テラーノベル
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題名すらない思いつきのやつ
rttt
恋愛要素薄め
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rt「テ〜ツ〜…」
tt「…………」
rt「なぁ〜…テツ〜……」
rt「なぁーテツ〜……ソッ…」
tt「スッ………(避)」
rt「ッ………テツ〜……」
rt「なぁ…俺が悪かったって……」
tt「………キミさぁ」
tt「僕と違って残機なんてもの無いんだよ?」
rt「はい……」
tt「ただの、人間なんだよ」
rt「はい……」
tt「……なんで、あの時まえにでてきたの」
tt「僕、キミに守られるほどは弱く無いつもりなんだけど」
rt「…………」
tt「……いや」
tt「…今のはちょっといじわるだったかも」
tt「ごめん……」
rt「いや、…テツが強いのは知ってるから俺のせいだよ」
rt「俺こそごめん…」
rt「…言い訳に、なるけどさ」
rt「残機がある無いとか関係なしに、テツには傷ついて欲しくなかった」
rt「だから…ってのはまじでほんとに思ってる」
rt「生き返るとは言え…さ」
rt「仲間の…恋人の死に際なんて何回も見たくねぇんだよ 」
rt「…だから、俺が言えたことじゃねぇけどさ」
rt「…あんま無茶した戦い方すんな」
tt「…善処するよ」
rt「……そうか」
佐伯イッテツはこう言う時、絶対に「はい」とは言わない。
なぜなら佐伯イッテツが、絶対的ヒーローだから。
自分の身が削れようと、戦い、守り抜く。
それが、佐伯イッテツの信念だから。
END
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