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⭐︎宇佐美リト×赤城ウェン
※ご本人様達とは一切関係のないお話です。
※個人的な妄想と希望から来たお話です。
風呂から上がり体を拭くと、冷えないうちに服を手に取る
下着とズボンはいつも着ているものだが、上着はリトがいつも着ているスウェットだった。
筋肉差もあるせいか、肩幅も落ち大きめでなんだか…いい匂い///
ふと引き出しを開けるとドライヤーがない
タオルを持ったままリビングに向かうと、リトは振り返り笑顔で手招きしてくる
温かい飲み物にドライヤー、くしとヘアオイルが置かれており、俺にさせろという気が満々だった
リト『いーじゃん♡かわい♡』
ウェン『ばぁか///早くぎゅーして?』
伸ばした手の甲にリトはキスを落とす
リト『髪の毛が先、風邪引くぞ?』
ウェン『んぃ…///はゃくしてよぉ』
拗ねた顔でソファに座るリトの足を開き間に小さく収まる
リト『はいよお嬢さん?』
手慣れた手つきで長く伸びたウェンの髪をケアしていく
リト『はい、おっけ』
ウェンはリトの方に振り返り腰に抱きついてくる
リト『そんなとこじゃなくて、俺にもさせろ?笑』
そう言うとウェンの脇を持ち自分から離すと机をテレビ台側に押す
ソファから降りカーペットに座ると、ウェンに足をまたがせ、ぎゅっと抱きしめる
スゥッ…
良い匂い…
リトの匂い…
あったかい…
独りじゃない…
リト『どした?なんかあったか?』
ウェン『んーん?なんもないっ…』
そう言い肩に顔を擦り付ける
リト『んー?』
ウェンの頭を優しく撫でる
ウェン『うぅ…わかんない…』
普段と少し違うウェンの様子
リト『寂しくなった?』
ウェン『…それもあるけど…そぉじゃなくて…んー…』
リト『俺がいるじゃん。ウェンが足りなく感じるところは一緒に俺が埋めてやるよ?』
ウェンはその言葉に『何か分からないその心』が動かされる
リト『大丈夫。よく分からんなら一緒に探すし、ちゃんとおまえのこと満たしてやる自信があるw』
ウェン『自信すごいなw』
リト『そりゃあな?だって…』
ウェン『ぼく、愛されてるもんね?♡』
リト『よくお分かりで、姫?笑』
ウェン『姫呼び恥ずかしいってば///』
リト『んー?却下♡』
ちぅ♡
触れる甘いキス…
ウェン『ご飯食べないの?///』
リト『食うよ?けどその前に…だめ?♡』
そう言い、ズボンの下に手を入れ優しく尻を撫で秘部にスリっと指で撫でる
ウェン『んっ♡…アッ…断らないの分かってるくせに///』
リト『ふっ…さすが”俺の”ウェン♡』
お尻を撫でるのはそのままに、もう片方の手でスウェットの中に手を忍ばせ背中に手を回す
ウェン『あっ…うぅっ///』
密着したまま気持ちよく触ってくるものだから、ゆるゆると腰が動いてしまう
リト『俺の服着たまま気持ち良くなっちゃうの、ほんとやらし♡』
ゾクゾクッ♡
ウェン『んぁ゛っ♡んっク♡ずるいっ///』
リト『んー?誘うなって、可愛いから♡』
ウェンは自分のソレにリトの固いソレを押し付けられ、また甘い声が洩れてしまう
ウェン『もぉっ///』
ウェンお尻の穴をクチュクチュとヤラしく触る手の上から手を這わせ
ウェン『足りない///ちょーだいよ早くぅ///』
ゾクゾクッ♡
リト『あぁ゛…ほんとに♡゛』
リトは深くため息をつき、力技でウェンをベッドまで連れていく
気づけば上のスウェットだけになるウェン
ウェン『んぇ???』
リト『んー?俺の服、着たまま可愛く気持ちよくなって?♡’’俺の可愛い子”♡』
ウェン『りとのえっちぃ///』
リト『あらどぉも?♡』
ウェンの膝の裏をグッと持ち上げ露わになった下半身に、恥ずかしさのあまり口元をそっと隠してしまう
ずりゅ…♡ずりゅ…♡
ウェン『んゃっ♡あぅっ♡あつ゛すぎ///』
秘部に大きいソレを押し付けられられ、片手はシーツを握り身体をグネらせる
リト『ウェン?一個やってみたいことあんだけど』
ウェン『んぇ?なに?…わっ!?』
答える前にウェンをうつ伏せにし、リトはウェンの脚を軽く跨ぐ
脚を閉じたウェンのお尻を持ち、硬くなったソレを押し付ける
ウェン『ひぁっ///』
リト『奥まで入っちゃうかも♡嫌だったら今のうちに言って?』
クプッ…
ウェン『んぁっ///はいっ…ちゃ..う♡』
リト『ウェン?やじゃない?』
ウェン『んぅぅッッッ♡はやッッックゥ♡リトのぼくにしてよぉ///』
リト『りょーかい?♡♡』
グププッ…
ウェンの声にならない悲鳴
徐々に体重を乗せ、耳に音を立ててキスをすると、ビクッと身体が跳ねる
リト『息して?深呼吸。大丈夫、一緒にしようか、吸って…?はいて…?….そ、良い子♡』
ウェン『ハァッッ♡ハッァ…みみ…♡や゛ぁッッッ♡』
リト『気もちぃなぁ?♡ウェン?好きだよ♡』
パチュッ…♡ パチュッ…♡ パチュッ…♡ パチュッ…♡
ウェン『ぇ゛ぁッッッ♡ゃッッッ♡ぁ゛ッッッ♡ひぅ゛ッッッ♡♡』
パチュッ…♡ パチュッ…♡ パチュッ…♡ パチュッ…♡
ウェン『〜〜〜ッッッッッッ♡♡♡♡』
パチュッ…♡ パチュッ…♡ パチュッ…♡ パチュッ…♡
リト『ウェン♡ちぅッッッ♡好き…♡ちゃんと息しな?笑』
甘いキスを耳にされながら、甘い言葉を耳元で囁かれる
パチュッ…♡ パチュッ…♡ パチュッ…♡ パチュッ…♡
ウェン『りっ…♡とぉ♡もっとぉ♡もっとリトのぼくにしてぇぇ♡』
寂しさから逃れたくて
リト『良い子♡』
確かに”誰かの僕”で居たくて
愛されるより先の僕をもらってほしくて
パチュッ…♡ パチュッ…♡ パチュッ…♡ パチュッ…♡
ウェン『ぁ゛ッッッ♡ぁ゛ッッッ♡♡イッックッ♡イ゛ッッックゥ♡♡〜〜ッッッ♡♡♡』
幸せ…..♡
もっと…..♡
もっと僕の心を支配してよ
寂しくて痛いのはもう嫌…