テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
学校がまだ苦手すぎて悲しい😭
体育とか無理すぎてなく、垢抜けダイエット必死に頑張る!
なんかに逃げないと私のメンタル死ぬ🫠
私の推しが無期限活動休止なんですよ!!
sm連合さんではなくてですね!krnvなんで、
夜がゆっくり明けていき、黒かった空が少しずつ青く染まっていく。
屋上にはまだ、二人の影が重なったままだった。
srの腕の中で、sdは静かに目を閉じていた。
黒く染まった羽が朝の光を浴びて、柔らかく揺れる。
sr「……ほんまに堕ちたな、お前」
耳元で囁かれ、sdはぴくっと肩を揺らした。
sd(……うるさい…)
sr「うるさいって、事実やろ?」
sd(……そうじゃけど…言わんでええじゃん…)
恥ずかしそうに顔を伏せると、srはくすっと笑ってsdの髪を撫でた。
sr「照れとるん?」
sd(……照れとらん)
sr「いや、めっちゃ照れとる」
sd(……っ)
図星を突かれて言葉が詰まる。
そんなsdを見て、srは楽しそうに笑う。
sr「可愛いなぁ、sd」
sd(……っ、その呼び方ずるい…)
sr「なんで?」
sd(……嬉しいけぇ…)
小さく呟くと、srはさらに優しく抱きしめた。
sr「嬉しいなら、もっと呼んだる」
sd(……っ)
sr「sd」
名前を呼ばれるたびに胸が熱くなる。
もう「天使」と呼ばれていた頃には戻れない。
今はsrだけの堕天使。
そう思うと、恥ずかしいのに嬉しくて仕方なかった。
sr「なあ、sd」
sd(……なに)
sr「昨日まで天使やったのに、今は俺の腕ん中で真っ赤になっとる」
sd(……言うなや…)
sr「なんで?可愛いやん」
sd(……お前、絶対わざとじゃろ…)
sr「せやで?」
悪戯っぽく笑われて、sdはさらに顔を赤くする。
でも、その笑顔を見ると怒れない。
むしろ、その笑顔をもっと見たいと思ってしまう。
sr「ほんま、俺のもんになったんやな」
sd(……うん…)
sr「後悔しとる?」
その言葉に、sdは少しだけ驚いてsrを見上げた。
sd(……しとらんよ)
sr「ほんまに?」
sd(……むしろ、嬉しい)
そう言うと、srは目を細めて笑った。
sr「……そんなこと言われたら、離されへんな」
sd(……離す気あったん?)
sr「ない」
即答だった。
sdは思わず笑ってしまう。
sd(……じゃろうね)
sr「当たり前やろ。せっかく俺のsdになったんやぞ?」
その言葉に、胸がじんわり熱くなる。
srはsdの頬にそっと触れた。
sr「なあ、sd」
sd(……ん)
sr「もっと俺に甘えてええんやで」
sd(……もう十分甘えとるじゃろ)
sr「まだ足りん」
sd(……えぇ…)
srは少しだけ抱きしめる力を強める。
sr「ほら、言ってみ?」
sd(……なにを…)
sr「“もっとそばにいて”って」
sd(……っ、そんなの…)
sr「言えへんの?」
意地悪そうに笑われて、sdは悔しそうに眉を寄せる。
sd(……もっと…そばにいて…)
小さな声だった。
でも、ちゃんとsrには届いた。
sr「……っ、反則やろ、それ」
今度はsrの方が少し困ったように笑う。
sd(……そっちが言わせたんじゃろ)
sr「可愛すぎて困るわ」
sd(……知らん)
顔をそむけると、srは優しく抱き寄せた。
sr「安心せぇ。ずっとそばにおる」
sd(……ほんま?)
sr「ほんま」
その声は優しくて、まっすぐだった。
sdは安心して、そっとsrの胸に寄りかかる。
sd(……じゃあ、もっとくっついていい?)
sr「もちろん」
その言葉に甘えて、sdはさらに身体を寄せた。
羽が触れ合って、ぬくもりが広がる。
朝の冷たい風も、今はもう寒くなかった。
sr「可愛いなぁ」
sd(……もう、その言葉ばっかじゃん)
sr「ほんまに可愛いからしゃあない」
sd(……っ)
また心臓が跳ねる。
srはそんなsdを見て満足そうに笑った。
sr「これから毎朝こうやって過ごそか」
sd(……毎朝?)
sr「嫌なん?」
sd(……嫌じゃない)
sr「ほな決まりやな」
sdは小さく笑った。
もう戻れない。
でも、それでいいと思った。
srのそばにいるだけで満たされる。
抱きしめられるだけで幸せになれる。
天使だった頃には知らなかった気持ち。
今はその全部が愛おしい。
sd(……好きじゃよ)
ふと口からこぼれた言葉に、srが目を丸くした。
sr「……朝からそんなこと言うん?」
sd(……だめ?)
sr「だめなわけあるか」
srは嬉しそうに笑って、sdを抱きしめる。
sr「俺も好きやで、sd」
その言葉だけで、胸がいっぱいになる。
朝日が二人を照らし始める。
黒い翼と黒い羽が光の中で重なっていた。
もう天使と悪魔じゃない。
ただ、互いを求め合う二人だった。
sr「これからもずっと一緒や」
sd(……うん、ずっと)
朝の空の下で、二人は静かに寄り添った。
甘く、優しく、離れられないまま。
#しろシドの沼に落としたい
#ご本人様とは一切関係ありません
#しろシドの沼に落としたい
#しろシドの沼に落としたい
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!