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ピピピッ
??? 「(ん~今何時だ…?)」
俺は目が覚めた。そして顔を洗いに行き
ふと鏡を見た。
そしたら何故か二郎になっていた
二郎(一郎) 「なんで二郎に…?、」
??? 「おはようございます! って…二郎か」
目の前を見ると俺の体があった
??? 「おはよう 兄ちゃん」
一体どういうことだ…、 寝ぼけて夢でも見てるのか?
目の前に俺の体があることや、三郎の口調も違和感がある…
俺らがもしかして入れ替わってるのか?
二郎(一郎) 「二郎、三郎…鏡みてきたらどうだ?」
この方が二人も気づくはずだろ…
一郎(三郎) 「ぼ、僕が一兄になってる… !」
嬉しそうな三郎の姿と何か不満そうな二郎の顔が見える。
まぁあの二人らしいけどな
二郎(一郎) 「よしッ !朝飯できてるし食べるか!」
2人 「はい!」
数分後
二郎(一郎) 「二郎、三郎今日依頼があるんだが家で待っててくれないか?」
相手に混乱させちゃ悪いしな…
一郎(三郎) 「一兄!あんな低能な二郎は置いて、僕だけでも行かせてください!」
三郎(二郎) 「あぁ゛誰が低脳だって?」
二郎(一郎) 「でも…依頼の相手に混乱させちゃ困るだろ…」
一郎(三郎) 「そ、そうですけど…」
二郎(一郎) 「じゃあ待っててくれないか、なにか依頼があれば2人で引き受けてくれ」
そろそろ行くか…
数時間後
意外と大変な依頼だったな…
二郎と三郎は大丈夫か…?
ガチャッ
一郎 (三郎) 「おかえりなさい 一兄! ご飯できてますんで食べてくださいッ!」
二郎(一郎) 「ありがとな 三郎」
ま、 特に何も無くてよかったぜ…
戻るまではこのままだと思うけどな、