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真湖「ぁ、」
「これは驚いたなぁ」
「こんなところであなたのような美しい女性と出会えるなんて」
「お転婆なのも結構だが、はしゃぎすぎでケガでもしたら大変だ。もっとおしとやかにしなくては」
愛衣「はい」
そらそう
愛衣「以後気をつけます」
甘いひとときのような愛衣先生
私ここに挟まれているの気まずい
鵺野「ガーン」
口で言う人始めてみた
校長「あー、彼は教育実習生の玉藻 京介くんだ」
玉藻「よろしくお願いします」
みんなが見とれている
女子はうっとりしている
校長「皆さん色々指導してあげてください」
…そう言えば、この先生…妖狐の気配がする…
まだ決めつけるのは早いか
もうちょい情報がないと…
ふと、目が合い、ドキッとして目をそらす
ふと、そらした先を見れば…
ヒュオォォという音が聞こえそうな霊気(冷気?)があった
その先は、鵺野先生だった
真湖「鵺野先生、霊気出てます抑えてください 」
真湖「見ていて怖いです」
鵺野「あぁ、すまん」
校長「5年3組の鵺野先生です」
校長「あと5年3組の副担任の立野先生です」
校長「あとはよろしくお願いしますよ」
真湖「はい」
玉藻「よろしく」
鵺野「よろしく」
二人が握手をする
真湖「よろしくお願いします」
チラっと鵺野先生を見れば怖い顔をしており
真湖「鵺野先生、今にも噛みつきそうな犬の顔しないで下さいあと犬の威嚇の真似しないで下さい」
真湖「顔がとても怖いですよ教育実習生が怯えるじゃないですか」
鵺野「紹介しよう 教育実習生の玉藻先生…」
女子「きゃー ステキー! かっこいいー!」
美樹「ちょーすてきー」
女子1「かっこいい!」
※女子の名前メインキャラクターしか乗ってないのよ(Google)
女子「はぁーイケメンー いい男ー こっち向いてー!」
言われた通り?こっち向いてーといった女性の方に向ける玉藻先生
美樹「素敵よねー!」
女性1「ぬ~べ~の百万倍かっこいい!」
女子2「まるで月とスッポン!」
美樹「クジラとミジンコだわ!」
鵺野「悪かったな! ミジンコだってこの地中(地球かも?)大切な…」
美樹「玉藻先生って趣味はなんですか?」
女子「わー 教えて(知りたいって言ってるのかも?)」
玉藻「くははは そうだなぁ古代史の研究とピアノかな」
美樹「ぅわぁ 素敵」
美樹「ピアノなんてぴったりね 誰かさんみたいに幽霊の研究やパチンコが趣味の人とは大違いね!」
鵺野「ぇ ほっとけ」
美樹「あは じゃあじゃあ 女性はどんなタイプが好きですか?」
玉藻「そうだなぁ やはり女性はおしとやかな人がいい」
それって私…?
それを言うのは自意識過剰な気がして、やめた
美樹「あら あたしってよく人からそう言われるんですのほほ」
と高い声で「ほほ」という美樹
鵺野「ぶりっ子すんなよ美樹」
美樹「ぬ~べ~!」
鵺野「どうせすぐ化けの皮が剥がれるんだからさ」
そう言えば口を引っ張られる鵺野先生
美樹「余計なこと言わないでよ!」
女子「あはは」
真湖「…ふふ、」
ふと、広を見れば何かを見ている
木村「くはは これ笑っちゃうよなー」
近づき、声をかける
真湖「ひ ろ し ー な に み て る の か な ー?」
広「うわぁっ!?」
次のことを言おうとしたら
玉藻「立野広くん…だね?」
玉藻「サッカーの天才少年だそうだね」
広「え あぁ」
真湖「広はさいきょーさ★」
玉藻「立野先生、だね」
真湖「そー、広の姉です(どや)」
玉藻「私もサッカーが大好きでね」
広と真湖「そーなんすか」
木村「へー 広 有名人だな」
広「いやーふひひひ」
真湖「弟が有名人なのは嬉しいけど、_@モテてたら彼女悲しむよ_」
玉藻「君達とは気が合いそうだ」
広「そ、そうすか?あの 俺も先生好きっすよ」
女子2「きゃーかっこいいー!」
美樹「スポーツもできるんですか!?サイコー!」
やっぱり、妖狐のような妖気のような、獣のような匂いがする
鵺野先生に相談しよう
※ここから小声です
真湖「鵺野先生…」
鵺野「真湖先生、どうかしましたか?」
真湖「玉藻先生…妙に獣のような匂いがします」
鵺野「真湖先生も感じますか…?」
真湖「はい」
真湖「もう少し様子を見ます」
鵺野「わかりました」
※次回から小声じゃないです
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