初めて の ノベル です !
沖土
突然 だが
俺 は 総悟 の こと が 好き だ
だけど
いつま で たって も
告白 が 出来ない …
俺 と して は 早く 諦めたい
だって 、 男 が 男 を 好き に なる なんて …
諦める 、 諦める 、 、
もう 、 思い切って 告白 でも する か ?
う ー ん 、 よし 、 やるぞ … !
あれ ? ちょっと まて よ ?
俺 告白 したこと ない ! !
と 、 とりあえず 呼び出し 、 、 だよな ?
確か 非番 だった よな 、
まぁ 、 部屋 に いる よな ?
部屋 に 着いた … が 、
寝てる 、 、 今 昼時 だぞ ?
こいつ 寝顔 は 可愛い ん だよな …
「 おい 、 起きろ 総悟 」
「 なんですかぃ 土方さん
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ 俺 今日 は 非番 です ぜぃ 」
「 今日 の 夜 俺 の 部屋 に 来い 」
「 え … ? 」
「 それだけ だ 」
それ だけ 言って さっさと 帰り やがった ぞ
あの 野郎 、 、
え 、 なんで だ ?
やらかした と して も そこまで 重大 な こと は
やってない はず …
そう 、 ここまで の こと を まとめる と
導き出される 答え は ただ 一つ …
俺 に 恋愛相談 … !? ( 違います )
失恋 かぁ …
でも まて よ ?
土方 の 野郎 が 相談 して くる はず が ない
近藤さん … は 省いて
ザキ とか いる はず なの に 、 、
いくら 考え て も 分からない …
あぁ 、 もう
土方 に 振り回される とか 最悪 ! !
俺 が 振り回す 側 な の に 、 !
取り敢えず 夜 だ
そこ で 失恋 確定 か …
でも 恋愛 と いう 選択肢 を 無くす の は 、
う ー ん …
夜
土方 の 部屋 の 前 に 立つ
答え合わせ の 時間 だ
息 を 整え いつも通り の
ポ ー カ ー フェイス で
よし 、
「 土方さ ー ん 」
「 一言 言って か ら 入れ って 言った よ な 」
「 あり ? そうでしたっけ ? 」
「 お前 なぁ … 」
「 で 、 話 って なんです かぃ ? 」 ㅤㅤ
俺 、 今 ポ ー カ ー フェイス できてる …
よな ?
「 あのな 、 総悟 、 、 俺 … ! 」
あぁ 、 ダメ だ 聞きたく ない
嫌 だ
「 ひ 、 土方さん ! 」
「 なんだ 、 ? 」
あれ ?
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
俺 いつの 間 に
いや それより 何 か 言う こと を …
どうせ 失恋 してる なら 言おう 、
だって 、
言わない 後悔 より 言った 後悔 …
ですからねぃ ?
「 俺 も 、 言いたい こと が ありやす 」
「 ど 、 どうぞ ? 」
どうぞ って … 可愛い 人 だねぃ
覚悟 を 決めろ 沖田 総悟
お前 なら できる
「 土方さん … 俺 、 あんた の こと が 」
「 …… ? 」
嘘 だろ この 人
ここ まで 言って も わからない の ?
気 が 抜けちまい そう だ
いや 、 いいのか それで
「 好きでさぁ 」
「 …… は !? 」
「 あんた は 好き な 人 が 他 に
ㅤㅤㅤㅤㅤいる ん でしょう けど 、
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤそれでも 言わせて くだせぇ 」 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
「 あんた が 好き だ 」
「 頭 ん 中 あんた で 埋まる ほど それくらい 」
「 ちょ 、 ちょっと まて 総悟 」
「 は 、 はい 」
気が 付いた ら そいつ は
顔 を 赤く し 声 を 出さず に 口 が
動いて いる よう だ った …
「 えっと 、 それ は 告白 と 受け取って も ? 」
「 逆 に それ 以外 何 が ある ん ですかぃ ? 」
あぁ 、 これ で 終わり だ 、
でも 言えた だ け いい よ な
「 へ 、 返事 … 今 でも いい か ? 」
「 どうぞ 、 」
振る な ら 一 思い に
「 お 、 俺 で 良い な ら 喜ん で … ! 」
「 へ ? 」
「 え ? 」
いや 、 え ? いくら 優しく て も
さすが に それ は …
「 あんた 、 好き な 人 が いる ん じゃ … ? 」
「 いる ぞ ? 」
「 なら なん で … ! 」
「 誰 と 勘違い してる か は 知らん が
ㅤㅤㅤ俺 の 好き な 人 は お前 だよ 、 総悟 」
「 え ? だって 他 に いる 、 え ? 」
「 とんでもない 勘違い してた ん だ な 、 」
「 ち 、 ちなみ に なんで 呼んだ ん でぃ ? 」
「 そりゃ こ 、 告白 する ため … だろ 」
「 へ … ? 」
「 な 、 何 ニヤ け てん だ よ ! 」
「 ニヤ け て やせん ぜぃ 」
「 そうかよ 、 」
「 ねぇ 、 土方さん 」
「 …… なんだ 」
「 俺達 、 恋人 どうし って こと で
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ いいです よねぃ ? 」
「 お 、 おう … 」
「 なら ___ 」
「 おう 、 」
その 部屋 に リップ音 が 響く _
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ𝑒𝑛𝑑
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