テラーノベル
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ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
天の声「とうとうこいつも、変異になった」
ウァァァァァァァァ”ッ、!
天の声「お前、胃袋とか弱いんだから変異になっても弱弱だろ」
ウゥ…”
天の声「悲しむな。とりあえず始めるぞ」
_________
s「…かざね?」
k「しゅうと、どうした?」
図書室に行くと集中して本を読んでいる人形_かざねが居た
s「んーん。かざねが本読んでるの珍しいなって思って」
k「そっか…しゅうと、絵本呼んであげるよ」
s「うん。」
そうやって立ち上がる
k「どれにしようか…」
かざねが、絵本を悩んでいると
_ゴーン、ゴーン
k「げっ…人間が来たか。」
s「…」
k「はぁ…他の奴らは寝てるか食料取り行ってるし…しゅうとは待っていて」
s「うん。」
___
かざねが去る
s「…」
かざねの読んでいた本は、
俺に関係がある本だ。
みんなには、最初から偽っていた
俺は文字が読めないと嘘をついた。
そして、死神見習いとも嘘をついた、俺は、変な異体だ
___
俺のお父様は、最初に生まれた変異だ。
ふうはやが話していた「変異の誕生」で出ていた男性は父親
父親が喰った、後の話も俺は全てわかる_
___
男性「ぉ”ァァ、グ…」
男は泣き出した、気持ちは、あるのだ。
男性「ゥオオオオオ”ァア”…」
ベチャッ…
妻「…ぅはぁ、…?あな、た?」
男性「ゴ、メン…、」
妻「んーん…っ」
子「すぅ…すぅ…」
妻「大丈夫、貴方のことは責めないわ…」
___
妻である人は、俺のお母様だ。
そして飲み込まれた子供は、俺だ。
そして、お父様は、人間に危害を加えないように変異だけが暮らすところを創った。
ふうはや達もここに来た
父「ここなら、君は愛され愛せる。信用される。」
f「…」ポロポロ
父「ここなら、君はダメなおもちゃとは思われない。仲間になってくれる。」
r「ァ…、ゥ」
父「ここなら、君は大切な存在を安静に待てる。」
k「…ダ、ィジョぅぶ?」
母「…」
s「…仲間?」
母「えぇ、」
___
それでも、暴れる変異はいる。
父「待て、!外は危ない!」
「いいんだよ!」
父「待つんだ…、」
「いいだろ、下行っても…」
父「…」
変異は、外に出ると危ない
父「外に出るなら、ここに行きなさい…」
「ここ?」
父「そうだ、ここと同じような住みかだ…」
「…わかった」
そうやって、外に出ていく変異はそこに住み着く
その館は、俺ら家族が人間の時に住んでいた所だ。
_ここからでていく変異は、理由が勿論ある。
それは、「変わりたい」という気持ちだ。
「人間に戻りたい」「この世界を変えたい」「気持ちを変えたい」「自分を変えたい」という気持ちだ。
俺が館に戻ったのも、その理由もある。
「この世界を変えたい」
それに似ている。
俺の理由は
「この世界を変える」だ_
_________
偽り少年と三体の変異さん
10話 少年の偽り
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どんどん終わりに近ずいて来てますね
さよパニ
コメント
6件
「下に行っても」は多分天空の大国から地上に行きたいってことだよな.....。大国と館が同じなら最初人間だったしゅうとさんがそこで何か確信を得て人間のまま地上に降りて行ったってこと?じゃあしゅうとさんは.....。いや馬鹿だからわかんねー。頭いい人頼む(長文失礼しました)
意味深… syu彡なんか全てを知ってるみたいな……そういうの大好きよ(๑♡∀♡๑)
終わりに近ずいている……! まじかーおもろかったです! 頑張ってください!