テラーノベル
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この話は二次創作です。腐向け、nmmn、hnnm等、苦手な方は閲覧しないようお願いします。何かありましたら非公開とさせていただきますので、ご了承下さい。
また、ご本人様とは一切関係ありません!
センシティブな為、地雷のない方のみよろしくお願いします。
レッツ浮気調査!
「ターボーが、浮気なんか……」
ちょんまげは、呟きながら部屋に入った。
いつでも来ていいよ、と部屋の鍵は預かっている。これは完全に信頼されている証だと思っていたちょんまげだったが、一緒に飲んでいた貧ちゃんの一言で一気に不安が押し寄せた。
「そりゃ、ターボーはモテるからなあ! きっと女と遊び放題だろ!」
カンタローが慌てて口を塞いだが、もう後の祭り。不安で押し潰されそうになったちょんまげは、その後何杯か酒をあおった挙句にタクシーでターボーのマンションまで来ていた。
「うう、貧ちゃんのバカ」
ふらふらの足取りで、まずはリビングへ。いつものように必要最低限の物しかないモデルルームのような部屋には、何も無いだけに隠しようがないと思う。しかし、今のちょんまげにはそれすらターボーが何かを誤魔化しているように見える。
「ほりゃ、こんなとことか……」
ビジネス書が並んだブックラックに手を伸ばす。ほとんど触れた事もない場所だが、分厚い専門書の中に異質な物を見つけた。
「あ」
ヒュッと息を呑む。見るべきか、見ざるべきか。ちょんまげは意を決してそれを引き出す。
それはアルバムだった。可愛らしい装丁はターボーの趣味だとは思えず、ちょんまげは震える指でそれを開いた。
「……?」
そして、閉じる。首を傾げると酔いが回り、ちょんまげの思考を妨げてくる。
(見間違い、かな?)
もう一度開く。そこには、見覚えがあるようなないような、自分の写真があった。しかも、小学生の頃の。
(……あ、これ修学旅行だ)
お土産を買おうと、選んでいる写真。たしか、家のアルバムにもあるはずだ。
他にも、観光している写真、クラスで撮った写真、ターボーが撮ったであろう自撮りツーショット。これにはハートのシールが貼ってある。
「懐かし」
ページが進むと、次は運動会の写真だ。パンに翻弄されているちょんまげの写真、旗を持って応援している写真、小さく写った写真まで、丁寧に貼られている。
「こりぇ、僕のアルバムだっけぇ?」
とりあえず、浮気の証拠ではない。かろうじて残った理性でそう判断し、ちょんまげはバスルームに向かう。
「んー、髪の毛、落ちてるかにゃあ」
床はいつも掃除ロボットが綺麗にしていて、今ものんびり掃除中だった。当然、髪の毛は落ちていない。
「きみ、証拠隠滅、した?」
訊いても当然反応はない。酔いが回っているちょんまげは、真剣に訊いているのだが。
「……あ、寝室行こ」
ふらふらとベッドルームに行く。大きなベッドは何度も睦み合った事もあるが、今のちょんまげにはそれよりも証拠探しだ。
「ここ、ターボーのクローゼットあるっけぇ」
広いウォークインクローゼットに入る。中にはターボーの服が並んでいて、いくつかの棚がある。それを引き出したちょんまげは、不思議な布を見つけた。
「……!」
広げてみると、ほとんど紐状の黒い布。
(なに、これ?)
伸縮性がある。電灯に透かせばやや透けている。レースのこれは……
「あー、びきにだ」
そう思いついたちょんまげだが、ビキニといえば女性用の水着であるはずで。
「あ、証拠……」
ついに掴んだ、浮気の証拠。ちょんまげはとりあえずスマホで撮ろうと振り返り……
「見たな」
背筋を凍らせた。
「た、ターボー……」
ターボーはじっとちょんまげの手の中の物を見ている。その表情は読めない。
「あ、の、これは……その」
酔いが醒めてくる。冷静になれば、なんという事をしたのだろう。浮気を疑って勝手に家に上がり、私物を漁るなんて。
しどろもどろになるちょんまげに、ターボーは一歩近付く。思わず退がるちょんまげに、また一歩。
ドンッ
壁に背が付く。広いとはいえクローゼットの中で、ターボーの顔が近い。
(お、お、怒ってる……?)
視線を合わせないちょんまげの顎を上げ、ターボーは口の端を上げる。
「見ちゃったんなら、仕方ねえよな」
「た、ターボー?」
ぐいっと布が奪われる。あ、証拠が、と思ったちょんまげだったが、ターボーはそれをゆっくり広げてちょんまげに見せつける。
「きっと似合うよ、ちょんまげ」
「……はあ?」
ベッドの上には、突っ伏したちょんまげ。Tバックとは名ばかりの紐は尻に食い込んで、ほぼ見えない。
「なあ、顔見せて」
「は、恥ずかしいでしょっ」
いや、尻丸出しの方が恥ずかしくねえか? とターボーは思ったが、とりあえずひっくり返す。
「やっぱり似合うな」
あれよあれよと服を奪われたちょんまげは、紐とレースで出来た下着を着せられていた。大事な場所は一応包まれているものの、レースがなんとも心許ない。恥ずかしさから顔は手で覆われているが、ツンと勃った乳首がターボーをいやらしく誘っていた。
「可愛いなあ、ちょんまげは」
ツンっと弾くと、ちょんまげの身体が跳ねる。
「それはっ、寒いからっ」
「またまたあ、誘ってるくせに」
ターボーの手は熱く、ちょんまげはつい甘い声を上げる。すると、指はつれなく離れてしまう。
「やっ」
「え? 何が?」
代わりに鎖骨を触られる。もどかしい刺激に、ちょんまげはゆるりと腰を動かした。
「どうしたの? ちょんまげ」
「……いじわる」
そう言いながら、ちょんまげは胸を少しだけ出す。控えめな主張に、ターボーは今度は強めに押し潰した。
「あんっ」
ぐりぐりと刺激され、ちょんまげは声を上げる。しばらくそうしていたターボーは、ベロリと舌を出した。
「ひゃうっ」
熱い舌が胸先を舐める。すっかり勃ち上がっている乳首を吸われ、ちょんまげはただ甘い刺激に翻弄される。
気持ちいい、恥ずかしい。
「はあ、はあ、ターボー……」
呼べば、ターボーが視線を上げる。それがまるで
「あは、赤ちゃんみたい」
「言うじゃん」
カリ、と乳首を噛まれる。軽い痛みはちょんまげにさらに快感を与え、レースが持ち上がってくる。
「痛いの、好き?」
「……バカ」
ターボーは労るように乳首を舐めると、脇腹を撫でていた手を下に移動させる。レースの中のちょんまげの芯はもう硬くなっていて、雫がレースを濡らしていた。
「もう勃ってるじゃん」
余裕のセリフも、ちょんまげは荒い息の中で笑う。
「ターボーも、でしょ?」
ターボーのスラックスも窮屈になっていて、彼はそれらを脱ぎ捨てる。余裕のないその仕草に、ちょんまげは目を細めた。
愛されてる。そう実感する。
唇を合わせ、互いの昂まりがレース越しに擦れ合う。そのもどかしさにちょんまげの腰が動き、それを追うようにターボーも擦り付ける。
「あ、ターボー、出そう」
「だーめ」
ターボーはそう言うと、ちょんまげを起こして後ろから抱きかかえる。
「ターボー?」
顔が見えなくなり、ターボーを呼ぶ。ターボーは後ろからちょんまげの芯をゆるゆると触りながら、紐を少しずらした。
「ちょんまげのここ、俺を欲しがってるぞ」
ヒクヒクと蠢く蕾を撫でられ、ちょんまげはびくりと震える。つぷ、と指が入り、ナカを馴染んだ指が押し進む。
「はあっ、これっ、痛いん、だけどっ」
もうパンパンに腫れた陰茎は、レースに阻まれ完全には勃ち上がらない。なんとか言ったちょんまげだが、ターボーは優しく囁いた。
「せっかく似合うんだし、終わるまでこのまま、な」
文句を言いたいちょんまげだが、甘い囁きについ頷いてしまう。それを見たターボーは、二本に増やしていた指を抜いた。そのまま自身の屹立を押し当てる。
「力、抜けよ」
座ったまま、下から挿入する。ズブ、と音を立てて、剛直が蕾に飲み込まれていく。
「ちょんまげ、ちょっとキツいんだけどっ」
その締め付けに持っていかれないようにと、ターボーはちょんまげの陰茎を撫で上げる。亀頭をぐり、と刺激すれば、ちょんまげは「ああっ」と声を上げた。少しだけナカが緩む。その隙をつき、ターボーは奥へと突き上げた。
ズブブブッ
「ひゃああんっ」
奥まで抉られ、ちょんまげが高い声で鳴く。
「はあ、はあ、漏らしちゃった?」
ターボーの指に、ちょんまげの精液が絡みつく。ペロリとそれを舐め、ターボーはちょんまげの腰に手を回した。
「可愛い」
射精の余韻で力を抜いたちょんまげを、そのままリズミカルに突き上げていく。
「あっ、ああっ、ターボーっ」
ターボーの手に、ちょんまげの手が重なる。ズチュ、ズチュと濡れた音が響き、二人の荒い呼吸が合わさっていく。
「はあっ、好きだよ、太輔」
「ああっ、僕も、隆弘だけっ」
キュウキュウとちょんまげのナカが締め付ける。その熱さと刺激に、ターボーは一気に欲を解放した。
「うう、頭痛い……」
完全に二日酔いだな、とちょんまげは頭を抱える。腰も痛いが、そっちはまだいつもの痛みだから平気だ。
「飲み過ぎ。今日は仕事休めよ」
ターボーはそう言ってちょんまげにマグカップを渡す。中はたっぷりとミルクを入れたカフェオレだ。
「ありがと」
受け取ると、ちょうどいい温かさだ。
「ん」
ターボーも、ベッドの側に立ったまま、コーヒーを口にする。その足元には、脱ぎ捨てられたレースの下着。
「これ、どうしたの?」
寝転んだままのちょんまげの質問に、ターボーはコーヒーを飲みながら答えた。
「いや、ちょんまげに着せたくて買った」
確かに、これは男性用のセクシー下着だ。明らかに女性用ではない。浮気の証拠ではない。
「えー……じゃあ、どうして隠してたの?」
クローゼットの中の小さな棚の中なんて、普段なら絶対見たりしない。そう思ってちょんまげが訊くと、ターボーはニヤリと笑う。
「いや、さすがに引かれるかなあって思ってさ。でも……」
隣に座り、尻を撫でる。
「盛り上がったし、コスプレとかもありだな」
……。
「こ、コスプレ?」
「ん。ナースとかどうだ? あ、ミニスカ婦警さんとか?」
ニヤニヤと笑うターボーの顔は、やっぱりちょんまげの大好きな恋人で。
「……侍なら、やってもいいよ」
「え、サムライ……」
ナースでも婦警でも、次も結局付き合うんだろうな。
ちょんまげはそう思いながら、確かな幸せに包まれていた。
コメント
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ハイハイさんの🔞タボちょん…夢…???エロビキニちょんまげ最高すぎますありがとうございます…!!!