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hasunoha様からリクエストを頂いたカラキョウです!
結構遅れて申し訳ないです。普段はキョカラを嗜んでいる者が故解釈違いが起こっている可能性が高いですがどうか軽〜くお読みください。
ではどうぞ!
・カラキョウ ・主がZA未クリア ・クソ雑 ・♡、濁点、汚喘ぎ
とある朝、キョウヤは息苦しさで目を覚ました。
瞼を開くとどうやら自分はカラスバにバックハグされていたらしく、だから息苦しかったのかと腑に落ちる。
昨夜は普段より激しく抱かれたな、と思い乍ら、力が強く苦しくなってきた為キョウヤはカラスバからの抱擁から逃れようと身を捩る。
しかしそれが仇となったのか、更に抱擁する腕の力を強められてしまった。
「困ったなぁ」
と苦笑していると、頭上から「んん、、、」とくぐもり声が聞こえた。
これはチャンスだ、とキョウヤは頭上にいる恋人に
「カラスバさん、朝ですよ!起きて!」
と振り向いて痛む喉で精一杯の声を張り上げた。
一度眉間にぐっと皺が寄った後、
「キョウヤぁ」
と寝起き特有の掠れ声で返事が返ってきた。
「おはようございます。さ、朝ご飯にしましょ!」
とさりげなく抱擁を辞めさせようと試みる。
しかしその意図に気付いていないのか、はたまた態となのか、十中八九後者であるがカラスバは「まだええやん」と抱擁を辞めなかった。
ぐぬぬ、という表情をし乍も未だ抱擁から抜け出せずにいると、不意にカラスバの指がキョウヤの臍の辺りで止まる。
あ、という声を出す間もないまま、カラスバは昨夜虐めに虐めた其処をぐっ、と押した。
途端、
「っひ?!♡」
と嬌声がキョウヤから上がる。
しまった、と思うには時既に遅し。カラスバの眼は一瞬にして性欲を帯びる。と同時にカラスバの其処は一気に臨戦状態となり、キョウヤの後孔に早く入れさせろと喚き出した。
そんなカラスバのことを察したのか、キョウヤは油を差してしない機械のような動きでカラスバを見遣った。
「あ、ちが、!カラスバさん、違うんです!!」
と必死に弁明しようと声を上げる。
しかし既に昨夜の性欲が振り返し興奮状態となったカラスバには意味が無く、寧ろベッドに仰向けに転がされてしまう。
「ま、って!まってカラスバさん!ちがう!さっきのはちがうの!!!」
これでもまだめげずに抵抗を続ける。
だが哀しいかな、キョウヤの精一杯の抵抗は最早カラスバにとってかあいらしい興奮材料でしかなかった。
「そんな焦らんでもちゃあんと食ったるから安心し♡」
***
「っひ゛♡ぉ゛♡からすばしゃ、とめひぇ!♡お゛あ゛っ♡」
あれから体感一時間、キョウヤはカラスバに虐めに虐められていた。
端麗な顔は涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃにされ、身体はどこもかしこも真っ赤に染まってしまっている。更には見せつけるかのように身体中に紅い華が散らされ、所々には噛み跡も見える。
そんな独占欲の表れについて言及することもまま成らず、キョウヤの口からは嬌声のみが漏れ出て行く。
その嬌声で更に興奮し、カラスバはキョウヤの腰を跡がつく程強く掴んで揺さぶった。
「お゛♡ひぃ♡やえでぇ♡や゛ぁ♡ごわれぢゃっ、♡♡」
「『やめて』なんて酷いなぁ?オレをお前が誘ってきたさかいに相手してやっとるんっちゅうに。もっとヤったらなそれ分からんか?キョウヤ」
その言葉にゾッとし、キョウヤは必死に
「わかう!♡わかうから、っ♡ごえん、♡ごえんなしゃいぃ♡♡」
と謝る。
然しそんなキョウヤの行動も虚しく、当のカラスバは
「ん?なんて?もっとはっきり言わんと分からんなぁ」
と態とらしく言って更に奥へ奥へとそれを押し込んだ。
***
あれからまた時が経ち、空の藍が更に深まった頃。キョウヤは先程までよりも強く、強姦でもされているかのように乱暴に抱かれていた。
そんな暴力的なまでの快感にキョウヤは泣き喚くことしかできない。
そんな状況に耐えられず、キョウヤはカラスバの地雷を踏み抜いてしまう。
「ひ゛♡ぁ゛♡♡も、やだぁ゛♡かあすばしゃんなんてきらい、♡ぉ゛♡♡♡」
途端。ブチッ、っとカラスバの方から堪忍袋が切れた音がする。
カラスバは口には笑みを浮かばせてみせるが目は笑っておらず、寧ろ怒りを滲ませている。
幾度目かの「しまった」がまろび出そうになるがまたもやカラスバによって口を封じられ、口腔に舌を捩じ込まれた。
「ん゛っ♡ぅ♡は、ぁ♡ふ、♡、っ?!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡♡」
ぐちゅぐちゅと卑猥な音が頭を性欲だけに染め上げていく。
舌で歯列をなぞられ、上顎を念入りに擦られてから舌同士を絡ませられる。
数分、下手をすれば数十分間の口付けが終わるとカラスバはキョウヤに言う。
「だぁいすきな恋人に嫌いとかいう嘘吐いた悪い子のキョウヤくんはお仕置きせなな?♡」
い、いかがでしょうか、、、?
すみません語彙力がないんです!!!!!!!
せめて小腹満たしにでもなれば幸いです٩( ᐛ )و
お仕置き編はコメントが多ければ書く可能性が高いです。
話変わります!リクエストについてなのですが、小説のリクエストはフォロワー様限定にしようかと検討しております。イラストは今まで通りフォロワー様関係なく気まぐれ受け付けとなります。
上記のように変更しても宜しいでしょうか?
コメントくだされば嬉しいです><
すみません後書き長くなりました(꒪꒳꒪)՞
以上です!
では!ばいまろ〜