TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「僕、君のこと好きだよ?」

そう天使のような笑みで微笑んだのは私の最愛の人だった。

「君を僕のお嫁さんにしてあげる」

そう、笑って告白の返事をしてくれた。

私は一世一代の賭けに勝ったのだ。

でも、少し違うなとも思った。

「違う」

そう否定すると彼は少し不安そうに瞳を揺らす。

「あなたがお嫁さんになるんです」

そう、私が返すと、君は驚いたような表情をし、頬を赤く染めた。

「はぁ!? なっ、何を言ってるの?」

私は微笑みを浮かべそっと髪に口づけした。

君は少し睨んだあと俯いたが、耳が綺麗に赤くなっていた。

「よろしくです。これから」

君は、少し躊躇したあと顔を上げ花が咲いたような満面の笑みを浮かべた。

不健全組カプ小説集(ノベル版)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

24

コメント

4

ユーザー

ね〜ぇ〜なんで僕が受けなの!?

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚