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小説闇司⚠️
本家様とは全く関係のないお話です🙌🏻
あくまで私の勝手な妄想と捉えて頂けると幸いです🙇🏻♀️❕
ぐちりさん「アブノーマリティダンシンガール」 パロディ
鏡の前 一人で笑顔を作る
司「よしっ!これで完璧だな!」
何度も笑ってみせる
司「,,,」
司「今のは本当に笑ったのか、?」
司「皆おはよう!!」
えむ「おはようわんだほーーーいっ!!!」
司「ぐわぁぁっ、!?き、急に飛びつくんじゃぁないっ!」
司「ま、まぁいい、とりあえず練習を始めるぞ! 」
練習中
寧々「司、なんか今日機嫌よくない?」
司「当然だろう!オレはスターだからな!!」
類「,,,」
類「(今日の司くん、何かおかしい。)」
後日,,,
えむ「あれっ!?司くんはやーい!!ずっと練習してたの??」
司「そうだぞ!!!まだまだ練習が必要だと思ってな!」
類「司くん、最近ちゃんと休んでいるかい?」
寧々「ほんと、休みも大事だからね。」
司「嗚呼!皆心配し過ぎだぞ!!!」
帰り道
司「,,,」
司「(心配し過ぎだ。)」
司「(俺は大丈夫なんだ。)」
司「(オレはスターなんだ。スターだから、。)」
公演終わり
司「はっはっはー!!!今日も最高のショーだったな!!!」
笑顔で礼をする
歓声。
拍手。
笑顔。
大盛況でショーは閉幕した。
午前0時
誰も居ない鏡の前
司はゆっくりと鏡を見つめた
今日のショーは
至っていつも通り。
いつも通りのはずだった
笑顔を作ってみせる
いつものように。
スターらしく。
司「あれ、。」
司「オレは今、何が楽しいんだ?」
司「どうして笑っているんだ?」
歓声。
拍手。
笑顔。
さっきまで確かにそこにあったもの
なのに、
思い出そうとしても、
何も浮かばない。
司「,,,」
楽しかった。
嬉しかった。
それは心の底からの笑顔か?
それは本当の感情なのか?
胸の中は妙に静かだった
そして鏡を見る。
鏡の中の自分だけが笑っていた。
司「気の所為だろう、。 」
そう呟き ベットに雑に寝転がる
だが
鏡の中の笑顔が妙に焼き付いて離れなかった。
司「,,,?」
司「オレは、 泣いているのか,,,?」
何故か司の目から大粒の涙が流れていた
司「まぁ、いいか。」
司「オレはスターだからな。」
END ? ___。
終わりです,,,‼️
メリーバッドエンドが作ってみたく、
ちょっと内容が分かりにくかったかもです😭
⬇️モチーフとして描いたイラスト
閲覧ありがとうございました☺️
コメント
1件
わあぁぁぁぁ!!😭💦読んだよ…!第1話からもう胸がギュッてなった…。 「笑顔」ってタイトルなのに、最後の涙がすごく沁みる…。鏡の前で「オレは今、何が楽しいんだ?」って自分に問いかけるシーン、めっちゃ心に刺さった。周りには元気なスターでいるのに、夜一人で泣いてるギャップが切なすぎるよ…😢 でも「オレはスターだからな」っていう強がりにも、司くんの真っ直ぐな部分が現れててホント好き。続きがすごく気になる…!ぽこさんの描く世界、もっと見たいです🌸✨