テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ういろう💗🍓
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
長編だと思います!
時間がある時に見てね!
♡いっぱい下さいっ!
ういsida
うい「っはぁ〜……(見)」
モブ㊛「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
さとみ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜……。」
モブ㊛「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
さとみ「………〜〜〜〜\\\\\」
モブ㊛「?!〜〜〜〜〜〜〜〜\\\」
うい「私に勝ち目無いのかな ボソ」
うい「あ〜〜〜〜〜〜!」
莉犬「え?!なになに?!」
うい「さとみが、他の女の子とイチャイチャしながら話してる…(ムスッ」
るぅと「まぁたですか……」
ころん「まぁまぁ(笑)」
うい「だぁって〜!!!!!!……好きなんだもん。」
るぅと「はいはい。もう聞き飽きました。」
うい「なんで、いつもるぅちゃんは私の恋に積極的じゃないの〜?」
るぅと「波に乗ったら協力しますよ〜っと。」
うい「む〜…」
莉犬「まぁまぁ!」
うい「りぬく〜んっ!(抱着)」
莉犬「うわぁっ!\\\」
るぅと「はぁ…気づいてないんですかねぇ…あっちの話の内容」
《時はさかのぼり…》
さとみsida
モブ㊛「ねぇねぇ、さとみ君ってういちゃんの事好き?」
さとみ「は、はぁ?」
モブ㊛「正直にっ!クラスで噂になってるんだよ!」
さとみ「だぁ、くっそ……。」
モブ㊛「ほらほらぁ!ういちゃんも見てるよ!」
うい「じーーーーーーーーーーーーー(ジト目)」
さとみ「はぁ。………言わね。\\\\\」
モブ㊛「え〜…?\\\」
さとみ「もういいだろぉ〜!(逃)」
さとみ「はぁ、」
ななもり。「お疲れ様(笑)」
ジェル「随分と顔が赤いなぁ…(笑)」
さとみ「お前っ\\\\\\\\」
さとみ「はぁ…(見)」
さとみ「っ!」
うい「〜〜〜〜〜〜!(抱着)」
莉犬「〜〜〜!\\\」
さとみ「っ〜〜…」
さとみ「俺に、勝ち目無いのかな ボソ」
ういsida
うい「やぁ〜、生徒会、長引いたぁ…早く帰ろ〜」
うい「って…え?」
さとみ「おせ〜よ。」
うい「さ、さとみ?!なんで!もう帰ったんじゃ__」
さとみ「待ってたに決まってんだろ、バ〜カ。」
うい「んなっ!」
さとみ「ほら、帰るぞ。」
うい「…うんっ!」
うい「〜〜〜〜〜〜!」
さとみ「〜〜〜〜〜〜〜〜w」
うい「〜〜〜〜〜〜〜w」
さとみ「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
さとみ「てか、久し振りに喋った!」
うい「あー!分かる!」
さとみ「………最近お前、莉犬たちと居るもんな。」
うい「それを言うならさとみも、ね!(笑)」
さとみ「…………………………」
うい「……………………………(き、気まずい…。なんで?)」
さとみ「ういってさ、」
うい「は、はいっ?」
さとみ「好きな人居る?」
うい「へ?」
さとみ「だから、好きな人。居る?」
うい「えっと…(これは、言ったほうが良いやつ?でも、言いたくないなぁ…)ん〜…」
さとみ「……莉犬?」
うい「え…。え〜っ?!」
さとみ「……やっぱ、莉犬なんだ。いつも一緒にいるし。」
うい「いや、ちがっ__」
さとみ「もう、良いよ。」
うい「はぁ?じゃあ、さとみだって、モブ㊛ちゃん、好きなんじゃないの?一緒にいるし。」
さとみ「はぁ?ちげーよっ!」
うい「私だっておんなじ気持ちだしっ!」
さとみ「……俺、もう行く。じゃあ。」
うい「…………はぁ。(喧嘩してどーすんの…)」
さとみsida
《次の日》
さとみ「…………はぁ。(喧嘩してどーすんだよ。)」
さとみ「おはよーございまーす。 チラ」
うい「っ! パチッ」
さとみ「……… プイッ」
莉犬「ういちゃーんっ!」
うい「わぁっ!り、莉犬〜」
莉犬「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?」
うい「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
さとみ「……(仲良さそー。)」
ジェル「お!さとちゃん!はよー!」
ななもり。「おはよう!」
さとみ「おー…」
ジェル「テンションひっく(笑)」
ななもり。「なんか、あった?」
さとみ「あ〜…それがさ___」
(説明)
ジェル「それは、さとちゃんが悪いな(キッパリ)」
ななもり。「ちょ、ジェル君っ!」
ジェル「だって!俺だって、好きなひt____ん゙ん゙っ!幼馴染に急にそんな事言われたら、そうなる…かも。」
ななもり。「ん〜。俺もそう思うな。」
さとみ「……そっか。」
ななもり。「それに、ういちゃんが好きな人は莉犬君じゃないかもよ?」
ジェル「そやで!ういの好きな人は、さt____」
ななもり。「さとみ君にもっ!チャンスあるかもよっ!(大声)」
さとみ「そ、っかぁ…(「チャンス」ねぇ…)」
ういside
うい「はぁ…(結局、喧嘩したまま来てしまった…)」
ガラガラ
さとみ「おはよーございまーす。 チラ」
うい「っ!パチッ(さとみだっ!謝らないと___) 」
さとみ「……… プイッ」
うい「! ジワッ(そ、っか…。怒らせちゃったもんな…)」
莉犬「ういちゃーんっ!」
うい「わぁっ!り、莉犬〜」
さとみ「………… トコトコ」
うい「あっ__(さとみが行っちゃう…)」
莉犬「おーい?どしたの?」
うい「り、りぬ〜(涙)」
るぅと「ちょっとぉ。あんまりベタベタしないで下さい!」
ころん「どうしたの?ういちゃん。」
うい「聞いてよぉ〜(涙)」
(説明)
るぅと「それは、ういちゃんが悪いですね。(キッパリ)」
うい「辛辣ぅ〜(涙)」
るぅと「だって!僕だって、好きなひt____ん゙ん゙っ!幼馴染に急にそんな事言われたら、そうなりますよっ。」
ころん「ん〜。僕もそう思うな。」
うい「……そっか!」
莉犬「…それに、さとちゃんが好きな人はモブ㊛ちゃんじゃないかもよ?」
るぅと「そうですよ!さとみ君の好きな人は、うi____」
ころん「ういちゃんにもっ!チャンスあるかもよっ!(大声)」
うい「そ、っかぁ…(「チャンス」ねぇ…)」
さとみside
さとみ「帰るか〜…」
さとみ「(いつもういと帰ってたから、帰る相手居ないな…)」
莉犬「さ〜とちゃん♪」
さとみ「あ〜、莉犬、どうした?」
莉犬「さとちゃん、ういちゃんと喧嘩してるんだって?」
さとみ「…………何?」
莉犬「こわーい(笑)俺は、ただ話がしたいだけなのに」
さとみ「話?」
莉犬「俺さ、」
莉犬「ういちゃんの事、好きなんだよね。」
さとみ「………え__」
莉犬「だからさ〜______」
ういside
うい「急いで、帰らなきゃ〜…。(走)」
グイッ
うい「うわぁっ!」
モブ㊛「わっ!ご、ごめんっ!痛かった?」
うい「あ、モブ㊛ちゃん。大丈夫だよ!ちょっとびっくりしたけど…(笑)」
モブ㊛「ごめんねっ!ちょっと話があって!」
うい「話…?」
モブ㊛「あのねっ!」
モブ㊛「私、さとみ君の事が好きなのっ!」
うい「………え__」
モブ㊛「だから______」
莉犬「協力してくれない?」
モブ㊛「協力してくれない?」
さとみ「っえ___」
莉犬「じゃね〜♪」
莉犬「明日から宜しく」
ガラガラ
さとみ「っ―――くっそ…」
うい「へ?」
モブ㊛「急でごめんね!ういちゃん、さとみ君と幼馴染でしょ?だから、協力してほしいなって!お願いっ!」
うい「っ―――(これで、モブ㊛ちゃんと付き合ったら、さとみと喋らないで済む?これ以上、辛くならないで済む?)」
うい「っ…わ、かった。」
モブ㊛「っ!ありがとうっ!」
モブ㊛「明日から宜しくね!」
うい「っ…うん。」
モブ㊛「じゃあね!」
うい「はぁ……。」
《時は過ぎ去っていき__》
モブ㊛「ういちゃんっ!」
うい「わっ…、なに?さとみの事?」
モブ㊛「そうなんだけど…\\\ 来週の日曜日にお出かけに誘いたいんだけど、どこが好きとか分かる?」
うい「あ〜、さとみはああ見えて、買い物とかゲーセンとか好きだから、ショッピングモールとか無難じゃない?」
モブ㊛「そうなんだっ!ありがとう!誘ってみるね!」
うい「うん!頑張って。」
タタタッ
るぅと「良いんですかぁ?さとみ君、盗られますよ?」
うい「うん。もう良いの。」
るぅと「はぁ…。しょうがないなぁ…」
うい「?」
るぅと「協力してあげますよ?今なら」
うい「っ!マジで?!」
るぅと「…………ほら、まだ好きじゃん。」
うい「………はめたな。」
るぅと「し〜らない♪」
うい「意地悪。」
るぅと「まぁ、僕はずっと前から応援してますよ。」
うい「…ありがと!」
るぅと「はぁ…(てか、早く付き合えよ。)」
さとみside
莉犬「さ〜とちゃんっ!」
さとみ「おぉ…、なに?また、ういの事?」
莉犬「うんっ!俺、来週の日曜日にデートに誘いたいんだけど、どこが好きとか分かりそ?」
さとみ「あ〜。ういは、ショッピングモールとか楽しそうだった。」
莉犬「ふ〜ん、楽しそうだった ねぇ… ボソ」
莉犬「おっけー!ありがとう!誘ってみる〜!」
さとみ「お〜。」
さとみ「………………(デート…。)」
モブ㊛「さとみ君!」
さとみ「お〜、モブ㊛ちゃん。どした?」
モブ㊛「ら、来週の日曜日、ショッピングモールに行かない?」
さとみ「しょっぴんぐもーる… キラキラ」
モブ㊛「(か、可愛い…) どうかな?」
さとみ「行く(即答)」
モブ㊛「ホント?!」
さとみ「てか、行きたい!」
モブ㊛「じゃあ、来週の日曜日、楽しみにしてるね!」
さとみ「おう。」
さとみ「♪♪」
ジェル「さとちゃんがご機嫌や…」
ななもり。「良いことがあったんだろうね〜」
ジェル「ちょっとキm__」
ななもり。「おい〜っ!」
ういside
莉犬「う〜いちゃんっ!」
うい「莉犬君!どうしたの?」
莉犬「来週の日曜日、ショッピングモールに行かない?」
うい「良いねっ!行こっ!(即答) キラキラ」
莉犬「えへへ〜!じゃあ、約束ね!」
うい「うんっ!」
莉犬「あ、そうだ!」
うい「ん?」
莉犬「デート楽しみにしてるね♪ コソッ」
うい「?△!□@◯ \\\\\」
莉犬「じゃね〜ん♪」
るぅと「?! (いちごミルクを吹き出す)」
ころん「………るぅと君…。」
るぅと「あ゙…」
ころん「こらぁ〜💢」
るぅと「すみませ〜〜ん!(笑)」
さとみ「何やってんだか…(呆)」
《日曜日》
さとみ「……(モブ㊛ちゃん、まだかな…)」
モブ「ね〜あの人イケメンっ! コソ」
モブ「だよね〜っ!声かけてみる? コソ」
モブ㊛「さとみ君、やっぱりイケメンオーラで…よしっ!」
モブ㊛「さ、さとみ君!お待たせ!」
さとみ「お〜、やっほ〜。」
モブ㊛「さ!行こっ!」
モブ「おにーさーんっ!」
さとみ「?」
モブ「良かったらお茶しません?」
モブ㊛「!(…そっか、さとみ君人気だもんね…)」
さとみ「あ〜…」
さとみ「すみません、彼女居るんで。(モブ㊛引き寄せる)」
モブ㊛「っ?!\\\」
モブ「……そうですか〜 タッ」
さとみ「…はぁ。ごめんね、行こっか!」
モブ㊛「えっ!あ、うんっ\\\」
うい「……(彼女…か。)」
莉犬「? お〜い!ういちゃんっ!」
うい「わぁっ!」
莉犬「ダイジョブ?ぼーっとしてたけど…」
うい「あ〜、大丈夫!どこいく?」
莉犬「ん〜…。あっ!ゲーセン行こうよっ!」
うい「良いねっ!いこ〜!」
莉犬「何しよっかなぁ♪」
莉犬「あ!このぬいぐるみ取ろ〜!」
うい「ん〜?頑張れ!」
莉犬「よ〜しっ!」
そこら辺の彼女「ね〜、これ取れないんだけど〜!w」
そこら辺の彼氏「1個ぐらい取れるだろ〜!」
そこら辺の彼女「え!取って〜!」
そこら辺の彼氏「良いよ〜!」
うい「(そういえば__)」
さとみ「へ〜、お菓子が積み重なってる系のUFOキャッチャーね〜…」
うい「やろうかなぁ〜」
さとみ「頑張れ頑張れ〜、俺向こう行くわ〜」
うい「はーい!」
うい「よーしっ…」
うい「わっ!行けそう!」
ドサドサドサッ
うい「……?(こんなに取れるもの?)」
モブ「あの人すごーい!」
さとみ「あーあ、」
うい「?」
さとみ「そんな取っちゃったら店の儲け0だよ。」
うい「えっ?!」
さとみ「やっちゃったねー、潰れちゃうかもなー」
うい「そ、そんな分け無いでしょ、いくらなんでもっ…」
さとみ「マジマジ、ゲーセンの事情なんて何も知らないでしょw」
うい「……………」
うい「私っ、こんなに要らないから返してくるっ…」
さとみ「うっそ―――☆wwww」
うい「…………お前っ…」
さとみ「うい、頭いいのにアホだなぁ〜wwwww」
うい「…………帰る。」
さとみ「だ―――っ!ごめんごめん!ス◯バ奢るから…」
うい「行こう(即答)」
さとみ「w は〜い!」
うい「(てことあったな…)」
うい「…早く仲直りしたいな…」
莉犬「ういちゃ――んっ!見て見てっ!」
うい「ん〜?」
莉犬「じゃーんっ!可愛いでしょー!取れたんだ!」
うい「えっ!!すご〜いっ!!!」
莉犬「はいっ!」
うい「え?」
莉犬「あげるよっ!」
うい「いいのっ?」
莉犬「うん!」
うい「ありがとぉ〜!! ニコニコ」
莉犬「よかった!」
さとみ「…(楽しそ。てか、見事に被ってる。)」
モブ㊛「さとみ君、お腹空いてる?」
さとみ「ん〜?まぁ、空いてるかな?」
モブ㊛「フードコート行こっ!」
さとみ「っ、おう!」
モブ㊛「ん〜、どこ行こっかな…」
さとみ「俺、マ◯ク行こっかな…。」
モブ㊛「じゃあ、私も行こ! ニコッ」
さとみ「っ!」
うい「お腹すいたぁ!」
さとみ「何食べる?」
うい「ん〜?絶対マ◯ク!!!」
さとみ「好きだな〜(笑)」
うい「美味しいもんっ!」
さとみ「じゃあ、俺もマ◯ク行こ。」
うい「え〜?合わせなくていいのに…」
さとみ「いや、俺もお前の影響でマ◯クしか勝担になっちゃったから。別に合わせてるつもり無い。」
うい「そっかぁ!」
さとみ「っ!」
うい「じゃあ、行こっ! ニコッ」
さとみ「(てことあったな…)」
さとみ「…早く仲直りしたいな… ボソ」
モブ㊛「……」
モブ㊛「は〜!お腹いっぱい!」
さとみ「じゃあ、時間も時間だし、解散するか。」
モブ㊛「うん!今日は楽しかった!ありがと!」
さとみ「俺も、楽しかった、ありがとう。また明日。」
モブ㊛「うんっ!ばいばい!」
さとみ「…… トコトコ」
モブ㊛「さ、さとみ君っ!」
さとみ「っ!(振向)」
モブ㊛「明日の放課後、中庭に来てくれませんか?話があって!」
さとみ「…分かった。明日ね。」
モブ㊛「うんっ!」
うい「や〜!楽しかった〜!」
莉犬「俺もっ!」
うい「じゃあ、解散するか〜」
莉犬「あ、ちょっと待って!」
うい「ん?」
莉犬「明日の放課後、屋上に来てくれない?話があって。」
うい「え…分かった!」
莉犬「うん!じゃあね!」
うい「ばいばい!」
さとみside
さとみ「終わったー…。(あ、中庭…)」
さとみ「(行くかぁ〜)」 ガラガラ
さとみ「話ってなんだろ… キョロキョロ」
モブ㊛「あ、さとみ君!」
さとみ「おお!…で、話って…」
モブ㊛「そのことなんだけどね。」
モブ㊛「私、さとみ君の事、好きだよ_____」
ういside
うい「終わったぁ〜っと!」
さとみ「…」ガラガラ
うい「ん?(さとみ…どっか行くのかな…)」
うい「! 私、さとみの事好きなんだなぁ…(笑)」
うい「…私も行くか!」
うい「わっ…夕日きれ〜!」
莉犬「そうだねっ!」
うい「わぁぁぁぁ!!!!!」
莉犬「そんなびっくりする?」
うい「心臓止まるかと思った。」
莉犬「あはっ!そんなに?(笑)」
うい「ていうか、話って…」
莉犬「あぁ!それね!」
莉犬「俺、ういちゃんの事、好きだよっ!」
さとみ「えっ…」
モブ㊛「っ…\\\」
さとみ「ま、じ?」
モブ㊛「う、うんっ\\\」
さとみ「そっか…」
モブ㊛「返事は…」
さとみ「(これで、モブ㊛ちゃんと付き合ったら、ういと喋らないで済む?これ以上、辛くならないで済む?)」
さとみ「っ…。俺は_______」
うい「ほ、ホントに…?」
莉犬「うん!ずっと、好きだったよ。」
うい「そっ……かぁ\\\」
莉犬「アレ?照れてる?」
うい「はぁ?も〜っ!雰囲気台無しなんだけど?!」
莉犬「ごめんごめん!」
うい「…返事、何だけどさっ…」
莉犬「うん。」
うい「私、_________」
さとみ「俺はっ…」
さとみ「モブ㊛ちゃんと付き合うことは出来ない。ごめん。」
モブ㊛「そ…っか。…分かってたよ ニコッ」
さとみ「え…?なんで…」
モブ㊛「好きなんでしょ?ういちゃんの事っ ポロ」
さとみ「っ!」
モブ㊛「行ってきなよ。」
さとみ「え?」
モブ㊛「階段、上がって行ってたからさ。きっと、学校内の上の方。いると思うよ。 ポロポロ」
さとみ「でも…」
モブ㊛「早く行ってあげなっ! ポロポロ」
さとみ「っ〜〜〜。ありがとう タッ」
モブ㊛「あ〜あ。終わっちゃった。私の初恋__」
うい「私…」
うい「莉犬に、恋愛感情はないかも。」
莉犬「そっか。…そっかぁ!」
うい「へ?」
莉犬「てか、ういちゃんが俺のこと好きじゃないの分かってたし!当たって砕けろ的な?」
うい「……?????????」
莉犬「じゃあねっ!」
うい「え?」
莉犬「でも、油断しちゃダメだよ?」
うい「どういうこと?」
莉犬「さとちゃん、モブ㊛ちゃんに告られてたから。」
うい「っ!」
莉犬「じゃあね!また明日! タッ」
ガチャ
うい「……やっぱり、さとみ、モブ㊛ちゃんと付き合うのかなっ…」
うい「良いなぁ… ポロ 」
うい「(いつからだろう、さとみの隣が私じゃなくなったのは。)」
《回想》
うい母「ほら!挨拶して?」
うい(昔)「えぇ…… ウル」
うい母「すみませんね〜。人見知りみたいで…」
さとみ母「いえいえ。大丈夫ですよ〜」
3歳の時に隣に引っ越してきた。
うい(昔)「…(暇だなぁ…)」
さとみ(昔)「こんにちは!」
うい(昔)「えぇ… ウル」
さとみ(昔)「わぁ!ごめん!驚かせるつもりはなくて…」
うい(昔)「…だぁれ?」
さとみ(昔)「俺は、さとみって言うんだ!仲良くしてね!」
うい(昔)「…うんっ! ニコニコ」
うい母「まぁ、珍しいわね。ういがこんなに早く心を開くなんて。」
さとみ母「仲良くなりそうね…!」
この頃から、私はさとみの事、好きだったのかな…
さとみ(中学)「あ、同中だったんだ。」
うい(中学)「え?うん!そうだよっ!\\」
さとみ(中学)「安心した。同小あんまり居なかったから(笑)」
うい(中学)「それは、私もっ!」
さとみ「まさか、高校まで、同じだとはな(笑)」
うい「運命じゃん!(笑)」
さとみ「ま、よろしくな〜。幼馴染さん!」
うい「っ!\\\ う、うんっ…」
モブ㊛「さとみ君っ!」
さとみ「おぉ!」
うい「この子は?」
さとみ「あぁ、この子は___」
モブ㊛「モブ㊛って言います!宜しくね!幼馴染さんっ!」
さとみ「おいっ!真似するなって!」
うい「…よろしくねっ!(仲良さそう…)」
うい「…諦めるしか無いのかなっ ポロポロ」
ガチャッ!
うい「っ!(振向)」
さとみ「い、居た… ハァハァ 」
うい「さ、とみ…?(さとみは、いつも__)」
求めてる時に来てくれる__。
さとみside
さとみ「上って、どこだよっ…? タタッ」
莉犬「はぁ… (階段から下りてくる)」
さとみ「っ!莉犬っ!」
莉犬「っ?! ビク」
莉犬「さ、さとちゃん?どしたの?そんな汗だくで…」
さとみ「ういを、探してるんだ…」
莉犬「っ!ういちゃんは、屋上に居るよっ…」
さとみ「! 分かった!ありがとうっ! タッ」
莉犬「待ってっ!」
さとみ「っ!な、何?」
莉犬「俺、フラれちゃった!」
さとみ「っえ…」
莉犬「だからさ___」
莉犬「頑張れ。」
さとみ「っ!おうっ! タッ」
うい「っ〜!」
さとみ「…なんで、泣いてんの?」
うい「…なんでもない。 グス」
さとみ「何でもなく無いだろ」
うい「っ!別に何でもいいでしょ。ていうか、私と二人で居て良いの?」
さとみ「どういう事?」
うい「モブ㊛ちゃんと付き合ったんじゃ無いの?」
さとみ「え?付き合ってないけど。」
うい「????????」
さとみ「ていうか、好きじゃないけど。」
うい「え、なんでっ。あんなに仲良かったのにっ!」
さとみ「…俺、他に好きな人居るから。」
うい「っ!そっ…か!(そっか…他にいるんだ。好きな人。)」
うい「ジワッ(やば、泣きそ…)」
うい「か、帰るわ!また明日__ポロ」
さとみ「?!」
うい「?! じゃ、じゃあねっ タッ」
パシッ(手を掴む)
うい「っ!な、に…(辞めてよ。)」
さとみ「……やっぱり泣いてる」
うい「! ポロポロ(思わせぶりな事しないでよっ…)」
さとみ「嫌だったら離して。」
うい「っ!(そんなの…)」
うい「離すなんて、無理に決まってるじゃんっ… ポロポロ」
さとみ「…うい。」
さとみ「好きだよ。」
うい「っえ…」
さとみ「好きだよ。昔から、ずっと。今も、これからも。」
うい「…へ?!\\\」
さとみ「だから、付き合って下さい。」
うい「っ〜!」
うい「私も、大好き!」
さとみ「ニッコニコじゃん(笑)」
うい「私、モブ㊛ちゃんと、付き合ったのかと思った…」
さとみ「だから、付き合ってない。俺が好きなのは俺が好きなのはういだけ。」
うい「っ〜!好きっ! ギュ」
さとみ「…(笑)」
さとみ「一生幸せにする。」
「両片思い」ってなんだっけ?
って、書きながら思ってました(笑)
なんか、喧嘩シーンばっかだった((
許しておくれ〜〜〜〜(涙)
ネタが無いんだよ。ホントに(笑)
でも、頑張ったよ〜〜〜〜!
♡いっぱいください(涙)
コメントいっぱいください(涙)
フォローいっぱいください(涙)
少なかったら消します!
❤💬フォロー宜しくお願いします!