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嫌い

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嫌い

1 - 第1話

♥

52

2025年09月03日

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こんにちはぁ…

サボっててすみません…。

なんかノベルが書きたくて、書いてたんですけどボツになりました☆

ということで治侑です!!

じゃぱゆあしか出してないですけどハイキュー!!大好きなんで語れる人語りましょ??




⚠️注意⚠️

R18

キャラ崩壊

エセ関西弁

へったくそ




























治侑 「嫌い」


























ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



喧嘩することなんていつものことやったし、今回もいつもと変わらんと思てた。

特にどっちが謝るとかもなく、いつの間にか仲直りして、また一緒にバレーして、飯食って、一緒に生活できるに違いないって、勘違いしてたんや。








「治、今日あかんかったなぁ。」

「….。」

「おいサム。お前やる気あんのか?」

「は、?あるに決まっとるやろ。」

「じゃあなんで決められへんの?」

「おい侑、やめとけや!」

「俺のセットに不満あったん?」

「ないけど」

「じゃあなんで決められへんのって言うてんねん」

「….こんのっ…!!」

「い”っったぁ!?なにすんねん!!」

「なんかあかん時はなんかあかんねん!!!侑くんは失敗しないんですかぁ!!?」

「ポンコツにポンコツ言うて何が悪い!!!」

「あ”!!?」


なんか、サムおかしいな、とは思てた。何が違うのかはわからんけど、なんか違うってことだけわかっとった。

まぁ、今更そんなことを考えとっても意味ないんやけど…



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「お前なんかッッ….嫌いや!!いらん!!出ていけ!!」


つい、言葉に出してしまった言葉。そんなこと、本気で思っとるわけない。サムもわかっとるはずや。

….わかっとるはずやのに!!

あいつ、ほんとに出ていきやがった。

最初はいつもと変わらん喧嘩やとおもてたんやけど、いつもよりサムが手出すん早くて、俺もイラついてもうて、いつもより強く殴ったり蹴ったり、いつもより強い言葉投げかけてもうたんや、。


まぁ、夕飯もうすぐやし、さすがにそれまでには帰ってくるやんな?



「侑ー治ー、ごはんよー!」

「え…ぁ、お、おん!」


うそやろ、?あのサムが?飯までに帰ってこんとかありえへんのやけど。え、

もしかして、俺の言葉真に受けとんの?

最近調子悪かったんとか、俺が感じた違和感とか、関係あるんかな、。…いつもやったら絶対、

「はぁ!?お前が出てけや人格ポンコツ野郎!!」とかなんとかいいそうやもんな。

とりあいず、連絡せんと。飯あるって言うたら帰ってくるやろ。さすがに。

ええっと、スマホスマホ…。ん?

……。スマホ…、スマホが、2個ある!!

え、あいつスマホ持たんと出ていったん?どこにいるかわからへんやん。…え…。

俺のせいや、俺が思ってもないこと言ってもうたから…、っ

探しに行かんと!!


「おかん、悪い、サム探しに行ってくる!」

「えっいないの?スマホは?」

「置いていきよった」

「えぇ?まぁ、わかったわ」


「っはぁ、はぁ…っ」


そこまで走ってへんはずやのに、息が切れる。

サム、サム。どこや。すまん、謝るから、戻ってきてや。嫌いとか、そんなこと思ってへん。

俺は、サムと一緒にバレーするの大好きやし、幸せそうに飯食うとるサムの顔も大好きや。

いつもならいじられるから絶対言ってやらんけど、今はいくらでも言ったるから。嫌いなんかやないから。たのむ。もどってきて。俺、またサムといっしょに、ばれーしたいねん。

戻ってこんことはないってわかっとる。わかっとるけど、サムなんか前からちょっとへんやったし、調子悪そうやったし。そんな時に俺が、嫌いとか、いらんとかいったから。もし戻ってこんくなったらどないしよって、考えてまうねん。

さむ…。


「ぇ…つむ、?」


公園のベンチに座っていたのは、俺と同じ顔をした片割れだった。


「っっ…サム!!!!」

「ツム、なんで、」

「ごめん、サムごめん、。嫌いなんて思ってへんから、おれ、さむのこと大好きやから、居なくならんといてや、っ」

「つむ…。」

「さむ、調子わるかったねんな、?俺、なんかへんやな、て気づいとったのに、ちょうしわるいのに、嫌いとか言われたら、きついの考えたらわかるのに。何も、考えとらんくて、ごめん、気ぃつけれなくてごめん。でも嫌いとか絶対おもってへんから、っ。やから、まだ、いっしょにばれーして、飯食うて、いっしょに、っ」

「つむ、っ!」

「さむ、」

「あんな…話聞いてくれる?」

「おん、おん、。いっぱい聞いたる、!」

「最初な、なんか力入らへんな、とかだるいな、くらいやったねん。なのに、だんだんアウトとか、ネットとか、みす、多なってきて、っ。 」

「…ぉん..。」

「やばい、どないしよ、って思えば思うほどうまく出来んくなってきて、北さんにも心配かけてもうたし、銀とか、角名にも心配されて。どんどんあせってもうて。しんどなってきてん。」

「お、ん..。」

「ほんで、どんどんどんどん下手になってって、ツムとけんかして、。

   …あんな、おれ、たぶんな。俺がしんどい、きついって思とるの、つむならわかってくれるんとちゃうかって、期待しててん。そんときに、ツムと喧嘩してもうたから、ああ、もうツムは、おれのこと、きらいなんや、なて…っ…、」

「ッッ…、」

「そ、、やって、おもって、にげてきてん、っぐす」

「サム、サム、っ…!!ぐす、俺は、さむのこときらいになんかならへん!!ずっと、ずぅっと、だいすきや。」

「つむ、っ…ぅ…っふ、ぐす…ぅぁ、」

俺の前でボロボロとなく片割れは久しぶりに見た。…まぁ、俺も人の事言えんくらいには泣いとったけど。

サムだって人間やもんな。きついとか、マイナスになってまう時もあるねんな。

そーゆー時は、お兄ちゃんの出番やんな!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



ふぁ…やっと書き終わりました…

なんか感動するやつ書きたかったんですけど。やっぱノベル苦手ですわ、

短くなっちゃったしさ!?

まー、、ゆあじゃぱ楽しみにしててね、…

サボってるわけじゃないじゃないからね!!

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