テラーノベル
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2話目。
深夜1時。R’Beyehから家に帰ると緋八マナと小柳ロウが居た。重い空気の中星導ショウが口を開く。
「何で2人がいるんですか…..」
【るべ。】
いつも軽々しく呼んでいる呼び方なのにその声は1段階低く、逃がさないという意思があった。 星導ショウは言葉が見つからず声が出ない。
『あ゛~あ。浮気してたんだ』
【前散歩してたら2人で歩いてんの見つけたんや。】
『残念だったな。』
小柳ロウが小さく、笑いながら話す。
【それじゃあ計画してた オシオキ。 ほんじゃぁやろか。】
星導ショウを押し倒し、緋八マナが馬乗りになる。
「一体俺に何しようとする気ですか….」
怖さで声が震える。座りながら後退しようとするが緋八マナが乗っているから逃げれない。
「やだっ、やめてくださいっ、」
【もう逃げらへんで?】
余裕の笑みを浮かべながら星導の頬に手を当てる。
【楽しくなりそうだな。】
星導を見下ろしながら嘲笑う。
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コメント
1件
うわ〜この展開エグすぎる!!😭💦 「るべ」って呼び方だけでピリつく空気出せるの上手すぎるよ…もう星導ショウかわいそうすぎてこっちまで震えるわ…「やだっ、やめてくださいっ」のとこマジで胸が苦しい。しかも2人同時って詰みすぎだろ!? オシオキってなにされんの…続き待ってるけど心臓もたねぇ…!!