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それから俺は、理解した
これはただの漫画の世界じゃないと
ここは二次創作漫画(R18)の世界だとッ
理解して俺は誓った
俺はこの世界(R18)に抗って見せると)
四六時中獣みたいに交尾をしている人達(先輩)に俺は絶対に屈しないと誓った
今でもバレないと思ってまぐあいあっている
モブ先を無視して俺は右手を握りしめ その場を後にした
【後日談:この後、結局物置が見つからなくて
なくなく七松先輩と一緒に物置に行きましたとさ 】
…っと昔に浸って
今のこの現状から目を背けていたが
「ーーッ♡〜ーーッッ♡♡〜」「………」
どぉしてこおなったぁ”ぁ”ぁ”?!
遡ること数時間前
「…暇だなぁー」
俺はろ組の部屋で暇を持て余していた
左門と作兵衛はそれぞれ委員会の仕事があるし他の奴らもそれぞれ用事があるらしくていない
…そのてん俺は、委員会もなければ用事もないわけで(うーん、どうしようかな)
「…あっそうだ!」委員会中に学園の裏に綺麗な森林が あったのを思い出した(暇だし行ってみようかな)
思い立ったが吉日という事で行ってみることにした
ザッザッザッザッ
「ハァーやっと着いたぁ 」
(めっちゃ迷ったけど何とか着いてよかった!)
っと安堵しつつ息を整え前を見ると
「わぁ!すっごい綺麗✨」まるで幻想の中に入り込んだような光景が目の前にあった
(とっても綺麗だなぁ!今度三年生とか体育委員会のみんなとかでピクニックとかしたいなぁニコ)
後先を考えながら見入っていたが
「…あっ忘れてた」っと言って懐から紙と筆を取り出して物陰に座った
実は前世で絵をを書いていて時期があり
自分で言うのもあれだがそこそこ上手い方だと思っている
いや流石にガチの神絵師とか漫画家とかと比べられてしまえば自分なんてまだまだってことはわかっている
でも前世で家族に絵を描くと大袈裟なくらい喜んでくれた
(まぁ社会人になってからは絵なんて 描く暇
なかったけど)
だからこの世界に来て初めて思った事は何かを極めようと思ったことだ
もちろん絵だったり、料理だったり、体術だったりと色んなことに挑戦したい
前世ではほんとに生きるのに精一杯で 何かを
極めたりはたまた何かに挑戦しようだなんて思いもしなかった
…でも今世では何かを極めたり挑戦したりすることができる
だから今世の目標は次屋三之助という人生を生きその中で何かを極めたり何かに挑戦することだ(だからごめん次屋三之助、君の体を借りるよ)二次創作だとはわかっていてもかなり罪悪感がある
だからせめてバレないように(君を演じるから
次屋三之助)
そんな事を考えながら絵を描いていると
「ん?」不意に近くで音がした
(なんだ?誰か来たのか?)っと思い物陰から
様子を伺った
そして冒頭に戻るんだが
ほんッとにどうしてこうなった(泣)
今の現状を率直に言うと、五年生方が俺(物陰)の目の前でまぐあいあっています
…えっ!?はぁ?マジでどういうこと?
(ってか先輩方!一応ここ学園だし、しかも 今昼前なんですけど??どんだけお盛んなんだよ!?)
下級生に見られ れもしたらどう落とし前つけるつもりだよ!!
(いや一応俺も下級生ではあるんだけどさぁ…)
こんな白昼堂々昼前から
先輩達の獣交尾見せられるのは流石にきついってぇー!?
「ーーッ♡〜ッー♡♡」「………」
見てよ俺の顔、銀○魂に出てくる主人公の顔と多分一緒だよ俺?
俗に言う死んだ魚の目になってるぞ俺
(…こうなったら100%気配を消そう)
今さっきも言ったが俺は極めることに努力している。それは忍術としても当然のことで
気配を消すことにだって努力している
もちろんまだ2年しか経ってないから上級生なら
バレそうなところだが今のところバレていない
ここまで来たら意地でもバレんぞ!
(封印されし俺の中に数馬入ってきてくれッ)
委員会で頑張っているだろう影の薄い友人を思い浮かべた
「ヘっくちぃ」「数馬風邪かい?」「大丈夫です!」