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うみねこ
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☆悪禍林檎☆
32
♡  ̄
なんか 前回 の ヤツ 内容 無いですね … ? なぜ …
久々 の 投稿 すぎて 空白 の 使い方 が 違います ! ごめんなさい !!
そして まだ 好きな子 は 見付けてくれない …… 既読無視 泣くよ ??
長々 と すみません 💦 今回 も なんでも 許せる 方 向け です 🫶
🎭っちゃん の 「 認めて 欲しかった ん でしょう ね 」 が 好き すぎて 書い ちゃった …
内容 が 薄っぺらい ので 雰囲気 で 読んで ください ね 🫶
↓
【 五芒星が灯る時。 】
1000年という長い人生を生きました。
7、80年ぽっちで終わって終う人間の生じゃ成し得なかった事を、
多くの人に助けられて、手を引かれて勝ち取った。
私の。…俺の、人生は酷い物だったと思う。
親の顔なんぞ知らず、己が生まれた日すら判らず。
神社の捧げ物を盗んで食った糞餓鬼時代。
境内にて、盗んだ握り飯で腹を満たす罰当たりな子供。
そんな俺に声を掛けて来たのは、ある一人の男だった。
︎🌟 :
それ、美味しいかい
第一印象は「怪しいヤツ」
見ず知らずの子供に、しかも盗みを働いた餓鬼に。
美味いか。と聞くんだ。誘拐でもされるのかと、本気で思った。
でも、悪いやつじゃなかった。
寧ろ、世間からすれば帝の前で胡座をかける大陰陽師サマだと。
人間共は囃し立てた。ありがとう。助かった。って。
貴方がいれば安心。神様だ。…って。
それで、あいつは、ずーっとにこにこ笑ってやがる。
腹が立った。
境内での出会いから、俺はあいつに手を伸ばし続けて、
伸ばして、近付いて、それでも届かない。
夜空に浮かぶ星みたいな、あやふやなヤツ。
人間共は囃し立てた。神様。神様。神様。神様。
神様。神様。神様。神様。…って。
あいつは、笑うのに。
偉いね。って上から目線に。
ごめんね。って明らかに態と水を掛けて
大丈夫。ってヘタレを慰めて
平気だよ。って口を開かせない。
︎🌟 :
道満はぼくに勝てないよ
……嗚呼、ああそうだよ。勝てない。勝てなかった。
でも、あいつは知らないんだ。俺は負けてない事を。
お前の呪いは、お前をお前として殺した。
神様じゃない。大陰陽師じゃなくて。
安倍晴明。ただの人間として。
だから…
🎭 :
これから宜しくお願いしますね。
お前が否定したお前を、私が肯定してやるんだ。
勝ってやる。認めさせてやる。また、お前の隣で。
🎭 :
“人間教師”として。
お前に勝負を挑んでやる。
☀ :
証明して見せます。
貴方は殺してないって!
────
コメント
3件
あー、これ!第1話から読んでたけど、今回かなり深かったわ…。1000年生きてきた道満視点で、晴明への執着と「認めてほしい」って気持ちがぎゅっと詰まっててさ。五芒星のタイトルもいいよね。人間教師として勝負を挑むラスト、続きが気になりすぎる🔥 空白の話は全然気にすんな!雰囲気で読めるし、むしろその方が心に響くわ〜。また次も楽しみにしてる!