テラーノベル
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〜 ✨ 〜
いや 〜 、早すぎやしません ?!
まぁいいですけど … 、
では 、
START !!
〜 ✨ 〜
🌱 「 ふぅ 、間に合った … 。 」
潔はどうやら高校へ着いたようだ 。
? 「 潔ッ 〜 !! 」
謎のもう一人の少年が手を振っている 。
その隣にももう一人いるようだ 。
? 「 も 〜 、潔 、遅れてどうすんだよ … 、」
隣のもう一人の少年は潔が遅れているのを呆れているようだ 。
🌱 「 ごめんごめんッ 、國神ッ 、 」
どうやら呆れていた人物は國神と言う少年らしい 。
⚔️ 「まぁ 、許すけど … 、」
と 、國神は言うが 、ちらっと謎の少年を見る 。
⚔️ 「 あいつの気分次第かもな 。 」
と苦笑いをされた 。
🌱 「 うぇ 〜 、今日の気分次第 … 」
と潔は落ち込んでいるようだ 。
? 「 え 〜 、そんな余計なことだったか … ? 」
と謎の少年は落ち込んでいる 。
🌱 「 あ 、ごめんッて 、いつも気分が読めないから 、大丈夫かなぁ ッ て !! 」
と 、潔は焦りながらはぐらかした 。
? 「 まぁ 、許すよ … 、」
と謎の少年は潔の行動でくすっと笑ッた 。
🌱 「 あ 〜 !!笑ったよね ?! 」
と謎の少年の笑いをいつも通りにいじる 。
? 「 というかいつ名前で呼んでくれんだよ 〜 !! 」
と謎の少年はいつも通りに頭を抱えた 。
〜 🎵 〜
教室のチャイムが鳴る 。
そして先生が前に立つ 。
👨🏻🏫 「 今日は転校生が来ます 。 」
と言い 、優しく微笑んだ 。
そして 、
👨🏻🏫 「 どうぞ 。 」
と先生が扉越しに言った 。
扉ががらがらと開く 。
そこには 、そわそわしている少年 。
少年が口を開く 。
? 「 は 、はじめまして 、 転校生の … 、 」
少年が黒板に自分の名前を書く 。
🦉 「 糸師凛 … 、です 。 よろしくお願いします … 、 」
と言い 、小さくぺこりと一礼をした 。
👨🏻🏫 「 凛の席はあそこな 。 」
と先生は指を差し言った 。
糸師凛と言う少年は小声で「 ありがとうございます 、 」と感謝を伝え 、席に座った 。
潔はその眼鏡を掛けた糸師凛と言う少年の席にさっそく近づいた 。
糸師凛と言う少年は不思議そうに頭を傾げた 。
潔は言う 。
🌱 「 はじめまして ! 糸師凛桾 ! 」
と手を差し伸べて微笑んだ 。
糸師凛は恥ずかしがりつつも 、差し伸べている手を取 、微笑んだ 。
潔はとっても素敵な子だな 、いつか友達になりたいな と思っていた 。
〜 🎶 〜
「「 さようなら ! 」」
と一礼をする 。
そして潔はとぼとぼ帰っていった 。
〜 ??? 〜
なんか 、変な声がする 。
潔は鬱陶しくて 、でも助ける声は見逃せなくて 、
その変な声が聞こえる方へ行ってしまった 。
変な声に行ってみたら 、一つの不思議な猫が人間の日本語を話して助けを求めていた 。
潔は聞く 。
🌱 「 君は 、どうしたの ? 」
と不思議な猫に聞く 。
すると猫は答えた 。
キュゥべぇ 「 ボクはキュゥべぇ 。魔法少年の助けがなくて困っているんだ … 、」
するとキュゥべぇは急に聞いてくる 。
キュゥべぇ 「 君が魔法少年になってくれないかな ? 」
と 。
潔は聞く 。
🌱 「 俺がなるなら 、条件がある 。 」
キュゥべぇは提案する 。
キュゥべぇ 「 君が魔法少年になってくれたら 、君の願いを一つ叶えて上げる 。」
それに潔は 、
〜 🎐 〜
続 ▶ ♡ 100
コメント
6件
潔さんが凛さんに手を差し伸べるところで私の目は潰れました、(?) 今回も最高だった! まどマギ見たことないからこの続きの展開楽しみすぎる!✨✨✨
今回もめっちゃ面白かった✨✨ 続きも楽しみにしてるッッ!!!
フォォォォオオオオオオオ !!!! ⤴ 凛 ち ゃ ほむら ち ゃ ん 枠 か !!! いい っすね ぇ 〜 ( 上から目線 やめてね ) ァァァァァアア !!! くそ 、 くそ !! 🗑️カス きゅうべえ 出てきた !!! もう あいつ は まじで くたばれ ( 落ち着いて ) 今回 も さいこ ー だ っ た ー !! 🙌🙌 続き たのしみ に してる !!! 🥹🥹