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今回はリクエストです!!
「mdruで甘々イチャコラ」です!!
リクエスト感謝…!
ここから伏字無くなります!
R入りません!
mdruです!
地雷は回れ右してブラウザバック!
ru→「」 md→『』
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mdside
レウさんを探しに、家を歩いていた。決して広いとは言えない家に二人暮し。
レウさんの部屋を見たが、居なかった。
リビングに行った。ソファで寝ているレウさんが居た。
顔を突ついても起きる気配は全く無かった。だったらここぞとばかりにイタズラをしてやろうと思った。
まず、レウさんの頬を手でむにゅっとした。もちもちと頬は気持ちよかった。これでも起きやしない。
次は、帽子を外してみた。寝る時にいつも付けているガストの帽子。赤っぽい髪が露になる。
md『レウサン…?レウサーン』
声を掛けてみた。起きなかった。
もしかしたら、死んでいる…?と思ってしまった、俺はレウさんの胸に耳を当ててみた。
とくん…とくん…と心臓の音が聞こえる。
それに安心したのか欠伸が出てしまう。
無防備なレウさんが悪いと思い、レウさんの膝を借りて俺は眠りについた。
ruside
「ん……」
家事を終わらせた後に眠ってしまったようだ。下半身に違和感があり、見てみた。
そこには、気持ち良さそうな寝息をたてているどりみーが居た。
あまりにも寝顔が可愛い彼氏だった。
いつも攻められている俺の唯一の攻め返しの時。
さら、とどりみーの前髪を横に退かしパシャリと近くにあったスマホで彼氏の寝顔を撮る。
その音に気付いたのか、どりみーが目を開けた。
「…おはよう…どりみー。」
『……ン……俺ントコ撮ッタ?』
「ううん。撮ってない。」
信じていない目線を向けるどりみーだが、何も言わなかった。らっだぁの時は言う癖に、
「優しいね」
『ウルサイ…』
それに対して照れてしまう。どりみー
それに反抗するように、ぐいっとどりみーの方へ寄せられて…
「おわっ?!」
チュッ…
触れるだけのキスをしてくる。
毎日、毎日大人のキスをされている俺には刺激が物足りなかった。
それに気付いたようで、自分から俺の耳元まで近付いて
『何?レウサン…マサカ…』
『足りなくなっちゃった?』
バッ、と耳元を手で覆ってしまう。
顔に熱が集まっていることが自分でもわかる。
それを見て、ニヤニヤと笑うどりみー。
そんなどりみーの頬を抓る。
『チョ…、ひはい、ひはい…!』
「今日の、晩御飯どりみーの嫌いなものにするからね」
『え。』
俺単なるの照れ隠し。それでも……
どりみーが言ったことは嘘じゃないから。
「でも…夜……待ってるから…ベッドで」
それだけ言って、キッチンの方へ逃げて行く。
mdside
「夜待っている」その言葉はとてつもない衝撃を俺に植え付ける。
俺まで恥ずかしくなるような感覚になるが、それを振り切ってレウさんのいるキッチンへと足を運んだ。
夜はこれかららしいよ
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これはイチャコラなのだろうか…。
うーーーむ…………リベンジしたくはあるなぁ…。
とりあえず、リクエストありがとうございました!
夜の営みが見たかったらまた言ってくださいな。慣れてきた頃書きますんで。
では、またのお越しをお待ちしておりま〜す!!
コメント
3件
おぉ!✨可愛いなぁ やっぱこのカプが1番好きです! お互いに悪戯し合うのも可愛いし、彼女には甘いmdくんも良い…! ruさんもなんだかんだ言ってやりたいんだな〜w リクエスト書いてくれてありがとうございました! これからも無理せず頑張ってください!
わあ、もう第2話!めっちゃドキドキしながら読んじゃいました…! mdが寝てるruの頬をつんつんしたり、帽子外したりするイタズラ、可愛すぎますね。しかも「死んでない…?」って心配して胸の音聞くところ、純粋で愛おしいなあって思いました。 ru側も、寝顔を撮られて照れてるけど「夜待ってる」ってサラッと言い返すのがずるい…!二人とも互いにデレデレで、しかもそれが自然体なのが最高です。イチャコラ、大成功してると思いますよ! 夜の話、気になる気になる…(笑)
#ご本人様には関係ありません