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すいせんのラッパ
二
「とう、とう、とたらり、とたらり。」
すいせんの ラッパが、小さな 音で 吹き始めました。
近くの 土の中に いた ありたちが、目を目をこすりながら 聞き耳を たてました。
「おや、何の 音だろう。すいせんさんの ラッパの 音かな。」
ありたちは、あくびを しながら、顔を 出しました。
二段落 終わり
霜月リラ@瑠璃ノ月第4夜
37
naf
25
引退時。くわしくは作品へ
20
コメント
1件
わあ〜、すいせんのラッパの音で目を覚ますありたち、めっちゃ可愛いすぎる😭💕 「とう、とう、とたらり」っていうオノマトペがもう、春の朝の柔らかい空気をそのまま切り取ったみたいで…! ありたちが「あくびしながら顔を出す」描写、脳内で想像したら尊すぎて悶えたよ〜!! この世界観、ずっと浸ってたい…続きめっちゃ気になる!🌸