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tako
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更新遅くなり申し訳ございません🙇🏻♀️💦
そして、今回🦄☕️、⚾️☕️を投稿すると告知していましたが、こだわりすぎて長くなったので⚾️☕️は次回投稿させていただきます😢💦
🦄side
最近レコーディングが中々上手くいかない。
難しいパートも増えてきて苦戦することがどんどん増えてきた。
「〜っ、あーもう……っ、」
「トムちゃん大丈夫〜?ここのパートめっちゃムズいよな〜?」
「うん難しい…歌えないよぉ…」
「大丈夫やってーー!あんたなら歌える!!トムちゃんの声めっちゃ合ってるでー?」
「うん……でもどうやって出したらいいんだろ難しいもん…」
「うんうん、ムズいな?ナオもパート一緒やからわかるわぁ…ここはなぁこうやって出したら?」
「うーん……なんで出ないんだろう久しぶりになんか壁にぶち当たってる…」
「せやなぁ…一旦休憩しよ?ほらこっちおいで?」
「うん…」
久しぶりに大きな壁にぶち当たって苦戦しまくって、RECが進まなくて内心凄く焦ってた。
時間内に終わらせないとハヤトのせいで次のメンバーに迷惑かけるじゃん。
一旦休憩の為にナオちゃんがREC部屋から連れ出して事務所の誰もいないところに連れていってくれた。
「はぁ……」
「もートムちん、絶対大丈夫やって!今まで今が出来んくても後から出来てたやろー?そんなに落ち込まないのー!」
「うん、そーだけど最近こういうの多いなって…あと、みんなに迷惑かける…。」
「大丈夫よ〜?迷惑なんてかからん!そんなん思わんでええわぁ!トムなら絶対突破出来るから!!な?今までもそうしてきたやろ?」
「うん……ありがとナオちゃん、もう1回やってみる!!」
「その意気やでトムちゃーーん!!行ってみぃ!!」
ニコニコと話を聞いてくれたあと、バシッ!!とハヤトの背中を叩いて元気をくれた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「あ〜……やっぱり出来ない、なんで…」
「ハヤトさん、また別日に撮り直しますか?」
「ああ…時間押してますもんね…別日でも大丈夫ですか、?」
「大丈夫ですよ。一旦交代しましょうか。」
「はい、すみません……」
やっぱり今日は出来ない。
久しぶりにこんなに悔しくて、自分にイライラしてしまって涙が出そうなのを必死に抑えて別日に撮ってもらうことにした。
次のメンバーに変わるために部屋の扉を開けるとカイリュウが腕を組んでじっとハヤトを見つめて立っていた。
「ハヤト」
「え、?カイリュウ、?」
「なーに涙目なっとんねん、」
「だって……っ、」
「色々考えすぎ、自分の思うように歌ったらええんやで?ハヤトじゃない誰かになったらあかん。」
「え、?」
「自分がどう歌いたいか一旦考えてきー。俺が一瞬でREC終わらしたるわ。ほんなら時間出来るやろ?」
「えっ、?ぇ、いいの?カイリュウもじっくり撮りたいでしょ?」
「ええねん俺はいつでも完璧にこなすねん。」
「カイリュウ…っ、ごめんね、ありがとう…」
「おーおー、大粒の涙流しよるやん笑 そんな泣かんでええぞ落ち着け落ち着け」
「んん……うん、っ、ぐすっ、」
ハヤトが行き詰まってたのを知ってて終わるまで外からずっと見てくれてて。
ハヤトのしたいようにしたらいいなんて言ってくれて。
いつもハヤトがネガティブな気持ちになって沈んでる時、カイリュウは明るい表情で落ち着いた雰囲気の中に包み込んでくれる。
大丈夫だって物凄く安心させてくれる。
そういうところが好き。
思わず涙が溢れてしまったら、目をまん丸にしてからクスッと笑って、ハヤトに近づいてきてぎゅ、と抱きしめて背中をトントン叩いて落ち着かせようとしてくれた。
そんなの、逆に涙止まんなくなるよ。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
一旦カイリュウと交代して、外で自分を落ち着かせながら中でRECしてるカイリュウをぼーっと見つめた。
カイリュウは自分の思うままに全身で表現して歌ってる。
気持ちよさそう。いいなぁ。
ハヤトはいっつも細かいところまで考えすぎて必死に歌ってたな〜。
ハヤトのしたいように…か。ライブの時はそうするのにRECの時となると変に固まった考えのまま挑んじゃう。
でもカイリュウのおかげでなにか分かった。
自分のやりたいように歌ってみよう。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ハヤト、入ってええぞ、終わったから」
「え!?ほんとに早いね…!」
「やから言うたやろ?俺は完璧にこなせるって。早く終わらそうと思えば出来んねん。」
「ええほんとごめんっ…。ありがとうカイリュウ…!!」
「おん、ええよええよ、かわいい弟が泣いて困ってるからなぁ?こういう時は助けにならな?…な?」
「…っ、//」
カイリュウのRECが早く終わって、ほんとに言った通り早く出てきた。
余裕そうな雰囲気でかわいい弟の為に…なんて言ってくれて心臓が跳ねた。
けど、よく見ると、額から汗が垂れていて、やり切ったような疲れた顔をしてた。
ハヤトを不安にさせないように、余裕そうに振舞ってくれてるけど、歌が得意なカイリュウだって常になんでもこなせるわけでもない。
きっとハヤトの為に必死になって急いでRECを終わらせてくれたんだな、とその表情や汗から伝わって、更にカイリュウが好きだと実感した。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
そして交代して部屋に入ると何故かカイリュウも一緒に入ってきた。
「あれ?なんで、?」
「ん?お前の歌聴きに来てんねん。ほんで、また不安にならんようにアドバイスしに来てる。」
「もぉ……ありがとうカイリュウ、」
どこまで優しいんだよ、そりゃこんなんだったら全員から好かれてもおかしくないよ。
ハヤトが自分なりに歌ってみると、椅子に座って腕を組みながら優しい笑顔で頷いてくれた。
「めっちゃええやんけ、何を悩んでたん?笑 ハヤトらしいで今んとこめっちゃ」
「ほんと、!?確かにさっきより楽……」
「ふ笑 ええやんええやん、それで歌いきってみ、」
「うん、!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ハヤトさん、REC終わりです〜、お疲れ様でしたーー!」
「お疲れ様でした!!ありがとうございました!」
そのままカイリュウが言ってくれたように歌うと気持ちよくて楽しくて。
いつも一人で必死にRECしてる時と全然違う気持ちになった。
あっさり褒められてすぐにRECが終わった。
「ハヤト、よーやったやん。すーぐ出来とったやんけ笑」
「うんっ、、カイリュウのおかげ、!!ありがとう!!」
「俺ちゃうお前ややり切ったんは。偉いで?」
「ちょっ、//」
優しい笑顔で褒めてくれて、終いには背伸びまでして頭を撫でてくれた。
そういう事するから好きなんだって……っ、
「トムちーーん!!!♡ やり切ったやーーん!ほら!ナオ、トムちんならやれば出来るって言ったやろー!?♡」
「ナオちゃん、!!ありがとう!!できたーー!!」
外で待っててくれてたらしいナオちゃんが向こうから走ってきて思いっきり抱きしめて褒めてくれた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「お疲れ様でしたーー!!!」
「ねぇ、カイリュウまって、」
「ん?」
「今日…ハヤトん家来れないかな…?その、今日のお礼したくて。」
「お礼??なんのや?別にお礼されるようなことしてへんけど、?」
「ハヤトはすごい感謝してるの!!カイリュウのあのアドバイス無かったらしんどかった、!!」
「ふーん?なら良かったけどな?笑 お礼って何してくれるん?笑」
「えーと、まだ決めてない…とりあえず家で出来ることしたくて。暇だったら来てくれない…?」
「…ふーん?笑 ええよ、行くわ久しぶりに。」
「え、やった!!!」
「ほんならお礼してくれるんなら俺からお願いな?」
「ん、?なぁに?」
「前話しとったディズニーの番組見よや、俺ん家テレビないねん。」
「ああ、!あれか!見よ見よ!録画してる!…てか、お礼って…それでいいの?そんなのいつでもできるけど…」
「ええのええの、お礼やからって弟にいちいちなんか貰ってたらあかんわ、ほら行くで?はよ見たいねん」
「うんっ、!」
終わって、皆が次々と解散していて、カイリュウも帰ろうとしてたから思わず手を取って、声をかけた。
咄嗟に出た言葉で必死になんとか乗り切ろうとしたら、察してくれたのか、理由をつけてOKしてくれて、そのまま急かされて、逆にハヤトが腕を引っ張られて家に連れて行かされた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「テレビテレビ!はよ見せろ見せろ〜!」
「分かってるから待って?笑 ほら、これだよね、見よ〜」
「俺先見る!」
「は!?なんで!?ちょ、待ってよハヤトまだ手洗ってないからね!?待っててよ!?」
「はよせい〜」
「んもーー!!!」
「うわ〜やっぱトイストーリーええよなぁ…俺特に3が好きやねんな〜」
「わかる!3はほんとに面白いよね〜」
「やんな〜?こういう特集の番組ええなぁ、好きなのいっぱい出てくるからなぁ」
「うんうんわかる!!特に今回のカイリュウ絶対好きだよね!!」
「おん、大好きやわ」
「っ、良かった喜んでくれて!!」
ハヤトの家に着いてすぐ、カイリュウはいつも通りドカッと椅子に座って足を広げながらテレビを観てる。
好きなシーンが特集されてると、嬉しそうに無意識なのか、足をパタパタさせながら喜んでいる。
それと、僕にじゃないのは分かってるけど平気で”大好き”なんてワードを出すから珍しくて言われてないこっちがドキッとしちゃった。
「ねぇカイリュウ、今日はありがとう。上手く歌おうと必死になりすぎて、自分なりにすることをなんか忘れかけてた気がする…。」
「ん?おおん、ええでそんなん。」
改めてお礼を言うと、カイリュウはテレビをガン見したままでこっちを見ずに返事をしてきた。
なんかそういうところもカッコイイな…。なんてぼーっと考えながらカイリュウを見つめていると、急にチラッとこっちを向いた。
「っ、!!」
「おん?なんやねん?なんか付いてる?」
「え?いや付いてない!!!」
「じゃあなんで見てんねん?」
「いや考え事してただけ…っ、!」
「ほーん、?」
当たり前にカイリュウは不思議そうな顔で見つめてきたから焦って誤魔化すと、また前を向いてテレビに夢中になりだした。
「あの…カイリュウ……今日さ?ハヤトの為に早くREC終わらせてくれたけど、あれ…一生懸命やってくれてたんだよね?出てきた時汗かいてたよ、ごめんね無理させて。」
「はっ、別に無理してへん、」
「してくれてたでしょ、?見たもん。」
「見間違えやろ、お前が優しいからそう思うんや」
今日のことに触れると、急に静かになって一切こっちを見てくれずにテレビを見ながら返事をしてくる。
弟にカッコつけたいんだろうな。
素直にそうだと言わずにいるカイリュウも愛おしい。
こっち見てくれないけど、耳がだんだん赤くなってってるの、気づいてるよ。
「…ふふ、笑 優しいのはカイリュウがだよ?」
「何わろてんねん、ちゃうからもうええって、」
「ありがとね…そういうところほんとに好き、」
「…おー、、はいはい、」
照れ隠しで顔を背けるカイリュウの顔を覗いてストレートに言うと、チラッとこっちを見て口を一瞬すぼめて誤魔化すように返事してくれた。
こうなると照れちゃうカイリュウがほんとに可愛らしくて思わずカイリュウの手を握ってしまった。
「…なに?そんな手握ってまで真剣に言わんでええから、笑」
「ち、違うよ、!!好きだから握ってるの!!だめ……?」
「はぁ、?笑 ……ん、まぁええけど…しらんっ」
「かわいぃ、//笑 ねぇ耳真っ赤だよ笑」
「は?なってへんわお前の見間違いやっ!」
「でもほらめっちゃ熱いよ笑」
「ちょ、触んなやっ、」
体を寄せて、手を握り続けると、カイリュウはまた耳が赤くなってきた。
耳に触れると熱くて。
いつもみたいに騒がず落ち着いているカイリュウからは色気が溢れ出ていて少しずつ自分の体温も上がる感じがした。
「〜っ、、ねぇ、ハヤト今そういう気分っ…//」
「は?なにがやねん?」
「わかるでしょ…、?ねぇ、だめ、?したくなっちゃった…」
「……はぁ、、んー、、、お前は他の奴らと違って強引ちゃうしずっとしてなかったし……まぁええよ…でもほんま1回だけな、?」
「いいのっ、!?ありがとうっ…、カイリュウぎゅーしてっ、?」
「んー、はいはい、」
我慢できなくなってしまって、カイリュウに体を寄せて見つめながらそう言うと、目を逸らして迷った顔をしたあとにOKしてくれた。
そのまま両手を広げてくれて、ぎゅっと小さな体を抱きしめた。
「ねぇちゅーしたい…っ、」
「わかっとるよ、してきぃや」
「うんっ…、!」
お前からやれ、って顔もカイリュウらしさ全開で可愛くて、優しく抱きしめながら唇を重ねた。
みんなに取られまくってたカイリュウ。カイリュウの唇にやっと触れれて嬉しくて何度もキスを重ねた。
「…んっ、お前えらい優しいキスやなぁ、?」
「え、?」
「他の奴らはバケモンみたいにキスしてくるで?食われんのか思うわ、笑」
「だって雑にしたくない…」
「知っとる、ハヤトは優しいからなぁ?ハヤト相手やとなんか安心するわ、」
「ほんとぉ、?嬉しい…っ、」
何度かキスをして離れたあと、優しい顔でそう言ってくるカイリュウ。
「舌とか、入れてけえへんねや?」
「えっ、?」
「他の奴らはすーぐ舌入れてくるから」
「…入れて欲しいの、?」
「は?そんなん言うてへん聞いただけやわ、//」
「入れていいなら入れさせて…、?」
「…ん、」
思ってもないことを突然聞いてきて、思いっきり動揺してしまった。
嫌じゃないんだ…?
「〜っ、んっ、ふ、ぁ、//」
「〜っ、かわいいねっ、、//」
舌が柔らかくてあたたかくて気持ちいい。
こんな間近でカイリュウの吐息も感じられて触れ合えて。
ずっと触れたかった…やっと触れれる。
舌を丁寧に絡めると、ひくひくと腰が震え始めて、力が抜けてきてるのが伝わった。
あれ?カイリュウって…
「カイリュウって…舌こうされるの好きなの、?」
「はっ、// なんで、?好きとかないわ、」
「だって自分から言ってきたし…絡めたらもう腰震わせてたじゃん…好きなの?」
「違うわ勘違いすんなよ、!//」
「…じゃあもう1回ね、?」
「ちょ、!んっ、んん”っ、//♡ 〜っはっ、ぁ、」
「んっ、ほらぁ…自分から口開けてとろけてるじゃん、!」
「っ、ちゃう、///」
確かめるためにもう一度絡めると、やっぱり腰が抜けかけてとろんとした表情になった。
かわいい。好きなんだ…
「…ほんとかわいいっ…/// ベッド行こ…、?」
「…ん、」
「素直だね、?笑」
「なんやねん煽んなやめんぞ」
「ごめんって…笑」
口ではそう言いながらも素直に寝室に着いてくる。
⋆. ݁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ݁.⋆
「はぁっ、はぁ…っ、// ほんま、おまえ丁寧すぎるわっ…そんなんやと逆に…っ」
「雑にしたくないって言ったでしょ…?ハヤト相手だと安心するって言ってたくせに…笑 それで、逆に…なぁに、?」
「…あー、、なんでもあらへんっ、、//」
「そっか、笑笑」
ベッドに丁寧に押し倒して、服の中に手を入れて優しくカイリュウの綺麗な肌に触れていった。
もどかしいのか、身を捩らせて唸るカイリュウが可愛くて堪らなくなりそうで。
“逆に…”なんて言ってるけど何を言いたいのかは分かってるよ、笑
「…もどかしいの?笑」
「は、?ちゃうわ別にそんなんないからもどかしいとか…っ、」
「ふふ笑笑 嘘つき笑」
「っ、、はよ、触れや中っ…、」
「…優しくゆっくりしたいのっ…煽らないでよ、」
「もぉっ…そんなんええからっ…」
「良くないよ痛くしたくないって…」
「痛ないから…さ、散々お前らにされてきてんねんから今更っ…//」
「…っ、、/// …じゃあ、指、入れるよ、?」
「はよせー…//」
いつもはベラベラ喋るくせに、今は口がちっさくてモゴモゴと恥ずかしそうに喋る。
普段と違いすぎて可愛くてニヤニヤしちゃう。
早くしろなんて急かされるから、ゆっくり下着を脱がせて畳んでベッドの端に置いたあと、痛くないようにゆっくり指を入れた。
その途端、腰がびくっ、と反って可愛い表情で感じ始めた。
「〜っっぁ、// 〜っ、、ふぅ…っ、」
「大丈夫、?痛くないっ、?」
「ん、大丈夫やからっ…っ、// はよっ…」
「…なんでそんな急かすの?今日…嫌、?ハヤトとするの…」
「っ、、ちがぅっ、、ええからもうっ、//」
「言ってくれないとわかんないのにっ、」
なんでハヤト相手だと安心するって言ったくせに、ハヤトの時はヤケに急かすの…?
「早く終わって欲しいならわざとゆっくりするからね…、!」
「っんっんぁ…っ、//♡ ちょ、、」
「…?」
「ひっ…っ、// 〜っ、、んん、そんな触り方すんなやっ、、//」
なんだか他のメンバーに負けた気がして悔しくて、奥まで指を入れてゆっくりと擦ると、激しくしてる時より指の形や感覚が分かりやすいのか敏感に震えて感じてる。
「…?ゆっくりされる方がきもちいの、?カイリュウ、」
「〜っ、、// っ、そんなん言うならもう帰るからなっ…、!」
「え!!あぁ、ごめんっ…、!今のなし!…ね?」
「ん、//」
顔を見ると、耳まで真っ赤で分かりやすい。
ゆっくりされるの好きなんだ。かわいい…。
「っんん”っぅ、、///♡♡ んっ、」
「中震えてる…大丈夫、?」
「大丈夫やからっ、、」
「じゃあもう少し速くするね、?」
「ぇ、?まっ、〜っっひぁっ、///♡♡ ぁん、」
「かわいい、っ、かわいいね、」
少しスピードを上げて中を刺激すると、ビクビク、と腰が震えて甘い声を漏らした。
かわいいな…。
「〜んっ、も、ぉいいから、挿れろやぁっ、」
「もぉ…っ、煽んないでよっ、今挿れたら痛いかもよ、?」
「だからっ、痛ないってぇっ、、」
「…痛くないんだったら他のメンバーに嫉妬しちゃう…っ、」
多分特にハヤトみたいな年下の前でこんな風になってるとこ見られるのが恥ずかしいんだろうな。
なるべくそんな時間短くしたいんだろうけどハヤトはもっと見たいもん。
必死な顔してそう言ってくるから、仕方なくゆっくりカイリュウの中に挿れると、すんなり挿入ってしまって、当たり前だけどそんなにハヤト以外ともいっぱいしてるんだと正直メンバーに大嫉妬した。
ハヤトともいっぱい過ごしてよ。
「〜〜っっふ、、んんぅ”♡♡」
「っ、、痛い、?」
「痛く、なぃっ、から」
「…ふぅん…もぉハヤト拗ねちゃったもんねっ、、」
「っは、ぁ?」
「ずるい皆だけっ、ハヤトだっていっぱいカイリュウと過ごしたいしこういう姿だって見たいもん…恥ずかしいって思ってるんだろうけど見たいもんっ…ハヤトだけ時間少なくされるのやだ…っ、」
「そんなんっ、してへんやろっ、、んぅ”っ、!?///♡ ちょ、、」
「っ、ばかぁ、」
可愛いけど一人で勝手にムカついちゃって、抱きしめると、奥まで挿入ってしまって、カイリュウの体はびくっ!、と反った。
「っはっ、ぁ、// …ちが、」
「なにが違うのぉっ…、!!」
「っんんっ、//ハヤト優しいし、最年少やしっ、なんか久しぶりやしっ、急に恥ずなってきただけやっ、」
「ハヤトとするのは安心するって言ったじゃん…恥ずかしくないよ、もっとハヤトともいっぱい過ごしてよぉ…寂しいよ…」
「っ、ごめんやんっ、、ん”っ、ぉ、おく当たってるっ、、//」
「…当ててるのっ、ハヤトだっていじわるしちゃうもんっ、」
「っぁ、っ、// 〜っ、おぃっ、//」
「カイリュウぎゅーしてっ…」
「んん”っ、、///」
理由を聞いて更にカイリュウが愛おしくなってしまって、強く抱きしめたままゆっくり中を突いた。
カイリュウにぎゅーをせがむと、震えた腕がハヤトの背中に回ってきてぎゅ、と服を握ってきた。
「ん”っ、ぁ、はやとっ、、//」
「んっ、?」
「もっ、ほんま、おまぇ、気遣いすぎっや、// そんなんじゃ、イかれへんやろっ、?」
「…んっ、ゆっくりしてる時のカイリュウもっと見たいのっ、イきたくて仕方ないのっ、?」
「〜っ、、// ぁーもう、、はいはい…っ、// もぉ見たらええやんっ、しらんっ、」
「うんっ、」
ゆっくりしすぎてもどかしそうにそう言ってきて。
ゆっくりしたらカイリュウ可愛いんだもん。
「はっ、はぁっ、んっ、///」
「んっ、かわいぃカイリュウっ…」
「んっ、んぁ/// 〜っ、も、いややイきたぃっ、」
「…はやともっ、、」
「ほんならもっとはよしてっ、?」
「ん…」
「〜ひゃっ、ぁ”っ、ぁっ、///♡ ん、!ぁ、う」
「〜っ、、ん、大丈夫っ、?」
「ん、大丈夫っ、やから、もっとっ、」
「おねだりしてるのっ、?かわいぃ、//」
しばらくゆっくり動かしてると、とろんとした表情で気持ちよさそうにしてて。
でもイきたそうにするからスピードを上げると、腰を反らせて可愛らしく感じ始めた。
「〜ぁっ、、!!ぁ、や、そこっ、」
「っ、ここっ、?」
「〜っっ、!!!///♡♡」
「わっ、、!?」
カイリュウが指摘するとこを刺激すると、ガクッ!、と腰が浮いて中が締まった。
「イっちゃった…っ、?」
「っ、んっ、、はぁ、//」
「イっちゃってるね、かわいい…笑」
「うるさいねんっ、、//」
「かわいい…もっとしてもいぃ、?」
「…おん…、//」
足りないとでも言うような表情で見つめてきて、堪らなくなって更にスピードを速めて中を刺激した。
「〜ひっ、ぅぁ”っ、♡♡ 〜んんっ、ぁ、またっ、、//」
「っ、、んん…っ、はやとも、っ、」
「はっ、ぁ”う、//♡ はよ、出せやあほぉっ、、」
「いじわる言わないでっ…、!!」
「んぅ”っ、、!!♡♡ ぁっ、ぁ、イく、い〜っ、、///」
「〜っっ、、んん、//」
長い時間かけて刺激したからか、いつもよりイきやすくなってて、二人で同時に果てた。
「カイリュウ、大丈夫、?」
「大丈夫っ、// 心配せんでええからっ、」
「カイリュウ色気すごっ、、、///」
「はぁっ、?なんやねん…散々しといて、//」
「うん…ごめんね…?どうしてもカイリュウと一緒にいたくて…。ねぇ、今日このまま一緒に寝よ…?寂しい帰って欲しくない…」
「…あー、はいはい、赤ちゃんには構ってあげなあかんもんな、?」
「赤ちゃん違うし…」
「赤ちゃんやお前はまだまだ…」
「ちがぅぅ…」
⋆. ݁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ݁.⋆
「ねぇ?あの日からハヤト以外とはもう全員とこういうことしたの、?」
「あぁ、?……まだエイキとだけしてへん、」
「え、エイキ、?エイキめっちゃ我慢してそう…笑」
「もぉあいつ絶対やばいやん…」
「いつもやばいの、?」
「…いや…」
「顔に出てるよ笑 そんなめちゃくちゃされるの、?」
「ちが、めちゃくちゃとかやなくて…っ、」
「ふーん、思い出して恥ずかしくなってるの、?嫉妬しちゃう…」
「しゃーないやろっ…、//」
「じゃあエイキに取られる前に…もう1回ちゅーして…」
「はいはい…困った赤ちゃんやわほんま…っ、」
「赤ちゃん言わないでっ、!!」
そのまま何度かカイリュウと唇を重ねてから、カイリュウに抱きついて眠りについた。
次回⚾️☕️です!🙇🏻♀️
ほんっまに長くなってしまって申し訳ないです😭
何気に🦄☕️書くの初めてなので難しすぎて大苦戦…!!😭 どう書けばいいか分からなくて無駄に話めっちゃ長くしちゃいました😭笑笑
話よくわかんない感じになってますすみません…!😭笑笑
コメント
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🦄☕️は初めて見るので新鮮で見てて面白かったしキュンキュンしました、嫉妬した🦄が可愛すぎます🤦🏻♂️最後の2人の会話で⚾️☕️が気になりすぎてやばいです‼️
うわっ、第63話読み終わったよ!🦄☕️回、めっちゃ良かった…! ハヤトがレコーディングで壁にぶつかってるところから、カイリュウの「自分がどう歌いたいか考えてこい」って言葉で気づきを得る流れ、めちゃくちゃ沁みた。カイリュウ、汗かくまで頑張って弟のために時間作ってるところ好きすぎる。そういう優しさが滲む描写、刺さるわ。 で、家帰ってからの二人の距離感の変化もたまらん。照れて耳赤くなるカイリュウとか、丁寧にキスするハヤトとか…全体的に「優しさ」が感じられるエピソードだった。次回の⚾️☕️も楽しみにしてる!お疲れ様でした🔥