テラーノベル
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🌂 夢 続き
次に🌸が目覚めた時間はもう日暮れの時だった.
「ん…私なんでこんなに…」
独り言と思い呟くと後ろから声が聞こえた.
「やと起きたか .」
その声と同時に本がパタンと閉じる音がした.
🌸はそこで異変に気づいた.
寝る時,寝落ちしてしまったため,
布団などはソファに持ってきていなかった .
「あれ…私布団持ってきてないけど……
持ってきた?」
「持てくる訳ないね.
ワタシお前見て何もせず放置したね .」
「えじゃあなんで…?」
「きと怪奇現象でも起きたね.」
軽い嘘をつくと🌸は本気で
怖がりしがみついてくる .
「…何がそんな怖いか.
くついてくるなね . 不潔よ .」
冷たく言い捨てたが,🌸はフェイタンのついた
嘘に怖がっているわけではなかった .
「いや…そっちに怖がってるんじゃないよ…」
「何に怖がてるか.」
しがみついたままそう問うと
🌸は俯いて言った .
「一昨日別れた彼氏…夢に出てきて……。」
目に涙が溜まってるのが分かった.
ただそれが分かっていても,
フェイタンの態度は変わらない .
「それが何か .相当な振られ方しない限り
ワタシにしがみつく程のことじゃないね .」
「……れた.」
「は ?」
「浮気された……」
🌸の口から出た衝撃の一言.
お互いの為に別れた,等の振られ方だと
思っていた .
「で…別れた. 」
「浮気されるのはお前に原因あるね.」
「酷い!!」
「きとこうやてしがみつかれるのが
迷惑だたね .」
「そう……かな…」
🌸はそう言ってフェイタンから
しがみつくのをやめた .
「何故離れるか.」
「いや…迷惑でしょ?」
「ワタシが迷惑とは言てないね.」
「…そっか .」
そして少し沈黙の時が流れ,🌸が 口を開いた.
「…ね、フェイタン…?」
「嫌ね.」
「まだ何も言ってない」
「お前の言うことくらいわかるね.」
そして, 深いため息をつく彼を見つめて
🌸は言った .
「”私の事抱けない?“」
そう目をじっと見つめ言った .
目線を逸らしていたフェイタンが
🌸の方を見た.
「お前他の男にもそれ言てるか?」
と言われ,見つめ返される .
「え…いや……」
「変な特別意識持たせるんじゃないね . 」
「お前みたいなバカがセフレなんて
持たら好きに されて孕んで
捨てられて終わりね .」
と軽くおでこを指で弾かれる .
「本当に抱いて欲しいなら条件あるね.」
「なに…?」
「ワタシと付き合え .」
少し強引な口調で告白されるし ,
まさか自分の事好きなんて…とか困惑する🌸 .
「もかい言うよ.
お前みたいな奴がセフレなんて
持たら良いようにされて終わりね.
お前ワタシに搾取されたいか?
嫌なら大人しく付き合うね .」
そう不吉な笑みを浮かべて笑った .
🌸が困惑して返事に困っていると,
顎をクイッとされて
「ついでにそのお前の元彼も,
特別に殺してやてもいいよ.」
口元の布がずれて少し笑ってる口が見えた .
「お前みたいな彼女持て浮気した挙句,
お前と別れたそいつにワタシ相当キレてるね .」
そう囁かれた .
目は冷たいのに,口元は笑っていた .
「…っでも……殺すって……いいの…?」
「別にいいね .殺すのが仕事みたいなものよ.」
そう言った.
さっきの「大人しく付き合うね」
と言う言葉が頭中に響いていた .
勿論,それで「うん」なんて言わないと
拷問か性行為,愛撫で強制的に
言わせられるだろう.
ただ🌸は「付き合う」と言うのが
嫌なわけじゃなかった .
本当に大切にしてくれるのか分からなかった.
ただ🌸は囁くような小さな声でこう言った .
「…付き合う。」
と .
フェイタンは🌸の目を見つめ少し微笑み,
目を細めた.
「何されるか予想してたね.」
そう言った.ただ,「偉いね」や,「可愛いね.」等の
言葉が無かったため,
本当は嫌じゃないのか不安になってくる.
「…もしかして嫌だった…?」
🌸が不安そうに聞くと
「嫌ならいしょに居ないし既に消してるね. 」
そう言った.
終わり方雑すぎますね⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️
次回くっっそ🔞なので苦手な人
見るのをお控えください👀
見てくれてありがとうございます🙇♀️
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次回いつ!