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こと-koto
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コメント
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あーもう、なんつー尊さだよ…!「ただのキスで赤くなりすぎですよ」からの「大好きなんです、御免なさい」の流れ、♡♡♡気かよ。BL読んでて「重い…でも好き…」ってなるこの感じ、めっちゃ分かる。部下の「上書きしたい」って執着も泣けるし、ぐんちょの「待ってって言ったのに」の幼さがまたたまらん。12話、ガッツリ甘やかされたわ。次も楽しみにしてます🔥
⚠️びーえる⚠️
中身も無いただのイチャイチャです⚠️
1、キス止まり
2、慰め合い
❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥
夜中の熱が籠った2人だけの部屋。
「…んふふ……ぐーんちょ〜……」
彼の上に覆いかぶさり、髪の先を弄りながら、でも彼を見ながら。
彼が何を言う間もなく、軽いキスを交わし、
「ただのキスで赤くなりすぎですよ、笑」
そういう所も可愛いんですけど、と付け足しながら、
「高坂……あの、鍵が……」
「こんな時間に誰も居ませんよ」
「でも……」
「大丈夫ですよ、見られても目を潰せば良いでしょう」
「駄目に決まってるだろう……」
彼はムッとした顔をした。
いちいち全てが可愛い。そう思いながら彼のネクタイを解いて、
「俺もこういうの似合うと思いますか」
「……似合う」
「ふふ…光栄です♪」
首元にキスをして、毛先の香りを匂った。
「……変態…………」
「……!!そ、そんな言葉どこで知ったんですか!」
「……楠木が……」
またアイツか、と思ったけど考えないようにした。
もう一度、深くキスをし、
「…そういうの言われたら興奮しちゃいます……」
「気持ち悪い俺ですけど、良いですか」
「駄目だったら蹴り飛ばしてる」
ぜんぜん笑えない!
……もう1回、軽いキスをした。
「……しつこい…………」
「……大好きなんです、御免なさい」
頬や額にもキスをして、そっと頭を撫でる。
「いいこいいこ……♪」
「……それは私の仕事…………」
「俺に位甘えてくださいよ」
まぁいいか、と思いながら、愛を受け取った。
❥𓏵𓏵𓏵❥𓏵𓏵𓏵❥
頭がくるくるくるくる、分からなくなる。
ここが、自分が、何がなんなのか。
呼吸も浅いし、寒気も止まらない。
不安になっただけ。それだけ。
彼がいる部屋に真っ先に向かった。
やっぱり夜は駄目だね。
「高坂……?大丈夫か、なんで泣いてる…? 」
彼はすぐに駆け寄って、あわあわ。
「ぐんちょ……なんでもないんです、でも、
ただ、貴方に会いたいだけなんです……」
「……そんな、会いに来ればいいだろう……」
彼をぎゅっと抱き締めて、力いっぱい。
「高坂……痛い痛い…………」
そのまま顎を引いて、キスをした。
彼の熱だけ感じる。
それだけでいい。
「ね、……まっ…,息…………」
息が上がって真っ赤な彼。
「一緒に気持ちよくなってくれませんか」
雨の日の犬の様なそんな目。でもそんな目に彼は弱い。
もう一度キスをしながら、彼の腰を撫でた。
彼はピクリと腰を震わせ離れようとする。
でも、離さないようにぎゅっと強く抱き締めた。
「どこにもいかないで」
また泣いてしまいそうな顔をして、
彼を扉の方に押して板挟みに。
足を彼の足に挟んで、少し浮かせた。完全には浮かないけど。
「……そこ、なんか嫌だ………」
「どうして」
「……重いだろう…………」
「気になりませんよ」
少し動くと、彼は小さな息を漏らして、
「……動くな、」
「もう感じちゃってるんですか」
可愛い人。
「一緒に気持ちよくなりましょ……?」
彼の絝をずらして、触れた。
絝が落ちないように。
「……、ぅ……」
それを出して、自身のを触れさせた。
こんな部下でごめんなさい。
上書きがしたい。
気持ちいい
あなたが好き。
可愛い。
そんな気持ちで頭の上書きがしたい。
「……触って…………」
「…こう……?」
「はい、お上手です」
ぐんちょを気持ち良くさせたい。
貴方は何も知らないのに、言う通りにしてくれて、気持ちよくしてくれる。
優しすぎますよ。
……俺だからしてくれる、て考えは自惚れかな。
「……っふ、ぁ……ん,」
お互いにそれに触れて、感じてる。
今誰か入ってきてしまったら……言い訳はどうしましょう。
結構服で隠れてるしバレなかったり……はしないか、
彼のと、彼の触れている手ごと上下に擦って、彼の髪に顔を埋めた。
貴方の綺麗な手が触れている。御免なさい汚らわしい。でも罪悪感?を感じているのか含めて気持ち良い。
「……んぅっ,…ぅさか……,」
「高坂居ますよ」
「も、触っちゃ……」
「出ちゃいますか」
彼はこくこく、と頷いて赤い顔で俺を見る。
そんな彼の顔がたまらなく愛おしくて、キスをした。
手の動きを早めると彼の体重が降りてきた。
「支えて,…むりですか」
「むり,ぁ゛…,」
可愛い。余裕が無い声。俺だけの彼の声。
好き
「…イって…すっきりしましょ」
「急に,んん…う…,はやくするなぁ゛…」
「……,一緒にイきましょ…
ほら、貴方が好きなトコですよ」
「ま…って、出ちゃう…やだ…あ,」
自身の体に顔を埋めて震えている彼。
なんて可愛いのか。
段々震えが収まってくる。
「……ぐんちょ…、大丈夫ですか」
「待ってって、言ったのに」
自身を軽く睨みながら小さな子みたいな事を言う。
「余りにも可愛いのですもの。止まれませんでした。」
貴方は俺にとっての特効薬。
なんでも直してくれるお薬。
いつまでもそばにいてくださいね。