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コメント
24件
ぐへへへへへへ最高。 最高だよ、神作だよ、天才だよ、 てか、ルナお姉ちゃん出演とか神だ。参加型っていいね、俺もやりたい、( ᐙ )俺がかのくんをリムることなんてないから安心して👍🏻

この作品愛してまっす。 てか長文の人多すぎます、、、 それほど良いんですね🥰🥰🥰
好き過ぎるわ、このシリーズって代表作??
【参加型】
少し道を歩けば迷子らしき人を見つけた。
ベンチに座って泣いている、見た目的には二十歳超えてると思うんだが。
無視して通り過ぎようとしたら一瞬だけ、目が合ってしまった。
「げ…」
「た、助けてくださぁぁい…」
バッと抱きついてきた男の人、正直変態だと思ってる。
「…どうしたんですか?!」
僕はニパッと笑ってみせた。
「その…迷子になってしまって…」
「迷子、ですか…どこから来たんですか?」
「それも覚えてないんです…」
「まぁ、警察行きましょっか…」
心配してるような表情をして、
コレ以上面倒事には巻き込まれたくないという一心で僕は男の人の手を引いた。
「いいんですか!?嬉しいなぁ」
その男の人はパァッと周りに花びらが舞うように笑った。
「たいよ…う」
「ん?どうしましたか?」
「あ、いえ…そういえば貴方の名前は?お互い知っておいて損はないでしょ?」
「確かに…僕の名前は星宮柊星って言います!貴方は?」
「僕は安倍晴明、よろしくね」
「晴明…晴くんでいっか!」
「なんで?」
距離の近さが独特だなぁと思いながら僕達は警察署に向かった。
山崎さんに任せれば解決だし、コレ以上面倒な事はしたくない。
「そういえば僕と晴くんって似てるよね!」
「はぁ…?どこが…」
「目の色や髪型がそっくり!僕達って同じ星の下で生まれたのかもしれないね!」
「同じ…僕と柊星が?」
「うん!」
純粋で笑顔な柊星、誰にも殺気を抱いたことないような優しさ。
「そっか…少しだけ…本当に少しだけ嬉しいと思った…かも」
「かもって…wでも嬉しいなぁ」
自殺しようとしない柊星と、自殺したい僕。お互い、遠い星の下で生まれたけど少し似てるのかもしれない。
「ほら、警察署はここだよ。山崎さんって言う人に声を掛けてみて?助けてくれるからさ」
「本当にありがとうね晴くん!お礼にいい場所連れてってあげる!」
「は、はぁ…」
これで帰れると思っていた晴明にはそれは死刑宣告にも及ぶ程の絶望感だった。
コレ以上長くなったら本気で恵比寿先生が怒りそうだから少し、怖くなった。
柊星は僕の手を引いて人気の無い場所へと連れてった。
「何処ここ…」
「夜空綺麗でしょ?」
柊星が連れてきた場所は夜空が綺麗に見れる場所だった。
「確かに、綺麗…」
「ふふw素直だね」
「流れ星とか…降らないかなぁ…」
小さい頃からの夢があった。
「何か叶えたい事でもあるの?」
「…うん、ずぅっと叶えたかった夢」
「そっか、じゃーあ…」
柊星が空に手を伸ばして人差し指を指した。
「…?」
シュッと一つ、流れ星が流れて周りも続いて流れていく。
「これは妖術…?綺麗…」
「でしょ?ほら、願い事は?」
「あ、あぁ…そうだったね」
小さい頃から叶えたいと思ってた。
叶ったらどれだけ嬉しいのかってずっと考えてた。
僕は両手を合わせて目をゆっくり閉じた。
「他の人が…僕を殺してくれますように…」
「…え?」
柊星が僕に視線を向けた時に虹色の花火が空に広がった。
「見覚えあるなぁ…柳田くん辺りかな?」
「はる、くん、?今のって…」
「あぁ気にしないで?叶うとは思ってないからさ」
「で、でも…殺してって…」
「だって…自殺より殺された方が人の記憶に残るでしょ?忘れられたら悲しいじゃない。また一人ぼっちになっちゃうから」
僕は後ろを振り向いて手を降った。
「じゃあね、警察署は教えたから分かるでしょ?」
「え、晴くん?もう帰るの…!?」
「うん、僕の家で待ってる人が居るしね」
「そっか…じゃあ…さよならだね、ここまで来てくれてありがとう」
「いーえ」
僕は手を振りながら家に帰った。
「喧嘩はしないでね、晴くん」
「ただいま恵比寿先生」
「おかえり晴く〜ん♡」
ガチャっと音をたててドアを開けたら恵比寿先生がるんるんで出迎えてくれた。
怒ってるわけではなさそうだ。
「…で、誰と夜空デートしてたわけ?」
物凄く怒ってた、まぁ…帰るの遅くなったから当たり前か…。
人の家に住み着いてる恵比寿先生は物凄く異常だけどそれも当たり前だと思ってしまう。しかもなんで知ってるんだ。
「迷子の人を警察署に連れてったお礼に夜空見せられて流れ星見ました」
「ふーん、迷子の人とねぇ…??」
嫌な予感が物凄くする、怒ってるがいつもみたいに拗ねる事はしてないからいい方だと思う。
「お仕置きが必要かな、♡」
「…はぃ?」
全然いい方じゃなかった。
私、小説書くのどんどん下手になってる?
これ10分で適当に書いたので広い心で見て欲しい…。
〜相互ちゃん達へ〜
無言でリムったらもちろん、私もリムり返させて頂きますのでご了承ください。
こちらとしても「作品が不満だったのかな」と不安になりますのでご理解お願いします。
あおしる、しるあお不足で泣きそう、、
誰か書いてる人居ませんか、?
#妖はじ
19,240