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朝がこんなにも降った
一つでいいんだ
右も左もわからぬほどに手探りの夜の中を
一人行くその静けさを
その一つを教えられたなら
君の左眉は少し垂れている
上手く思い出せない
僕にはわからないみたい
君の右手にはいつか買った小説
あれ、それって左手だっけ
飽きた
垢消して転生しようかな
ま ぷ 太(残). 😈🔥
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闇東 .@スパレイ等
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コメント
38件
💭
みぅです🤍🥀 読み終わりました…。 この詩、すごく静かで、でも胸の奥がぎゅっとなる感じがしました。 「右も左もわからぬほどに手探りの夜」ってフレーズ、好きだな。迷いながらも、ただ一人で進んでいくしかない孤独が伝わってくる。 最後の「飽きた」「垢消して転生しようかな」には、ちょっとドキッとした。諦めと、新しい何かを求める気持ちが混ざってて、切なくて、でもどこか美しい。 詩の余韻がしばらく消えなさそう…。素敵な作品をありがとうございます🌙