テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
59
らすく
54
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
※あくまで二次創作!苦手な方はここてまストップ!短編なので作りが雑です!ご容赦くださいm(*_ _)m
ねる目線:
「ねるくんってドMみたいな顔してるよね」
「やばっ、さいてー」
たくちゃんにそう言われた。
「じゃあ試そうよ」
「ん?っ、//んんっ/」
たくちゃんに長いキスをされて苦しくなる。
「ほらw蕩けた顔してるよ?ね〜るくん」
その声が、耳のすぐそばで笑う。反論しようとして、けれど舌がうまく回らなかった。唇にはまだ、たくちゃんの温度が残っている。触れられただけで、頭の芯が痺れたみたいにぼんやりする。
「ち、ちが……」
「どこが?」
たくちゃんは逃がさないとでも言うように僕の顎に指をかけて上向かせる。窓から差し込む光がその瞳を蜂蜜みたいに透かしていた。ずるい。そんなふうに見られたらどんな言葉も喉の奥で溶けてしまう。
「今、息止めてたでしょ」
「っ、だって」
「だって?」
「急にこんな……」
「急じゃないよ。前から、ねるくんのことそういう目で見てた」
心臓が痛いくらい鳴る。うそと呟いた声は自分でも情けないほど弱かった。
「うそじゃない」
たくちゃんの指先が唇の端をなぞる。それだけで、背筋が震えた。嫌じゃない。嫌じゃないから余計に怖い。だって、こんなに簡単に崩されてしまう自分を、僕は知らなかった。
「ねるくんさ、ドMって言われると怒るくせに、こうされるのまんざらでもないでしょ」
「そんなわけ」
「じゃあ、なんで逃げないの?」
言われて、初めて気づく。僕はたくちゃんの制服の裾を、いつの間にか握っていた。離したくないみたいに。無意識って、こんなにも正直で残酷だ。
「これはその……」
「うん」
「たくちゃんが、ずるいだけで……」
「そっか」
たくちゃんは少しだけ目を細めて笑った。からかうときの笑い方じゃなくて、もっと静かで優しい笑い方だった。そして、僕の髪をくしゃりと撫でる。
「じゃあ、ずるい俺に、もうちょっとだけ試されてみる?」
「っ……」
返事の代わりに僕はぎゅっと目を閉じた。たくちゃんはくすりと笑って今度はさっきよりずっとゆっくり唇を重ねてきた。長いキスに息が苦しくなってでも逃げる気は起きなくて僕はただその熱に溺れていった。
「ほら、やっぱりドM」
「……ばか」
「ばかで結構」
そう言って、たくちゃんは僕の額に唇を落とす。
「可愛い〜、ねるくん」
そういって次は舌を絡めてくる。
「んんっ、たくちゃんっ、/」
「っはぁ、ねるくん」
たくちゃんが押し倒してくる。教室は夕日でオレンジ色に染まっていて2人の影が床に伸びていた。
こんなところで誰かに見られたら終わるのにそれでも離れたくないと思う自分がいる。
「たくちゃん..ここではダメだって//」
「分かった後でね」
そういいまたキスをしてきた。
「っ/んんっ/あっ」
「可愛いよ」
そう言いながら服の中に手を入れてくる。
「っ!ちょっ!たくちゃん!」
恥ずかしくて真っ赤になる。たくちゃんが僕の胸の飾りを弾いてきて身体が反応してしまう。
「あっ、んん/」
「ほら、またビクンってした。やっぱMなんだね」
そういって弄る手を早めてくる。声が出そうになり慌てて口を抑えるが力が入らない。
「我慢しなくていいんだよ?」
意地悪そうな顔をする。本当にこの人は……。
だけど抵抗できない自分がいるのも事実だった。
「もういいよね」
そういって僕のワイシャツのボタンが外されいく。
「ちょっ、まって、たくちゃん」
「んー?きこえない」
たくちゃんに服を脱がされる。
「も〜、、」
「ねるくんの身体かわいいね」
「みないでよぉ」
「ん〜?こっちは喜んでるよ?見られて興奮してるなんてへんたいだね」
「そ、そんなことないしっ」
図星だったので思わず否定するとさらに強く乳首を摘まれた。
「ひゃぁ//」
「ふふっ、」
ようやく離してくれたと思うと、次は乳首を甘噛みされる。同時に下を刺激された。
「あっ///そこやぁ///」
「嘘つき。本当は好きなくせに」
ズボン越しに触られる。直接じゃないのがもどかしい気持ちになって腰が動いてしまう。
「もどかしいね?パンツの中ぐちょぐちょなんだろうなぁ」
耳元で囁かれる。その声だけで達してしまいそうになった。
「ねぇ、、たくちゃ……」
「なあに?」
ニヤリとした表情を浮かべて聞いてくる。絶対わかってやってる。
「わかってるくせに」
「ごめんね。俺も限界だから早く挿れてほしいのかな?」
「バカッ」
「本当のこと言っただけなのにぃ〜。まぁでも俺も挿れたいんだけどさ。ここで最後までするの?」
「……家来て」
「おっけ〜」
たくちゃんの家のベッドの上で裸になり抱き合う。肌と肌が触れ合い心臓が激しく波打つ。
「緊張してる?」
「……少し」
正直に答えると優しく微笑まれてキスされる。柔らかい感触と温もりを感じて安心する。
「大丈夫だよ。俺しかいないからさ」
安心させるような優しい声色で言われて涙が出そうになる。こんなときに泣くなんて格好悪いと思い必死に堪えるけど視界が滲む。
「泣かないで」
「泣いてない……」
「そうだね。頑固者さんだね」
「うるさい」
憎まれ口を叩くとクスクス笑われた。からかわれているはずなのに嬉しさの方が勝ってしまう。
「さてと……始めよっか」
「うん」
小さく返事をすると再び深い口付けが始まった。舌が絡み合って唾液を交換し合う音が響く。歯列をなぞられ上顎を舐め取られる快感に思考回路がショート寸前になる。
「ぷはっ」
「顔真っ赤だよ?」
「誰のせいだと……」
「俺のせいかな?」
「当たり前じゃん!」
ムードぶち壊しじゃん……
「じゃあ責任取ってあげるね」
そう言うと首筋を吸われる。ピリッとした痛みが走るがすぐに熱くなる。
「跡つけたの?」
「うん」
何食わぬ顔で肯定されたので文句を言ってやろうと思った瞬間股間に手を伸ばされる。完全に勃起していて我慢汁で濡れていた。
「すごいね。準備万端だ」
「はやくぅ」
「なにしてほしいかちゃんと言って?」
「舐、舐めて、、」
「なにを?もっとちゃんと言って」
意地悪くそう言うとまたグリグリと先端を刺激してくる。もう限界が近い。
「僕のやつ、舐めてください///」
「よく言えました」
そう言って下へと顔を埋めていく。温かくて濡れた感覚がたまらない。すぐにでもイキそうになる。
「ねるくんの美味しいよ?」
そう言って咥えてくる。
口内の粘膜とベロが絡みつき絶妙な加減で扱かれる。
「あっ、ん、たくちゃんの口きもちぃ//」
「ふぅっ……ん、」
口を離して手で扱きながら言う。
「イッてもいいよ?」
「で、でるっ//」
びゅくびゅくと勢いよく射精してしまった。口の中に全部飲み込んだたくちゃんはエグい。
「ごめん……」
「いいよ。それより……」
目の前で自分のを掴みしごいている。
「俺もそろそろ入れるね」
「え?ちょっと待っ」
返事を待たずに足を広げられて一気に挿入される。
「あ”っ///!?」
「〜っ、キツ……」
「いたた、い……」
ギチギチで全然入らない。圧迫感がすごい。痛みで顔を顰めるがそれ以上に背徳感と達成感が勝る。
「ごめん、もうちょっとゆっくりする」
そう言って少しずつ押し込んでくる。あまりの太さに腹が圧迫される感じがして苦しいけどそれ以上に気持ちいい。
「入った……?」
「うん……」
全て収まったことを確認すると安堵の吐息をつく。繋がっている部分から伝わる体温が愛しい。
「動くね」
「うん」
ゆっくりと抜き差しされる。最初は痛かったけどすぐに慣れて気持ちよさに変わる。奥を突かれる度に達しそうになる。
「あぁっ//そこっダメェ//」
「ここ好きなんでしょ?」
「ちが……あぁぁ//」
「素直じゃないなぁ」
そう言いながらも激しさを増していく。パンパンという音が部屋に響いて恥ずかしいけど感じてしまう自分がいる。もう頭の中がぐちゃぐちゃで何も考えられない。
「イキそ?」
「うんっ//いっしょに……」
「いいよ」
最後は激しく突かれて一緒に果てた。中に熱いものが放たれる感覚にゾクゾクする。
「はぁ……はぁ……」
荒い息遣いが重なる。汗ばんだ肌が気持ちいい。
「ねるくん、どろどろだね」
「んんー、たくちゃん、もっとしたい、、」
「意外とタフだね」
「ねぇ、お願い」
「っ、ずるいよ、ねるくん」
そういうとまた深く舌をいれてくる。
「じゃあ、次は後ろからね。早く立って」
「は、はい」
僕は脚を震わせながら立ち上がる。
「ゆっくりしてね、?」
「んー、むり」
パンッッ、勢いよく入れられた。
「あぁ、//」
「また嬉しそうにしてる」
「ねぇ、早いっ、!もっと優しくっ」
「えー、ねるくんこの方が好きでしょ?」
「むりぃ、ちょっ//たくっ、たくちゃん//」
「ほら、腰動かして」
「はぃ、//」
「えらいよ、ねるくん。ご褒美あげる」
そういうとたくちゃんが首を絞めてくる。
「?!たっ、たくちゃ、、ンンッ、苦しいよぉ」
「苦しいの好きでしょ?Mなんだからさ」
「え、Mじゃ、ないしっ、」
「嘘、ほら、気持ちいんでしょ?ちゃんといいなよ」
そういうと腰の動きを早めてくる。
「ちょっ、だめっ、苦しいっっ、、」
「ほらっ、正直にいって?」
「きっ、気持ちぃです、、//もっと、強めて?」
「いいよ?じゃあちゃんと自分から腰振って?」
「うん、」
「あぁ//んっふっ///」
「揺れてるの可愛い。もっと」
「はいっ//あぁぁ///」
「いいよ?今度はもっといいものあげる」
「やだっ、それ以上されたら変になる」
立っているだけで精一杯なのに、後ろから突かれるとその刺激で崩れ落ちそうだった。
慌ててベッドのヘッドボードに手を付いて耐える。背後から覆い被さるようにして、たくちゃんの唇が僕のうなじに触れる。
「あっ、ん、ふぁ、」
「ねるくん、かわいいよ。すごくエロい」
「も、やだっ、、イく、」
前も触られ、後ろも突かれて何度も達した。
「まだまだ、ねるくん」
「も、むり、」
「ねるくんの限界、もっと見せてよ」
「あっ、あっ、たく、ちゃんすき、」
「うん、知ってる」
たくちゃんは僕の耳元で笑った。その声が、また僕の身体の芯を痺れさせる。ずるいなあ、と思いながら僕はまたその熱に溺れていった。
「ほら、まだいけるでしょ?ちゃんと動けよ、」
たくちゃんの口調が荒くなる。
それすらも愛おしくて僕は必死で腰を振った。
「あぁ//」
「いいよ、その調子」
「たくちゃん//も、イきそう」
「いいよ、いけよ」
「あ”ぁぁ//」
僕は意識が飛びそうになりながらたくちゃんの名前を呼んだ。
「よく頑張ったね、」
そういうとたくちゃんがキスをしてくれた。
「じゃあ、汚れちゃったから綺麗にして?」
「は、はい」
たくちゃんのに顔を埋めて、付いたものを舐めとる。
「上手」
「たくちゃんのぉ、おいひぃ」
「もっとちゃんと奥使って」
たくちゃんが僕の頭を掴んで動かしてくる。
「んンォん”!!! 」
「苦しそうでかわいいよ。ねるくん」
「んん、顔に、らしてぇ?」
「うわっ、ねるくんへんたーい」
「お願いっ」
「いいよ」
僕の口からたくちゃんのを抜いて、僕の手でたくちゃんのを動かす。
「ん、だすよ?」
「はいっ//」
僕の顔にかかった精液でたくちゃんは微笑んだ。
「ふふ、顔エロいよ」
「たくちゃん、ばかぁ」
そういいながらベッドに倒れる。
もう体力の限界だった。
「おつかれ」
「たくちゃんも」
その夜、僕はたくちゃんの腕の中で眠った。
朝起きるとまだ隣でたくちゃんが眠っていた。起こさないように慎重に布団を抜け出す。
昨日のことを思い出して顔が熱くなる。
「本当にしちゃったんだ……」
そう呟いた時、後ろから腕を引かれて抱きしめられる。
「おはよ、どこ行くの?」
「ちょっとトイレ……」
「嘘つき、逃げようとしたでしょ」
「そんなことないよ」
「じゃあなんでこんなにドキドキしてるの?」
手を胸に当てられて余計に心臓がうるさくなる。
「ねるくんってわかりやすいよね」
「うるさいなぁ……」
「でもそんなとこも好きだよ」
そう言われてまたキスをされた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
fin.
リクエストなどあったらコメントしてみてください〜😊(ペア名書いて!)