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ゆー
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桃源暗鬼の夢小説です。
完全想像、ぱくり❌通報❌
キャラ崩壊あり
なんでもありの方のみどうぞ
♤月#日(d)
また新しい月になった。
1日、1日過ぎていく内に自分の罪を深く心に刻んでいく。
「なんで生きてるんだろう」
ボソッと漏らす。
「俺たちのため…だろ?」
隣に座っていた皇后崎がそう言う。
ただの独り言のつもりだったのに…
お前は優しいな。
俺の手はもう人の血で染まっているのに…
「そうかな~」
笑顔で本音を偽る
俺”なんか“別に生きなくて、よかった。
俺”なんか“庇わずに生きたらよかったのに。
あの人はなんで俺を庇って、死んでしまったんだろう
俺が生きる意味なんかない
はやく、消えたい
next→いいね80
今回は、四季くんの自宅でのお話です。
コメント
7件
心臓止まりそう、、四季君自信持って!!大丈夫だよ!!!もうね、本当に今回も最高でした!!!続きめっちゃくちゃ楽しみにしています!!!!
読ませていただきました! 文章の表現の仕方が素敵過ぎます😭 続き楽しみに待ってます❗️
エピソード拝読しました。四季くんの自己否定と罪悪感の描き方が心に響くお話でしたね。「なんで生きてるんだろう」という独白に、皇后崎が「俺たちのため…だろ?」と返すシーンが印象的でした。その優しさが、逆に彼の「生きる意味」のなさを浮き彫りにしているように感じて、苦しい気持ちになりました。庇ってくれた人への想いや、手の血の感覚…この重いテーマがどう転がっていくのか、続きがとても気になります。