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この1年くらい藤澤さんが本当に率直に大森さんの楽曲を、歌詞を届けたい、自分がそれを担えることが誇らしいって話をよくされているのが印象的なんだけど、楽曲や歌詞ってつまり大森元貴自身であって、それをこんなに愛して大切にしてくれる人と巡り逢えて大森さんは本当に幸せなんだろうと思ってる。
私にはきっと大森元貴の孤独も枯渇も苦しみもわからない。それらと真剣に向き合う人生を歩んでいないから。なんとなくでここまで歩んでしまっているから。 だから彼の発する言葉に共感も同感もないのだと思う。そうなんだと、ただ想像するだけで、その想像も合っているのかわからない。けれど、彼の発する言葉、今回のお話のようにKeiさんが代弁のように綴ってくれる言葉で締め付けられるような気持ちになることはある。