、だめっ”」
「ダメじゃねえよ」
「俺さ、我慢も心配もしたの」
「あ”ぇ”っ”、?」
「言いたい事、わかるよな?」
「ヒッ、、、、、」
舜太の目からは
涙がポロポロ溢れていた
が、そんなのはただの
興奮材料にしかならなかった
泣いても無駄だよ
お仕置きという名の躾だから
パンパチュ、ゴチュゴチュ、、♡
「はや”ちゃ”♡♡」
「し”ぬ”っ♡しんで”まぅ”う”♡♡」
「そう簡単に死なねえよ」
「ごめ”、、♡ご”め”…っん”♡」
「ごめん”なさ”い”っ、、♡♡♡」
「あや”まぅ”からっ♡ゆ”ぅ”して”♡♡」
「はや”ちゃ”、♡」
涙を流して
謝りながら喘ぐ舜太……
可愛いなぁ、、♡
酔った舜太にあてられたのか
俺の興奮は
おさまることをしらなかった
今晩は長い夜になりそうだ…
まあ、誘ったのはそっちだし、、
頑張ろうな、舜太♡
__________________________
おっそくなりましたすみません
リクエストありがとうございました!!
考えてみたら
まじで書かないペアすぎて
どうしようどうしようと悩んでたら
こんなことに………。
ごめんね、舜太、、
でも可愛いよ
こんなクソ長文章
読んでくださりありがとうございます
よかったらコメントの方も
よろしくお願いします!
ほんと、毎度毎度長くてすみません、、
コメント
6件
素敵な小説を書いてくださってありがとうございます🩷とても楽しく読ませていただきました🥹✨ 最初優しくて大人だなって思ってた佐野さんが激しめにお仕置する流れも最高でした!最後まで夢中になって読んでしまいました!これからも応援しています👼🫶
いやーマジで可愛すぎる…おしおきとかなんであれ神作品なんですよ…😇🤍❤️じゃなくても全然違和感とかなかったですし、本当に最高でした!!!最初佐野さんは優しかったのに、誘ったせいで溜まりに溜まった怒りで激しくなるのまっっじで最高でした😭😭
やばい、最高です😭💕 synが誘ってるのとか喘ぎが汚いのとか全部全部好きすぎます…!!後お仕置系とかめっちゃ好きなのでゆりさんが書いて下さってめっちゃ嬉しいです🫶🏻︎💕︎︎全然長さもちょうど良くて読みやすかったです!!