TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

暫くして、先生の家に着いた。


桃「、こっちおいで」


洗面台に連れられ、傷だらけの手を洗っていると後ろから抱きしめられた。


赤「…?、」

桃「ぁ、急にごめんねっ」

赤「…全然大丈夫です、」


それから、リビングに行き、買ってきたものを広げる。


桃「お箸は…ってついてたか笑」

赤「笑、いただきます」


美味しい。前に食べた母さんのご飯も美味しかったけど、それと同じくらい。


赤「ポテト…!」


大好きなポテトを頬張った。


桃「んふ、ポテト好きなの?」

赤「はいっ」

桃「そっか、良かったね」

赤「んふふ」

桃「りうら、一口食べる?」

赤「いいの?」

桃「うんっ」


先生は優しいなぁ。両親と全然違う。

そう思いながら先生がくれたパンを噛んだ。







夜に書いてるって言うのもあって短いですが、次の5話はめっちゃ長く書きます…。

loading

この作品はいかがでしたか?

120

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚