テラーノベル
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『魔法学園、今日も平和です(たぶん)』
設定
桃:最強魔法使い。最近興味本位で魔法学園に入った。魔法学園では自分の正体がバレないように魔力を抑えているがたまに制御を間違えてしまうことも…??
紫:魔法学園の生徒。学園内でトップの成績、強さ。でも誰かと戦う時は病院送りにすることが多いくらい人の命に興味がない人。 それでも未だに死者はいない。
赤:紫とよく行動している。学園内で3番目に強い。紫と同じで戦う時は大体病院送りで、人の命に興味がない。
黄:学園内で4番目に強い。人の命に興味がありすぎる人で、相手がかすり傷ひとつ着くだけで騒ぎ出す。でもそんな行動とは裏腹にとても仲間思い。
緑:学園内で2番目に強い。いつも黄が騒ぎ出したら収めている。人の命に興味がない人でも興味がありすぎる人でもないタイプ。それでも仲間が傷つけられたら本気を出すとか…??
瑞:桃と幼馴染で桃が最強魔法使いなことを知っている。桃がよく正体を隠しているため、桃にためを使っている人に対して「よくためで喋れるな?!?!」と思っている
メンバー間の呼び方、メンバーそれぞれの喋り方が間違っているかもしれません。その場合は優しく教えてもらえると助かります。
一応この小説はsxxnさん書くための練習みたいなものです
主はノベルっぽいの書くのが苦手です
毎回500〜1000文字程度です
それでも言い方はどうぞ
BL❌
今日は学校に行く日だ
入学式もおわり、今日は2、3年生も登校してくる
この学校はエリートばかりを集めた学校だから、そこまで魔力を抑える必要はない
けど、魔力を抑える、と言ってもどのくらいの量が普通なのかが分からないので、いつもこさめに手伝ってもらっている
瑞「らんくん学校まで競走ねー!!」
桃「え、ちょ?!」
こさめが先々に走っていく
一回学校に行っただけなのに道を完璧に覚えているのは本当にすごいと思う
数分走ったら、学校の門が見えて、たくさんの人も見えてきた
入学式の時には見なかった人とかが沢山いる
今日のこさめはクラス発表を凄く楽しみにしているため、いつもより数倍テンションが高い
靴を履き替えて、学校の中に入っていくと1年のクラス表があった
上の1年1組から見ていき、1年3組のとき
瑞「…あった!!」
俺とこさめ、2人の名前があった
クラスが分かった瞬間にこさめはクラスへ走り出していき、扉の目の前に来た
俺は小学校も中学校も行ったことがないため、多分こさめよりも心臓がバクバク鳴っている
こさめが勢いよく扉を開けたら既に友達ができているところもあるようで、話し声が聞こえた
自分の席に荷物を置くとこさめは他の人のところへ行き話しかけた
すぐに心を開けたようで今の一瞬で凄く仲良くなっている
ガラガラガラ、と扉が音を立てると先生が教室に入ってきた
先生は黒板に自分の名前を書き、軽く自己紹介をした
自己紹介が終わったらクラスのみんなが仲良くなれるように、とみんなに自己紹介をさせた
こさめの苗字は雨乃で、1番最初に自己紹介をさせられるのは可哀想だと思う
瑞「雨乃こさめです!趣味はゲームをすることです!よろしくお願いします! 」
こさめが自己紹介をした後はこさめの後ろの席の人から自己紹介をして言った
その後、何人かが自己紹介をしたあと、俺の番が来た
桃「桃乃らんです。趣味は歌うことです。よろしくお願いします」
こさめが言っていたことを少し変えたもので自己紹介をした
自己紹介なんて、今までほぼやったことがなかったからやり方が分からない
その後、教科書を配ったり色々したら今日の授業が終わった
周りは今日できた友達と帰っている人が大勢いる
こさめも今日仲良くなった人と帰ろうと誘われていたが、一緒に帰る人がいると言って断っていた
瑞「らんくーん!!一緒に帰ろー!!」
桃「あ…うん!」
俺は今日友達なんて1人も作っていない
だからこさめに一緒に帰ろうと言われたのはすごく嬉しかった
家までの帰り道、こさめは突然言った
瑞「こさめな、らんくんにタメ口で話してる人によくタメで喋れるな?!?!って思ってんねんー!!」
と、こさめにとってはただただ思ったこと
だけど、俺はずっと考えていた
強いひとには、何故敬語を使わないきゃいけないのかと
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サムネ
自作です
右下に書いてある文字は気にしないでください
リア友見ないでくれ頼むと書かれてるだけなんで(え
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