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学パロ..?
…..
br.side
「先生さようなら〜!」
br「さようなら〜」
「ねぇ先生!先生って彼女居るの?」
br「…居ないよ」
「その間絶対居るよ〜!」
br「はいはい。君達部活ないんだから早く帰りなさい」
「はーい」
「またね先生ー!」
br「はいさようならー」
br「….彼女…..ね」
居ない…まぁそうか。
あれに関しては、僕が悪いし。
別れて当然だよ。
「瑠花先生。お疲れ様です」
br「あ、〇〇さん。お疲れ様です」
「最近どう?順調?」
br「まぁまぁですかねぇ」
「そうですよねぇ…本当、問題児ばかりで疲れるよ」
br「あはは、」
「あ、そう言えば。今度みんなで呑むんだけど、瑠花先生も来ない?」
br「ぁー….その日はもう埋まってて、」
「そっかぁ、」
br「すみません、今度一緒に呑みに行きましょうね」
「わかりました」
br「では、」
…….
「ありがとうございましたー」
今日もいつものコンビニ弁当…そろそろ飽きて来たな、
また新しいやつ買うか、
ドンッ
br「あ、すみませ……」
br「…..え?」
br「きん…..とき…..?」
kn「…..」
…….
kn「まさか鉢合わせするなんてね」
br「あはは、、」
気まずい….
kn「…今何の仕事してるの?」
br「ぇ、あぁ…..学校の先生してるよ」
kn「何の教科?」
br「英語」
kn「やっぱ英語か、瑠花昔から英語得意だったからなぁ」
br「….そうゆう時は今何してるの?」
kn「…..店のバイトしてる」
br「どこの店?」
kn「〇×ってとこ」
br「へぇ….てかバイトなんだ」
kn「まだ大学行ってるし、バイトでも稼げるからいいかなって思って」
kn「それに….その店の人に助けられた恩もあるし」
br「…そっか」
br「….ねぇ時」
br「時って今….彼女、居る?」
kn「….居るよ」
kn「…..って言ったら、どうする?」
br「え…それって」
「お客様。そろそろお時間ですが、お会計にしますか?」
kn「はい」
「かしこまりました。ではレジにどうぞ」
kn「…さっき何か言いかけてなかった?」
br「あー….いや、気のせいじゃない?」
kn「そう」
あの言い方….もしかして…..
……..
kn「さむー、手冷えるわぁ、」
br「….ねぇ、時」
kn「何?」
やっぱ僕達、やり直さない?
br「…..何でもない」
kn「はぁ?」
今更やり直したって意味ないだろ。会えるだけでも嬉しいんだから。
kn「じゃあ….またいつか」
br「….うん」
これでいいんだ….これで…….
顔も見れた、一緒に喋れた。
もう十分だよ。
十分なはずなのに…..
僕は………僕は…….
br「……ッ、」
br「きんときッ!!!!」
ギュ
br「….僕…..まだ諦めきれないよ、」
br「僕がしたことは…許されないことだとわかってる」
br「わかってるけど!!…もう1度…..1からやり直したい…..」
br「….こんな我儘な僕を……許してくれますか、?」
kn「….ばーか、許す以外….ねぇだろ」
br「じゃあ…..」
kn「…..よろしくお願いします」
br「ッ~~~~!!!」
kn「うわ、ちょ、痛い痛いw」
kn「そんな泣くほどかぁw?」
br「僕にとってはそのくらいのことなのッ!」
kn「大袈裟だなぁ…w」
kn「…次は同じ失敗しないで、最後まで幸せにしてね」
br「…うん!」
…….