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7話目ぇ!
だいぶ短ぇなオイ!
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これは、
俺が恋人、朔の部屋に初めて入った時の話、
付き合った後か、付き合う前かは忘れてしまったが、部屋に入った時の、あの感じ、それだけは今も忘れない。
その匂いは、甘く、ラム酒のようだ、
クラっと来る香りの心地良さ、
あれはなんだったんだろうか、
お酒を飲めない年齢なのに、
飲んだかのように、錯覚してしまう、
数十分居ても慣れないその香りは、
俺を翻弄させる、どうしてだろうか、
でも、俺はこの匂いが好きかもしれない、
クラクラする、この香りと、恋人から香る大好きな香りが混じって、、、、
この酔っている時のような、
この感じは、本当のお酒の香りか、それとも
自分が
恋人の部屋の香りに
酔っているだけか────
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