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シャンティkid×ngo (のつもり)
多分絶対キャラ崩壊しまくり
書くの楽しいけど力尽きたので急に終わる
それでは本編へ行ってらっしゃい〜
「あー…最近なーんも上手くいかねぇ…」
愚痴を溢しながら路地裏を歩いていると、
聞き慣れた声がした。
『…ん。』
『やぁ。そこのにいちゃん』
……?甲斐田だな。
服が某方言キメラの後輩にめっちゃ雰囲気が似ているような気もする
「お〜甲斐田ぁ! お前こんなとこで何してるんだー?」
「ていうか、お前その服どこで買ってき…」
『…………にいちゃん』
俺が言いながら顔を上げた時、
甲斐田は言った。
『何で僕の名前を知ってるんだい?まさか彼処の連中だったりして…』
「っえ?甲斐田じゃねぇのか??」
『いやぁ…僕は甲斐田晴だよ。』
謎の状況に困惑する。 同姓同名なのか、それに見せかけたドッキリとかなのか。
『それより…にいちゃん何か辛いことあったのかい?』
「あー、いやぁ。ただ、最近何も上手くいかねぇなぁって。」
『へぇ。一体どんな失態を犯したんだい』
「失態ぃ?んー、例えば…魔を取り逃がしたりとかな。まぁ、それはすぐ捕まえたから大事にはなってないけど」
『…ふぅん、それは大変だったねぇ』
『そうだ、これを食べて元気出しな。
金なら後でいいからさ。』
甲斐田の手の上に乗っているのは
何の変哲もない飴。
「えっいいのか?!じゃー頂いちゃおっかな」
『……』
甲斐田から飴を1つ貰い、口に放り込む。
甘くて美味しいが…
「結構甘味が強い飴なんだなぁ、これ。」
「でも…飴ってゆーてそんなもんか、?」
『…にいちゃんさぁ。もうちょっと警戒持った方がいいんじゃない?』
「え?」
その一言を言われた瞬間、心臓がバクバクと鳴り始めていることに気付いた。
…ついでに、なんか暑くなってきたかも。
「ッな…これ、は……//」
『僕、研究しててさぁ。』
『飴に媚薬を混ぜたんだよ。暑くて、今すぐにでもどうにかなっちゃいそうなんじゃないかい?』
「ッう………// 」
『…にいちゃんさぁ。』
どさッ、と甲斐田に押し倒される。
「ッわ、ぁ?!///」
『本当に、人に対して警戒が薄いねぇ…。』
「ッお前…本当に別人みたいだな、//」
『僕は甲斐田晴だけど、多分にいちゃんが思ってる甲斐田じゃねぇからなぁー』
「…俺が思ってる甲斐田じゃない…やっぱり同姓同名ってことか…?//」
『まぁ、何でもいいかぁ。』
俺の身体をさわさわ、と軽く触り始める
「ッん、…な、ッに、してるんだ、これ、///」
『…にいちゃん、逸材だねぇ?こんなに媚薬入り飴で感じる人は初めてだ』
『…にいちゃんが知ってる人間と同姓同名とはいえ…他人の手で感じちゃってるなぁ?』
「ッぐ…言うな…ぁ、ッ……////」
思わず手で顔を隠すが、すぐに退けられてしまった。
『あぁ、駄目じゃねぇかぁ。手で隠さないでおくれよ。』
「は、ぅッ…んん………//」
手を退ける時に触れられるだけで、ぴくッと感じてしまう。終わったな、俺。
『もう真っ赤じゃねぇか。
…ここはどうなってるだろうなぁ?♡』
「ッな、にするんだよ、//」
危険を感じ、足を内股にする。
『……。』
『ふはっ、可愛いなぁ…。
……大丈夫、痛くはしないさ。♡』
「…やっぱそういうことするのかッ、んんっ…///ぁ、ふ…ッ……//」
急にキスをされ、撫でられる。
ッなんだこれ、頭がぴりぴりして、気持ちよくて……
「んんぅ…、んん……///」
舌を入れるなどはなくて、
普通に唇を重ねるキスだった。
「ッぁ…はぁ、はぁ……////」
『もう顔がとろとろになってるなぁ…♡』
『ここも、すっげぇ勃ってるじゃん』
「ッ…………………/////」
指で自分のものを
衣服越しに つー、となぞられる。
「ッん、ぁっ///それ、やめ…ッ////」
『ちょっと触っただけでびくびくしちゃってるなんて…面白いねぇ。』
「飴の代金は身体で支払う」みたいの
をやろうと思ったが力尽きた