テラーノベル
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※utem
※エセ関西弁
※キャラ崩壊
※ご本人様とは関係ありません
目が覚めると、見覚えのない場所だった。
広い白塗りの空間で、そこにあるベッドに寝かされているようだ。
最初は夢かと疑ったが、残念ながら、どうも現実らしい。
おかしい、昨夜は自室のベッドで寝たはずだ。
寝起きでぼんやりする頭を必死に稼働させ、ゆっくりと起き上がった。
「…あ、おはようございます、大先生。 」
すると、聞き覚えのある声が聞こえた。
横にはemがいて、何か紙を握りしめ、顔を赤らめていた。
「ああ、おはよ、em。…で、ここどこなん?」
見知った顔がいるだけでかなり肩の力がぬけた。
「分かりません。見たところ、窓も扉もないんですよ…。」
今いる空間には大きいベッドとそのそばに小さな机があるだけ。
emの言う通り、扉も窓も見当たらず、今が昼か夜かも分からない。
「その紙はなんなん?」
emが握っている紙を指さし、そう尋ねた。
「…これですか?あの机の上に置いてあったんですけど、、あの… 」
しかし、emは紙を一向に見せようとせず、歯切れの悪い返事をするばかり。
痺れを切らし、紙を覗き込んでみると、そこには『セックスをしないと出られない部屋』と堂々と書かれていた。
俺ら2人の間に、気まずい沈黙が流れた。
emは居心地の悪そうに目をそらしている。
「…そういやお前、童貞やったなw。」
そう軽口を叩くと、emに睨まれた。
実際ふざけている場合ではないので、それ以上は何も言わないでおく。
「…どうするんですか、これ。」
「どうするも何も…ヤってみるしかないんちゃうか…?」
窓も扉も何もない、得体の知れないこの空間から出るには、藁にもすがる思いでヤってみるしか方法はないのではないか。
「、どっちが下でヤる気ですか。」
「そりゃあまぁ…お前やろ。」
こいつに上ができるとは到底思えない。
それにまあ、emならギリ抱ける気がする。
emは背は高いが、男にしては華奢なほうだし、うん。
相手がtnやzmじゃなくてよかったではないか。
「いや、!でも、その…。もっと別の方法を探すとか…」
だが、emは納得できないようで、顔を更に赤くし、必死に喚いている。
「せめて私が上とか…!」
どうしても下は嫌らしい。
そりゃあそうだ。
この状況なら誰でも嫌がる。
しかし、このまま喚かれても何も変わらない。
「お願いですよ…んう”っ!? 」
少々強引だがその気にさせようと、うだうだ言っている口をキスで塞いだ。
離れようとするemの後頭部を押さえ、その勢いのまま押し倒す。
唇を割り、舌を絡めると甘い声が漏れ出してきた。
チュッ、クチュヌチュ♡ジュルル…♡
「…ん、//ふ、ぅ”っ♡んん”//」
気持ちがいいのか時折ビクビクと小さく体を震わせている。
口を離すと、emは口を大きくあけ息を吸い込んだ。
少し長かっただろうか。
「大丈夫や。痛くはせえへん。」
そう声をかけながらemの服を脱がしていく。
emは真っ赤な顔に涙目で、諦めたように息を整えている。
それを見て、俺はそっと唾を飲みこんだ。
……………
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡
「ふ、ぁあ”っ//♡大”先生ぇ”♡んあ”ぁっ♡//」ビュルルルルッ♡
「気持ちええ?em。」
パチュンッパチュンッパチュンッパチュンッ♡
「んあ”っ♡ん”っ♡きもち”、いい”っ♡//ぅ”あ”あ”っ♡」ビクビクッ♡
「気持ちいい」と素直に答えるemにどこか興奮を覚える。
emの方も自分が言った言葉で感じているのか、なかが少し締まった。
emはさっきからずっと達していて、emの体は汗やら涙やら精液やらでぐちゃぐちゃだった。
「ぅあ”っ♡ぁ”っ♡い”、いぐぅ”っ♡//と”まって、ぇ”♡♡っお”〜〜〜♡!?」ビュルルルッピュルッ♡
「すまん、もうちょっと頑張ってくれ。」
俺は腰を止めることなく動き続けていた。
余裕ぶった口ぶりからは想像できないほどに興奮していて、それどころではない。
emの表情、しぐさ、声、全てが煽情的に見え、理性を保つのに必死だった。
ふと、そんな自分の変わりようにも驚く。
初めは正直そこまで乗り気じゃなかった。
「ここから出られるなら仕方がない」くらいの気持ちだったのに、今はこんなにもemに対して欲情している。
「ちょっと奥突くな。吐くなよ。」
ドチュンッッッ♡
「っぁ”お”〜〜〜〜〜っ”♡♡♡」ガクガクガクッ♡
「ぁ…?メスイキしたんか。えっちやなぁ…?♡」
俺は一気にemの奥深くまで突く。
emはその快感を受け取り、びくびくと気持ちよさそうに痙攣するが、emのものからは何も出ていない。
メスイキしたことにより、なかがギュッと締まり、思わずイきそうになる。
バチュンッバチュンッバチュンッバチュンッ♡
「っぅ”おお”っ♡おぐっ”はい”ってぇ”っ♡あ”へ”っ♡ 」ビクビクビクッ♡
「奥、気持ちええなぁ?em♡ 」
emは今にもトびそうで、瞳は上を向いていて、もう限界が近そうだった。
足をがくがく震わせて、情けない顔して喘いでいる姿はどうにも艶やかだ。
バチュンッバチュンッバチュンッ♡
「っごめん、em。出す…っ」
ビュルルルルルルッ♡
「っあ”〜〜〜〜♡!?」
emの中に熱い欲を満たす。
中から自分のものを引き抜くと、慣れないことをした疲れからか、emはそのまま気絶するように眠ってしまった。
この空間にはシャワールームなんて言うものはなく、後処理をどうしようかと思っていると、突然急激な眠気に襲われた。
耐えきれず、俺はそのまま眠りについてしまった。
その後、いつもの見慣れた部屋で目を覚ましましたとさ。
それから大先生はemさんへの恋心に頭を悩ませることになったとかならなかったとか。
めでたしめでたし
あ、どうもお久しぶりです。
何ヶ月投稿してなかったんですかね…?
本当にすみません…。
これから先は忙しくなるので、このくらいのペースになるかもしれないです。
では、またどこかで。
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