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金の風
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#怪獣8号
ましろ
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ましろ
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くらげ𓂃 𓈒𓏸
490
え、待って待って?!
朝起きたらいいね400超えてました😭
まじで嬉しいです…指大丈夫ですか、?
痛めてないですか…?
でもほんとありがとうございます😭😭😭
もっと人気作品になれるよう頑張りますっ!!
それでは長くなりましたが、本編行きます!
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(1月3日、デート当日)
「(…集合、ここまがったとこよな。鳴海さんのことやからまだ来てへんやろし、そこら辺のカフェでも入って時間潰そ、)」
そう考えながら、角を曲がった。するとそこの、ちょうど並木が影を作る場所に、見覚えのある長身が立っていた。こちらにはまだ気づいていない。
『(…早く来すぎたか?…遅い。寒い。)』
「鳴海さんっ、!?まだ10分前ですけど…」
『それはお前もだろ』
「…(気まず、)あ、あけましておめでとうございます、」
『あー、あけおめ。』
二人の間に、気まずい空気が流れる。
「…とりあえず、。さむいしどっか屋内入りません?」
『ああ。』
〜〜〜〜〜〜〜
「あったか…」(ホットコーヒー)
『…………(じーっ)』
あれ。こいつってこんな可愛かったか…?
『(って何考えてんだボクは。)』
気のせい。
気のせい。
気のせい。
あーーーーだめだ
頭から離れん
その日は不思議と、いつものゲームもする気になれず。時間だけが過ぎて行った。
(つづく)
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更新遅れちゃってごめんなさい…
文の構成考えてたら4日くらい経ってました🫠
多分そのうち創作とかブルロとかも書きます
コメント
1件
あおいです🤍 第3話、じっくり読ませていただきました。 鳴海さんが「(って何考えてんだボクは。)」って自分にツッコむところ、すごく好きです。自覚し始めた気持ちと、でも認めたくない感じがぎゅっと詰まってて、男の子のこういう照れって尊いですよね…。ホットコーヒーでほっとする彼女との温度差も、甘くて苦いデートの始まりっぽくて素敵でした。 続き、楽しみにしてますね🌷