テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ゆらら たぶん こういうの だいすき なんよ … (((
💉💉💉💉💉
桃 「 ッ゛ … げほ ッ 、 ぅ゛ ~ … 、 」
さっき 迄 、 メンバー と 一緒に お節 食べてたん だけど … 、
これ 、 喉痛めたかなぁ … 。
今日 この 後 配信なのに … なんて くだらない事 考えながら 立ち上がる 。
桃 「 … まぁ゛ 、 ギリ いける゛ …? 」
いけてなさそうな 声で 独り言を 呟きながら 機材 の 電源ボタンを 押した 。
桃 「 ~~ で さぁ゛ 〜 !笑 」
声 大丈夫 ? 笑
桃 「 だい゛じょぶ だい゛じょぶ 笑 」
桃 「 叫び すぎた ぁ゛笑 」
叫び … 、?
桃 「 ゴキブリ 退治 してたんよ゛ 笑 」
適当 に 考えた言い訳 には 説得力 が あったみたいで
コメント欄は 「なるほど」 とか 「近所迷惑気をつけてw」 みたいな
ネタコメで 溢れてた 。
さっき 迄 の 心配 ムード は どこいったんだか 。
桃 「 ンじゃ 、おつふぉに 〜 」
ある程度 喋って いい時間に なったから 、
いつもより 少し早いけど 配信 を 終わらせた 。
桃 「 こんな 声 じゃ アーカイブ は 永久封印 やな ~ … 、 」
そう 呟いて “ 非公開 ” の ボタンを 押した 。
異変 が起こったのは 、 あの 配信の 2日後 だった 。
桃 「 会議会議 … 、 」
まだ 全然 体調が 回復 しなかった から 、
メンバー に 頼んで 編集 を 一時中断 させて もらってた 。
でも 流石に 3日 も 休むと 申し訳なくて
今日から でも 始めよう って 話 しようかな 。
ぴろん っ ♪
紫 「 ぉ 、 らん 来た 。 」
赤 「 おせ ー よぉ 、 笑 」
桃 「 ぇ゛ 、俺 ビリ゛ 、? 」
黄 「 いや ! 4人目 !! 」
桃 「 てか 遅刻 じゃ゛ なかっ゛たら゛ いいだろ 別に 笑 」
会議 が 始まるまで 、 みんなで 談笑 して 時間を 潰した 。
久しぶり に こんな 話すかも しれない …
瑞 「 おはよ 〜 ん ! 」
緑 「 遅れて ごめんねえ 、 」
みんな あつまって 、順調に 会議が 進んだ 。
桃 「 ッ゛… はぁ … 、」
朝より 強くなった 頭痛 に 嫌気が さす 。
心配 そうな 声を あげる メンバー に 申し訳 なく 思ってしまう 。
桃 「 ッ … ごめん゛ 、 今日 しんどい … 、 」
紫 「 … 今から 家行くから 。 」
桃 「 ぇ ? 」
俺 の 答えなんて 聞かずに 落ちてった いるまは
いっつも 何考えてる か わからない 。
赤 「 ぉ 〜 …、 愛 やなぁ 笑 」
緑 「 だねぇ 、笑 」
黄 「 俺ら も いこ ー や ! 」
瑞 「 やめとき 。 まにき に 殴られるで 笑 」
… こいつら も よくわかんない 。
ぴん ぽ ー ん ♪
部屋に 響いた チャイム音 に 合わせて 立ち上がる 。
刹那 、 ごん っ という 鈍い 音と 共に 俺の 視界は シャットアウト した。
続…く、?
コメント
2件
はわわわわ…どうなっちゃうんだろう…、 つづきたのしみです(((
