テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
今回短いからノベルで書くぜぃ
あとYouTubeもVOISINGCONNECTもテラーノベルも全部名前とアイコン同じにしたぜぃ✌️✌️✌️
VOISINGCONNECT楽しいけど投稿見るのついていけなさすぎて滅
題名の意味はどこかにかいてあります‼️
探してみてね‼️
それでは〜っ?
いきましょうたいむ!
ももさんしんじょー
( 彼 = あおさん )
今日は俺の家で会議の日。(10時から)
いつもはすごい早く来ている彼が、今日はまだ来ていない。
まぁいつも彼が早すぎるだけだから心配する必要ないだろうと待っていた。
赤水白黒 「うぇるかむとぅーざないこはーうす!!」
桃 「うるせぇぇぇぇぇ!!!!!」
赤 「ないくんの方がうるさいよぉ!」
水 「しょーちゃんあそぼ!!」
白 「ええで!何する〜?」
黒 「あれ、まろきてないん?」
桃 「それが来てないんだよねぇ、」
あにきも心配に思っているみたいだ。
そこからちょっとまって10:00ぴったり。
少し慌てた様子で彼が来た。
青 「遅れてもうた、ごめん、」
桃 「いや別に遅れてもいいのに笑」
黒 「まろが遅れるなんて珍しいな、笑」
青 「…ちょっと寝坊してさ、」
桃 「……へぇ、そっか?」
水 「ちょっといふくんにだけ甘くない!?」
白 「僕らが遅れてきたらブチギレるくせに!!」
赤 「差別とかよくないよ!!!」
黒 「お前らがほぼ毎日遅れてくるからやろ」
黒 「まろはほぼ毎日早く来るやん」
赤水白 「おかしい!!!!」
桃 「とりあえず!席つけぇぇぇ!!!」
青 「ないこうるさい」
青 「でかい声出さんといて」
まぁ、すっごい騒がしいのもうちの個性だよね
でも、この時彼は騒いでなかった。
逆に騒ぐのに拒否感を感じていた。
桃 「今日の会議は終わり!」
赤 「しょーちゃんちでマリカしよ!」
水 「僕もいくいく!!」
白 「みんないこやー!!」
青 「まろ今回はパスする〜」
白 「負けるん怖いんですかぁ?笑笑」
青 「うっさいだまれバカうさぎ」
白 「誰がバカやとぼけごらおいこら」
黒 「俺は帰るから」
黒 「お前ら喧嘩すんなよ?」
赤水白 「はい、しませぇん☆」
黒 「しばくでほんまに」
みんなどこかにいったから彼と2人きりになった。
すると、座ってた彼が俺の肩に頭を乗せる。
桃 「んふ、どした?笑」
青 「別になんともなーい」
桃 「なんもないことなくない?」
桃 「だってまろいつもこんなことしないやん笑」
急に頭を寄せてくるもんで、少しびっくりしたのもまた事実。
こんな姿の彼は滅多に見ないから少し驚いている。
青 「そういう気分なの〜」
桃 「そ〜ですか〜?」
青 「…嫌やったらやめるよ、?」
桃 「んーん、嫌じゃないよ」
桃 「むしろ嬉しいかも笑」
青 「…そ、/」
少し彼の顔が赤くなる。
ほんとにかわいいなと思いながらも今日は解散した。
…最近彼が何も投稿しないしLINEも返さない。
ネットから突然姿を消したのだ。
家にいる、ということはわかっている。
すると、突然LINEが送られてきた。
青 『도와주세요』
桃 『まろ?どうしたの、?韓国語?』
桃 『なんて言ってるかわかんないけど、とりあえず家行くから』
桃 『拒否権ないから強引に行くね』
行ってる間に意味を調べると、
「たすけて」 という意味らしい。
きっと人に迷惑をかけれない彼なりの精一杯の助けの求め方なのだろう。
なぜ韓国語なのかは、俺も分からない。
桃 「まろ、?いる?」
家をノックしたって返事もないし出てもこない。
だが、鍵は空いていたため、申し訳ない気持ちだが家に入る。
桃 「……まろ、?」
桃 「…寝室かな、」
以外にも家は整っていた。
掃除くらいはしているのだろう。
桃 「……まろ?」
青 「…遅いわあほっ、」
桃 「ごめんね、なんか嫌な事あった?」
桃 「俺ならなんでも話聞くよ?」
青 「ずっとないこがくるん待っとったんやで、?」
青 「はよ助けこいやあほ、」
桃 「ごめんね、これからはずっと一緒にいるね、だから、だからさ、」
桃 「無理しないでよ、」
黒 「ないこッ、」
桃 「…あにき、?」
桃 「まろと今話してるから待ってて、!」
黒 「ないこッッ!!」
桃 「なにッ、?今まろと話してるから待っててって、」
黒 「そろそろ現実みぃやッ!」
桃 「…へ、?現実ってなんのこと?笑」
桃 「ほら今俺まろと話してるからさ!」
黒 「まろはもう…死んだんやろッ!」
桃 「…あにき、なにいってるの?」
桃 「ここにまろいるじゃん!」
桃 「あにき病院行った方がいいんじゃない、?」
黒 「ないこ、精神科、いこか。」
桃 「俺が、精神科…?」
落ち着いた今よく考えてみると、
彼は過度な誹謗中傷やデマなどに悩まされていたらしい。
それでそのまま…
あなたは、天国で元気にしてますか?
桃 「… 사랑해」