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桃紫 R有
地雷さんback
桃「…いるま、」
紫「なに、」
桃「授業、今日もサボったでしょ」
紫「……だったらなに」
桃「ほんとに単位落ちるよ?」
紫「…いいし、」
俺は今、学校1の問題児に授業に出るよう説得している。
そいつ…いるまはなかなかしぶとくて、何回言っても聞いてくれないし、様々な作戦を考えても授業に出ることは愚か、意思が揺らぐことすらなかった。
先生たちも頭を抱えているらしく、俺がいるまを授業に出させることに。
…でも不思議なことに、体育の授業だけ毎回出ない。
ほかの教科は少し強く言うとしぶしぶ参加する。
体育の方が頭も使わないし、運動苦手じゃないやつからしたら楽な教科のはずなんだけどな
体育だけ、何を言っても参加しようとしない。
体育だけ評定1でも良くないから、なんとしてでも出させたいけど、
正直やりたくないし、いるまとそこまで親密な関係でもない。
桃「はぁ……」
桃「ってなわけだから、出て欲しいんだけど」
紫「はぁ…、無理なもんは無理」
桃「そんな出たくない理由でもあるわけ?」
紫「……べ、つに…」
桃「なんの間、今の」
紫「…うっせ、」
桃「うっせじゃないの、なんかあんなら教えて」
紫「誰がお前みたいなやつに教えるか、ばーか」
桃「…へぇ、」
桃「ちょっときて」(グイッ
紫「は!?ちょ、むりだって…!」
紫「離せ…ッ、!いたぃ…゙っ」(抵抗
ドンッ
紫「ぃ…ッ゙、」(睨
桃「……」(シュル、(縛
紫「ちょ…!?解けッ、」
桃「無理なもんは無理」
紫「な…ッ、」
あんな言い方されちゃって、こっちも少し腹が立った。
こっちはお前のために注意してんのに
紫「らん、ッやめ…」
桃「チュッ♡」(口付
紫「ッん、!?ふ…っ、///」
紫「んんッ、ぅ…♡っ、ん♡」(腰反
紫「っ、なにすんだよッ…!」(怒
桃「ちょっと、教育?」
桃「安心してよ、痛くはしないから」
桃「大人しくしてればだけど」(ボソッ
紫「なんかいった…?」
桃「ん ~ ん、なんでもな ~ い」
言わない方が面白そうだしね
桃「ど?真面目に授業受ける気になった?」(腰動
紫「ッひ、ぁ゙~っ、…♡、゙ふぁッ゙、んん゙っ♡//」(涙目
桃「聞いてんだけど?」(奥突
紫「ぁ ~ ゙っ!?♡♡んん゙ぅッ゙、♡」
紫「ッ゙、受けなぃ゙…っ///」(涙目
桃「あっそ」(結腸
紫「ッッ ~~゙!!?♡♡゙ッかは、゙ぁ…゙っ♡♡♡」(チカチカッ
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餅千 @ 別 后 。
桃「とばないでよ ~ ?」(笑
紫「まじでむり…っ、//」(涙目
桃「とんだらお仕置ね」(奥突
紫「ッん゙ぁ゙~ っ 、!♡//ひ、っ゙ぐ…ッ♡♡」(ビュクッ♡
桃「あまイキしちゃったの?笑」
桃「かわい ~ ね、不良さん♡」(撫
紫「く、ッ……/////」(睨
悔しそうにこっちを睨むいるま。
普段のいるまだったら怖がる人もいるだろうけど、今のいるまには怖がる要素なんか微塵もない。
涙目赤面、ぐちゃぐちゃの顔で睨まれても怖くなんかないよねw
紫「ぁ…ぅ……/」(意識飛
桃「あ、とんじゃった、」
桃「ほら、おきな ~」(奥突
紫「ひぎッ!?♡♡♡////」(ビクビクッッ♡
桃「ほら、まだへばんなよ」
紫「ごめ、…っ、///」
桃「…悪い子」
桃「悪い子はとんだらお仕置…ね?♡」
紫「…はぁい、♡」
悪い子。
コメント
4件
最強過ぎる( ᐙ )
ありがとう